Skip to main content
2026年1月21日13時47分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム
妹尾光樹のイスラエル旅行記

妹尾光樹のイスラエル旅行記(最終回)イスタンブールへ

2015年8月19日07時21分 コラムニスト : 妹尾光樹
  • ツイート
印刷
関連タグ:妹尾光樹イスラエル

第9日目(現地時間:5月26日火曜日)

今回のイスラエル聖地訪問、そして第一の目的であったエンパワード21大会への参加は、これからの私の牧会にも大きな影響をもたらすものと期待しています。

帰りはトランジットの関係で、イスタンブールで13時間の余裕があり、メトロ(METRO)に乗り継ぎ、市内観光をしました。メトロは昼というのに満員電車で、日本のそれと全く同じでした。しかしイスタンブールの人たちは人懐っこく温かです。市内には何本かの電車が走っていますが、共通のカードで乗れて、それに都度チャージするシステムです。全線同額料金で、入る時カードから引き落とされ、出る時はそのままスルーする方式ですが、チェックは甘く、改札を飛び越える少年たちがいたり、身障者用入り口から簡単に入れたり、結構払わなくても乗れちゃう雰囲気なのがトルコらしさ(おおらか)かなと感じました。もちろん私は払いましたよ~。

妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ

ここに来たらぜひ見たかったのは、東方教会の中心地であったコンスタンチノープルのアヤソフィアと呼ばれている教会堂です。東ローマ帝国(ビザンチン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂としての建設を起源とし、帝国第一の格式を誇り、コンスタンチノープル総主教座の所在地でもあったのですが、1204年から61年まではラテン帝国支配下においてローマ・カトリックの教徒大聖堂とされていました。その後は1453年5月29日から1931年までの長期間にわたりモスクとして改築を繰り返し、現在の特徴的な姿となりました。1935年2月1日から博物館として使われています。2階の回廊には、ギリシャ正教時代のモザイク画がいくつも残っており、近くでじっくり見ることができます。あのビザンチン帝国時代の人々が同じものを見ていたかと思うと、感慨深かったです。なお、建物内は一部、修復工事をしていました。昔、コンスタンチノープルと呼ばれた今のイスタンブールは、395年のローマ帝国東西分割後は、東ローマ帝国の首都となり、「新ローマ」「第2のローマ」といわれ、東ローマ帝国の隆盛とともに、30~40万の人口を誇るキリスト教圏最大の都市として繁栄し、「都市の女王」「世界の富の3分の2が集まる所」とも呼ばれました。建てられた当時、世界最大の建造物で、その会堂の大きさと建築技術には圧倒されます。床はすべて大理石が敷き詰められ、壁や柱には手彫りの彫刻が施され、壁にある聖画はみな、石を埋め込んだモザイク画です。中央会堂は床からドーム天井の最上まで、ゆうにビル20階分はあり、ここでグレゴリアチャンタを賛美できればどれほど素晴らしいだろうと、私の霊はうずうずしました。

妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ

トルコに来たら絶対本場のあの2つを食べたいと思っていたのですが、念願かなって口にすることができました。トルコアイスとケバブです。この2つは東京のアメ横で体験済みですが、いや~本場で食べるとやっぱりまいう~! 違いました! 最後にグランドバザール(Grand Bazaar)に行きました。日本でもデパートなどでおなじみのこの言葉ですが、ここが発祥の地。アメ横を巨大規模にした迷路のような商店街に、ただただ圧倒されました。ここの人たちは、商魂たくましい! 子どもの物売りも多く、自販機などの場所には必ず子どもたちがいて、ニコッと笑いながら小銭をせびりにきます。テラスでケバブを食べていると、食べているテーブルに商品を並べて押し売りしてきます。物乞いや、やたら日本語の上手な物売りに囲まれます。私はこんな雰囲気が嫌いではないので、結構面白がってみたりします~。後、異常に喫煙者が多いのも特徴です。水煙草文化があるせいでしょうか? 喫茶店にも水煙草が置いてありました。エルサレムは物価が高く、日本の1・2~3倍でしたが、イスタンブールに来るとそれを実感しました。イスタンブールはエルサレムに比べ約半額の感じです。ちなみにエルサレムでは、ミネラルウォーター(350CC)1本が1ドル、イスタンブールでは0・5ドルでした。

妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ
妹尾光樹のイスラエル旅行記(10)イスタンブールへ

(文・妹尾光樹=純福音成田教会牧師)

(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(最終回)

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:妹尾光樹イスラエル
  • ツイート

関連記事

  • 死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(29)聖霊を具体的に捉えよう 米田武義

  • FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(3)デンマークの教会堂② 西村晴道

  • 人生を豊かにする4つの「ション」 菅野直基

  • 聖書をメガネに クリスチャントゥデイにおける読者の位置(その4)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • ナイジェリアで武装集団が複数の教会を襲撃、信者ら160人以上拉致か

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件

  • ワールドミッションレポート(1月21日):ブルネイ 豊かなイスラム教国で強いられる信仰の沈黙

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(262)聖書と考える「おコメの女」

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.