インド
-
万代栄嗣氏、インドで野外伝道 6500人に福音語る
インド東部のアンドラプラデシュ州ジャゲイヤペットで野外伝道集会が2月23日から25日までの3夜連続で行われ、松山福音センター主任牧師の万代栄嗣(えいじ)氏が、延べ約6500人を前に福音を語った。
-
迫害がひどいワースト50カ国、米団体が発表 北朝鮮が17年連続で1位
キリスト教迫害監視団体「米国オープン・ドアーズ」は10日、キリスト教徒に対する迫害がひどい上位50カ国をまとめた「ワールド・ウォッチ・リスト2018」を発表した。最も迫害がひどい国とされたのは北朝鮮で、17年連続でワースト1位となった。
-
クリスマス・キャロル歌っていた神学生ら32人を拘束 インド
インド中部マディヤプラデシュ州で14日夜、クリスマス・キャロルを歌っていたカトリック教会の神学生30人と司祭2人の計32人が拘束される事件があった。理由は、ヒンズー教徒の住民を改宗させようとしたからだという。
-
過激派から解放のインド神父に「マザー・テレサ賞」
中東のイエメンで昨年、イスラム過激派に誘拐され、今年9月に解放されたインド人のトーマス(トム)・ウズナリル神父に、「マザー・テレサ賞」が授与されることが決まった。同賞を授与するハーモニー財団(インド)が2日までに明らかにした。
-
南インド教会が創立70周年、国内最大の合同教会 エキュメニカル運動の結実
聖公会の世界共同体「アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)」の一員であり、インド最大の合同教会である南インド教会(CSI)が9月25日〜27日、同国南部の都市チェンナイで創立70周年の祝賀行事を行った。
-
武装組織から解放のインド人神父「なぜ私を殺さなかったのか分からない」
「なぜ彼らが私を殺さなかったのか、どうして私の手を縛らなかったのか、私には分かりません」。イスラム武装組織に昨年3月に誘拐され、今月12日に解放されたインド人神父が、18カ月間にわたった試練の日々について語った。
-
武装組織に誘拐されていたインド人神父、1年半ぶりに解放 教皇とも面会
武装組織に誘拐されていたインド人カトリック司祭のトーマス・ウズナリル神父が、12日までに解放された。ウズナリル神父は昨年3月、中東のイエメンで誘拐されたが、隣国オマーンに飛行機で送られたことを、オマーン政府とカトリック教会が確認した。
-
インド独立70周年、教会に与えられた機会
8月15日、インドは独立70周年を迎えた。民主主義が世界で一番輝く日である。民主主義は、このインドの地に足が着いたばかりだが、世界はインドがここまで来られたことを祝っていいであろう。
-
インドの村でヒンズー教に強制改宗、教会に行ったこと理由に罰金も
迫害監視団体「国際キリスト教コンサーン」(ICC、英語)によると、インドの複数の村で、4月の復活祭に参加するため教会に出席した多くのキリスト教徒が、ヒンズー教への改宗を余儀なくされ、多額の罰金を科せられた。
-
聖書さながらの事態が今も 万代栄嗣氏インド野外伝道集会レポート
万代栄嗣氏(松山福音センター主任牧師)が2月23~26日の4日間、インドで野外伝道集会を開いた。23、24日に約1500人、25日に約1800人、最終日の26日は約2千人が集まった。
-
インドで50年活動のキリスト教NGO、政府による資金遮断で全面撤退
世界の恵まれない子どもたちを支援しているキリスト教慈善団体「コンパッション」が、15日でインドにおける全事業から撤退する。インド政府により海外からの資金調達を遮断されたためで、同団体が支援していた15万人余りの子どもたちの状況が一層悪化することになる。
-
インドの子ども14万5千人が人道支援失う可能性、外国寄付規制法改正で
子ども支援のキリッスト教NGO「コンパッション」は20日、13万人に上る支援者らに、インドにおける活動が危機に瀕(ひん)していると報告した。48年にわたりインドで活動しているコンパッションは、同国内に580人のスタッフを抱え、約14万5千人の子どもたちを支援している。
-
IS誘拐のインド人神父の動画公開、教皇とインド政府に解放を懇願
過激派組織「イスラム国」(IS)は26日、誘拐したインド人カトリック司祭、トーマス・ウズナリル神父の動画を公開した。インド政府は動画公開を受け、ウズナリル神父の解放のために必要なあらゆることを行うと約束した。
-
インドのクリスチャン・ジャーナリスト、キリスト教徒への大暴動の真相を暴露 ヒンズー右翼は沈黙
2008年にインド東部オリッサ州で起きたヒンズー教指導者の殺害とその反動によるキリスト教徒への大規模な暴動の真相を徹底的な調査で解明した、同国のクリスチャン・ジャーナリストによる最近の著書にヒンズー教右翼勢力は沈黙しているという。
-
教皇、2017年中にインドとバングラデシュ訪問へ
教皇フランシスコは2日、来年中にインドとバングラデシュを訪問するとの予定を発表した。ジョージア(グルジア)、アゼルバイジャン歴訪からの帰路、特別機中で、来年の外遊予定を問う同行記者団の質問に答えた。
-
マザー・テレサ列聖記念「マザー・テレサ映画祭」、東京都写真美術館で開催 初日は千葉茂樹監督が登壇
「マザー・テレサ映画祭」(提供:女子パウロ会)が10日、東京都目黒区の恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館ホールで開幕した。初日には、映画監督の千葉茂樹氏がトークショーに参加し、参列した列聖式の様子や映画の撮影秘話などについて語った。
-
「最も小さき者のために」 マザー・テレサのインタビュー全文
バチカン放送局英語版は2日、インドのカトリック・ジャーナリスト、アント・アッカラ氏が1995年11月17日、ニューデリーでマザー・テレサに行ったインタビューの全文を掲載した。本紙による日本語訳は次の通り。
-
インドでマザー・テレサ列聖の祝祭 教皇使節「コルカタの聖テレサは世界への神の賜物」
4日に列聖されたマザー・テレサが設立した「神の愛の宣教者会」があるインド東部の都市・コルカタ(カルカッタ)では、マザー・テレサの列聖を祝う最初の祝祭が、マザーの墓前で5日早朝にサルバトーレ・ペナンチオ・ローマ教皇使節の司式によって執り行われた。
-
インドで「オリッサ州の殉教者の日」 教会と市民社会が正義を求める
インド東部のオリッサ州にあるカトリックの共同体が8月30日、2008年のキリスト教徒に対する大虐殺を覚えて「殉教者の日」を守った。オリッサ州の教会や市民社会フォーラムは、この機会に1組の要求を発表した。
-
キリスト教徒多数犠牲のインド・オリッサ州暴動、315件の暴力事件を再調査へ
インド東部のオリッサ州では2008年、100人近いキリスト教徒が死亡したとされる暴動事件が発生した。現地のキリスト教徒は、長年にわたって事件に対する公正な法的対応を求めてきたが、ついに8月、オリッサ州政府は計315件に上る暴力事件を再調査する方針を明らかにした。
人気記事ランキング
-
WCC常議員会、中国の公認教会指導者らと会合 発表文書では非公認教会の弾圧に触れず
-
「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」
-
逆境は人生を開く 穂森幸一
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(236)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(中編) 広田信也
-
中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性
-
幸せを感じる秘訣 菅野直基
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(16)「生きているだけで丸もうけ」 臼田宣弘
-
青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に
-
欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生
-
ワールドミッションレポート(11月28日):インドのマラアヤラン族のために祈ろう
-
15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」
-
チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心
-
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く
-
欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生
-
中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性
-
「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」
-
逆境は人生を開く 穂森幸一
-
青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に
-
武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア
-
ヨハネの黙示録(9)サルデス教会の御使いへ 岡田昌弘
-
オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで
-
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く
-
日本キリスト教団出版局、事業を整理・縮小へ 5月に債務超過
-
15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」
-
チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心
-
メル・ギブソン監督「パッション」続編がクランクイン、キャスト一新でイエス役も新俳優
-
聖心女子大学で企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」
-
「電波宣教師」の尾崎一夫氏死去、短波ラジオ・HCJB日本語放送に60年以上従事
-
カンタベリー大聖堂の「落書き」プロジェクトに批判の声
-
ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも
















