英国
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英国で宣教イベント「イエスを語る」 4日間で450カ所、主教25人も参加
英国で「Talking Jesus(イエスを語る)」と呼ばれる4日間の宣教イベントが、2〜5日に行われた。英国国教会ダラム教区が主催したもので、主教25人も参加。期間中は教区の隅々まで出て行き、計450余りのイベントでイエスについて語った。
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カンタベリー大聖堂でフリーメーソンの記念礼拝、エドワード王子も出席へ
英国国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂(英ケント州)で18日、フリーメーソンの結成300年を「祝う」礼拝が行われる。フリーメーソンの大親方(グランドマスター)である英国のエドワード王子(ケント公爵)も出席する。
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英、身寄りのない難民の子どもの受け入れ停止へ 教会指導者ら220人以上が取り消しを要求
英政府が、身寄りのない難民の子どもたちのための再定住プログラムを3月で停止すると決定したことに対して、同国の教会指導者ら220人以上が、決定を取り消し、子どもたちの受け入れを継続するよう求める声明に署名した。
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英国国教会、同性愛聖職者の独身要件を廃止か 2月に総会
英国国教会の主教らが、同性愛の聖職者に独身を誓うことを今後は求めない方向で話を進めている。現行の規則では、LGBTの聖職者は、たとえ長期にわたり同性とパートナー関係にあったとしても、より高い職位を求めるときには、性的に純潔であることを約束しなければならない。
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政府による日曜学校の監視は教会の脅威、英国福音同盟が警鐘
英国で、教会の日曜学校に登録制度を導入し、場合によっては日曜学校で教えている内容を調査する計画が今も存続し、教会を脅かしているとして、英国福音同盟(EA)が警鐘を鳴らしている。
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英で「3人の親」持つ子ども、来年にも誕生へ デザイナーベビーに警戒も
英政府機関は15日、遺伝的に3人の親を持つ子どもの出産を可能にする技術の利用を最終的に承認した。これは、女性2人の卵子と男性1人の精子を使って体外受精を行うことで、いくつかの遺伝病を撲滅できる画期的な技術とされているが、倫理上の問題から論争になっている。
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エリザベス英女王、風邪でクリスマス礼拝欠席 ここ数十年で初めて
英国のエリザベス女王(90)は25日、重い風邪のため、教会でのクリスマス礼拝を欠席した。ロイター通信などが報じた。女王がクリスマスの礼拝に出席しなかったのは、ここ数十年で初めてという。バッキンガム宮殿の報道官が明らかにした。
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職場でイエスについて語ったことを理由に解雇、看護師が提訴 英国
手術前に患者と共に祈ることを申し出たことで解雇された英国の看護師、サラ・クテさんが、解雇は不当だとして訴訟を起こした。キリスト教徒のクテさんは、看護師として15年の経験があるが、職場の宗教に関するガイドラインに違反したとして、8月に解雇されていた。
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イエメン危機、4人に3人が支援必要 子ども220万人が急性栄養失調に
カトリック海外開発機関(CAFOD)やティアファンド、ワールド・ビジョン、クリスチャン・エイドなどのキリスト教系の団体も加盟している英国の慈善団体包括組織「災害緊急委員会」(DEC)は、イエメンの危機に対する幅広いアピールを開始した。
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30代のクリスチャン夫妻、貯金で購入した新居を難民に提供 英国
英国在住のあるクリスチャンの夫婦が、貯金を使って購入した新居を、難民申請者に無償で貸し出すことにした。いずれも35歳のマシュー・ネビルさんと妻のステフさんは今年初め、ローンを組み、貯金を頭金にして、英国第2の都市バーミンガムに約10万ポンドの新居を購入した。
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英国のカトリック系学校に通う生徒、宗教的少数派ではイスラム教徒が最多
英カトリック教育サービスの最近の発表によると、英国のカトリック系学校に通う生徒の3分の1はカトリック信者ではないことが分かった。また、非カトリックの生徒の中でも、キリスト教以外の背景を持つ生徒では、イスラム教徒の生徒たちが最も多いことが明らかになった。
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テリーザ・メイ英首相「キリスト教信仰が助けに」 EU離脱めぐる決断で
テリーザ・メイ英首相は、自身のキリスト教信仰が、英国のEU離脱をめぐり、困難な決断を下す上で助けになっていることを明らかにした。EU離脱交渉のために、夜も安らかに眠ることができないというが、神への信仰が自身の感性を正しい方向に導く助けになっているという。
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テレビCMから考えるクリスマスの意味の伝え方(動画あり)
英国ではここ数年、クリスマスの時期が近くなると、クオリティーやストーリー性の高いテレビCMが流れることが恒例となっている。いわば、クリスマス広告合戦である。これらは私たちを笑わせたり、時に泣かせたり、考えさせたりするものばかりだ。
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英国国教会がキリスト教教育の革新的な教材を開発 教師からも高い評価
英国国教会が提供する新しい大型教材により、英国内の学校のキリスト教教育が変革されている。6カ月前から導入され始めた新教材「Understanding Christianity(キリスト教の理解)」は、救いなどの主要な神学的概念に焦点を当てており、生徒がキリスト教の信条を理解する大きな助けとなっている。
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アマゾンのクリスマスCMにキリスト教とイスラム教の本物の聖職者が出演(動画あり)
英国アマゾンはクリスマス用のCMで、キリスト教とイスラム教の本物の聖職者を起用した。CMには、英国国教会リトルベニス教区の教区牧師であるゲイリー・ブラッドリー氏と、オードバイ・イスラム教学校校長のズベイアー・ハッサム氏が出演している。
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ロンドンが真っ赤な「血の色」に、迫害の犠牲者覚え 教会やモスクも
ウェストミンスター宮殿(英国会議事堂)やロンドンアイ(ロンドンにある大型観覧車)、その他の主要なランドマークが水曜日の23日夜、世界中で信仰の故に迫害されている数百万人の人々のために、「血の色」の照明をともした。
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英国初のクリスマス記念硬貨、聖公会の主教が東方の3賢者をデザイン
ウェールズ聖公会のセントアサフ主教グレゴリー・キャメロンが、英王立造幣局初の公式クリスマス記念硬貨をデザインした。クリスマス記念硬貨には、黄金、乳香、没薬(もつやく)の贈り物を抱えた東方の3賢者が描かれている。
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カトリック、英国国教会、救世軍が過去に養子縁組を強要 大司教が謝罪
英カトリック教会の指導者が、1950年〜70年代に、若い未婚女性に対し出産した乳児を養子縁組するよう強要し、女性たちを「傷つけた」ことを認め、謝罪した。この謝罪は、英民放最大手ITVによる「強要された養子縁組」を取り扱うドキュメンタリー番組の中で放送される。
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英国国教会、一部教会で日曜礼拝を実施できず 教会法の見直しへ
英国国教会が、多くの教区で日曜礼拝を全ての教会で実施できない事態に直面、朝夕の日曜礼拝の実施を義務付けている教会法の見直しに当たっていることが明らかになった。
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ウェルビー大主教とキリル総主教が会談 英ランべス宮殿で
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと、ロシア正教会のモスクワ総主教キリルが18日、ロンドンのカンタベリー大主教公邸・ランベス宮殿で会談した。会談には、ウェルビー大主教、キリル総主教双方の代表団も共に臨んだ。
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