■「対話を尊ぶキリスト者の会」趣旨
日本のキリスト教界の不幸は、クリスチャンの間に「対話」がないことです。教派教団という陣営(camp)や学派(school)内に閉じこもり、オープンな議論ができないことです。
このような状況を打破するために「対話集会」を持っていきたいと思います。ここは、特定の信念や立場に立った「この指とまれ!」の会ではありません。どんな考え方をしているクリスチャンであっても、自由に安心して「対話」が行える “フォーラム” 的な場です。
ただし、「いろいろな考え方があるものだ」で終わる価値相対主義ではなく、あくまで(絶対的な)真理を目指しての対話を行います。毎回重要と思われるテーマを取り上げ、話者に発題(主張や問題提起)をしてもらい、それを巡って参加者全員で対話していきます。
対話後に「共同声明」のようなものは出しません。評価や判断は、各参加者に委ねます。対話内容は全て記録し、主催者が保存しておきます。参加者はあくまで個人として参加し、呼称も全て「さん」付けで行います。対話は自由に行われますが、人格攻撃や暴言の類いは一切許されません。
■ 第11回「対話集会」のお知らせ
テーマ:「平和教育」とは何か?
「辺野古抗議船転覆事故」は同志社国際高校の「平和学習」の中で起こったことでした。この事故は安全性の問題もありますが、それ以上に「平和教育とは何か?」という問題を投げかけていると思います。
今回は、特にキリスト教主義校での取り組みと沖縄での「平和教育」の実態を深く考えたいと思います。発題者にはキリスト教主義校関係者と、沖縄から現地の事情に詳しいゲストをお招きする予定です。
日時:7月11日(土)午後2時~6時
会費:会場費のみ頭割り(上限千円)
会場:新宿ファーストステージ(アクセスはこちら)
東京都新宿区西新宿3-1-3西新宿小出ビル10階
(JR新宿駅南口徒歩6分・新宿線新宿駅3番出口徒歩2分)
主催:対話を尊ぶキリスト者の会
事務局メール:dialogue@ozzio.jp
電話:090・8851・7291
















