イスラエル軍、放火事件に抗議のパレスチナ人少年ら射殺

2015年8月11日22時10分 印刷

【CJC=東京】ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラ近郊で7月31日、18歳のパレスチナ人少年がイスラエル軍に胸を撃たれ、8月1日死亡した。西岸で31日にユダヤ過激派によるとみられる放火事件があり、1歳児が死亡したことへの抗議活動中だったとされている。イスラエル軍は「少年が火炎瓶を投げたので、発砲した」と説明している。

また、パレスチナ自治区ガザ北部では31日、イスラエルとの境界にあるフェンスに近づいたパレスチナ人の17歳の少年がイスラエル軍に射殺されている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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