カナダ合同教会、イスラエル経済制裁の必要確認

2015年9月8日06時19分 印刷

【ジュネーブ=CJC】世界教会協議会(WCC)が7日明らかにしたところでは、カナダ合同教会(UCC)は、イスラエルのパレスチナ自治区への進出占領を止めさせるため、経済制裁の必要があることをこのほど確認した。

UCCの最高議決機関「総会」が、パレスチナ自治区への占領を止めさせるため、イスラエルに経済的圧力を加えるとした2012年の決定を再確認したもの。

平和支持に経済行動を取ろうとしているWCC加盟教会は、UCCの他、合同メソジスト教会、米長老教会(PCUSA)、英メソジスト教会、スウェーデン教会。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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