インド
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マザー・テレサの像、インドのコルカタに設置へ 国際映画祭も開催へ
マザー・テレサの等身大の像が、マザー・テレサの106回目の誕生記念日の前日である25日、インド東部のカルカッタ大司教館に設置される。バチカン放送局英語版が同国のキリスト教メディア「マターズ・インディア」からの情報として20日に報じた。
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南インド教会、財務上の不正行為の嫌疑で捜査受ける
聖公会の世界共同体「アングリカン・コミュニオン」の一員である南インド教会(CSI)が、インドの企業省重大不正捜査局から財務上の不正行為の嫌疑で捜査を受けている。同教会は、いかなる不正行為もないとしている。
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インド、信仰の自由最前線
インドのナレンドラ・モディ首相は8日、同国の憲法は信仰の自由を擁護しており、インドは「自由と民主主義と人間の平等を掲げる近代国家」だと主張した。
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米の「宗教迫害国」認定に中国とインド反発
米国際宗教自由委員会(USCIRF)が2日に発表した「2015年報告書」で、中国で仏教徒、イスラム教徒、特にキリスト者への侵害が「過酷」としたことに、中国政府は正式に抗議した。
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ダリットの平等な権利を求めてキリスト教徒とイスラム教徒が大規模抗議活動 デリー
あらゆる州を代表して集まった多数のキリスト教徒とイスラム教徒の群衆が、その州の名を書いたプラカードを掲げ、首都デリーに押し寄せた。参加者は、ダリットのキリスト教徒とイスラム教徒に対する「差別と不正義」を終わらせるよう政府に要求するため、沈黙の抗議活動を行った。
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告発されたカンダマルのキリスト教徒の妻たちが正義求める デリー
8年前にヒンズー教の指導者スワミ・ラクスマナンダ・サラスワティ師を殺害した罪で有罪となったインド南東部オリッサ州カンダマルのキリスト教徒の妻たちが、牢獄で衰弱している夫たちのための正義を求めデリーに滞在している。
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ダリット出身のキリスト教徒、平等な権利求め全国規模の集会を計画 インド
政府に対して平等な権利を求めるために、かつて「不可触民」と言われ現在では「ダリット」と呼ばれるカースト出身のキリスト教徒たちが、全国規模の集会を3月に開催しようと計画している。
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インドでキリスト教徒に対する襲撃事件が増加 2015年に重大事件だけで365件以上
インドのムンバイに拠点を置くキリスト教人権団体は、2015年の1年間に1日1回以上の割合でキリスト教徒に対する事件が起きており、牧師7人が死亡し、8千人以上の信者が被害に遭ったと公表した。
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インドのチェンナイ洪水でクリスマスの祝祭中止、パキスタンのペシャワールでは治安改善で復活
南インド教会(CSI)マドラス教区の「元気に満ちた」クリスマスの祝祭は、議長が洪水の被災者救援に焦点を絞るよう呼び掛けたことで中止となった。しかし、パキスタン教会ペシャワール教区では、治安状況の改善でクリスマスのにぎわいが2年ぶりに復活するという。
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インド南部の洪水で教会組織が被災者支援 娘が被災した牧師も
インド南部で起きた大規模な洪水。パリで国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に参加中のクリストファー・ラジクマール氏(インド教会協議会正義と平和・被造世界委員会担当幹事)は、「チェンナイの洪水のことが心配だ」と語った。
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時給20円で1日18時間労働 家庭内奴隷となっていたインド人クリスチャン女性が勝訴 英国
英国在住のヒンズー教徒の雇用主から、1時間たった11ペンス(約20円)で働くことを強いられていたインド出身のキリスト教徒の女性が、これまで受けた差別に対する賠償金として18万4000ポンド(約3340万円)を受け取ることになった。
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CCAやインドの教会、修道女らクリスチャンに対する残虐行為に抗議
アジアキリスト教協議会(CCA)は10日、インドの修道女やクリスチャンに対する襲撃に憂慮を示す記事を公式サイトに掲載した。インドのカトリック司教協議会も1日、「修道女に対する残虐行為はやめるべきだ」とする記事を公式サイトに掲載した。
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インドの歴史的教会でマリア像が破壊され、犬の首輪かけられる
インド北部ウッタルプラデーシュ州の都市アグラで16日早朝、何者かによって聖マリア・カトリック教会の聖母マリア像が破壊され、犬の首輪をかけられた。1923年に建てられた歴史ある同教会は、アグラでは訪問者が最も多い教会の一つだという。
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「イエスに従って聖金曜日に献血を」 インド教会協議会が呼び掛け
インド教会協議会(NCCI)の「正義と平和・被造世界」委員会は、イエス・キリストが十字架にかけられて血を流したことを覚える聖金曜日の礼拝を意味あるものにしようと、「イエスに従い、献血をし、いのちを与えよう」と呼び掛けている。
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強盗グループ、71歳のカトリック修道女を強姦 インド
インド東部のカトリック系学校に強盗グループが押し入り、通報した71歳の修道女を強姦(ごうかん)したとして、地元警察は15日、容疑者5人を逮捕した。事件があったのは西ベンガル州ナディア県にあるカトリック修道院の付属学校。
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インド右翼団体指導者の「マザー・テレサの奉仕は改宗目的」発言で抗議相次ぐ
インド与党の支持母体であるヒンズー教至上主義団体「民族義勇団」(RSS)の指導者であるモハン・バグワット氏が2月23日、マザー・テレサの奉仕活動はキリスト教への改宗を目的としたものであると発言したことで、同国では全国で抗議の声が続いている。
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インド首相、教会襲撃非難し信教の自由保障 「行動で証明を」との声も
インドのナレンドラ・モディ首相は17日、デリーにあるキリスト教組織に対する襲撃を強く非難し、全ての宗教団体に「自制と互いの尊敬をもって行動するよう」訴えた。同国政府は排他的なヒンズー民族主義者の指針を支持するインド人民党が主導している。
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クリスマスに予定されていた強制大量改宗集会中止に インド
インド北部でクリスマスに予定されていた大量改宗の儀式が、州警察により中止にされた。ヒンズー至上主義組織「民族義勇団(RSS)」の分派により計画されたその集会では、少なくともイスラム教徒1千世帯とキリスト教徒4千世帯を改宗させるとしていた。
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「気候変動の補償を貧しい国に」 南インドの聖公会主教
アングリカン・コミュニオンに属するインドの南インド教会副議長は、先進国に気候変動の影響について貧しい国に補償することを求めている。
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インドの女性障害者、施設で「動物以下の扱い」
インドでは知的障害や精神障害のある女性たちが施設に閉じ込められ、性的虐待や暴行など「動物以下の扱い」を受けていると非難する報告書を、国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)が3日発表した。
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