論説・コラム
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(52)私たちが神を作ったのではない 米田武義
昨日、久しぶりに長編テレビ映画を見た。第2次世界大戦中の話であり、エリート海軍の子ども(兄妹)が戦争孤児となって、ついには生きる術も知らず死に追いやられてしまう、何ともやりきれない映画である。
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まことの喜び(5)喜びの秘訣:わたしの恵みは、あなたに十分である(その2) イ・ヨンフン
イギリスの清教徒の一人だったジョン・バ二ヤン(John Bunyan)の『天路歴程』はあまりにも有名で、ほとんどの方が読んでみられたか、聞かれたことがあるだろうと思います。
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【科学の本質を探る㉖】中世スコラ学者による近代科学への貢献(その2)スコラ哲学を崩壊させ、哲学を神学から分離したスコラ学者 阿部正紀
今回は、スコラ学者が、スコラ哲学の欠陥を見抜いてスコラ哲学を崩壊させるとともに、哲学を神学から分離していったことによって、近代的な哲学と自然科学への道が備えられたことを明らかにします。
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恵みと平安が引き寄せ、引き起こすもの! 万代栄嗣
今年のテーマに「恵みと平安」を掲げました。この言葉はパウロのものといわれる13の書簡の冒頭部分に必ず記されています。神からの恵みと平安に人生の軸を定め前進したいと思います。
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【聖書クイズ】次の男女のうち、夫婦でないのはどの組?
次の、旧約聖書に登場する男女のうちで、夫婦でないのはどの組ですか。
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心のベルトをしっかりかける 安食弘幸(35)
「金のスプーンをくわえて生まれてきた人」という言葉があります。これは、何をしても成功し、誰からも愛される幸運な人を表す言葉です。聖書は「神の祝福だけが人を富ます」と言います。神に祝福される人は、幸運な人生を歩むことができるのです。
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牧師の小窓(12) 福江等
私とフィリピンとのつながりは、すでに48年前にさかのぼります。1968年の春のことでした。短期の交換留学生として20人ほどのグループで5週間ほどフィリピンの各地でホームステイをしながら、現地の人たちと交流をし、その文化や社会を学ばせていただきました。
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なにゆえキリストの道なのか(24)仏教の全体像を知っているか~成立と変遷~(その1) 正木弥
シャカ族出身のガウタマ・シッダールタ(サンスクリット語)、またはゴータマ・シッダータ(パーリ語)がBC624年(欧米説ではBC565年、日本の有力説ではBC463年)ヒマラヤ山麓に近いマガタ王国のルンビニ園で生まれた。
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【子ども聖書クイズ30】イエスさまをひとめ見ようとして、木にのぼった人はだれ?
背が低いために、イエスさまをひとめ見ようとして、木にのぼった人はだれですか。
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この時 聖書を開いた―31人に訪れた神の祝福―(1)約束を信じた人々 小川吾朗
85歳でもなお壮健であったカレブの生涯の特徴は、40歳の時に与えられた神の約束を信じ続け、年老いても「あの日に約束されたこの山地を私に与えてください」と願う信仰の生き方にありました(ヨシュア記14:6~12)。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(1)ウラノーポリの夕日 中西裕人
2014年よりギリシャ正教最大の聖地アトス(アギオンオロス)に、特別に許可を得て修道院に暮らす修道士たちに密着し、取材を敢行してきました。2015年7月よりキヤノンギャラリーにて全国4カ所巡回展示を行い、このたび連載をさせていただく運びとなりました。
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FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(14)チェコの教会③ 西村晴道
ゼレナー・ホラはボヘミアを代表する巡礼地。なだらかな緑の草原を走り、日も傾きかけた午後3時半過ぎ、丘の上に建つ聖堂に着いた。一目見て、変わった、ユニークな教会だと思った。
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神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(27)聖書を翻訳した人たち―ジョナサン・ゴーブルの翻訳(日本語) 浜島敏
ギュツラフもベッテルハイムも日本上陸を願いながら、結局それが果たせませんでしたが、聖書の翻訳という大事業を行いました。やがて、日本も外国と通商することが決まり、横浜などの港に外国人が来るようになりました。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(3) 高津恵子
信州からこんにちは! 絵本屋「ノエル(Noel)」です。ある日のことでした。小学4・5年くらいの男の子とその担任と思われる先生がいらっしゃいました。「絵本ですか?」・・・様子が明らかに違っていました。その子はおびえた顔をしています。
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あなたは高価で尊い 穂森幸一(19)
マザー・テレサはインドのコルカタ(旧カルカッタ)で「死を待つ人の家」を作りました。路上生活をしている人々が、誰にも看取られることなく、息を引き取り、まるで塵(ちり)のように扱われている様子にマザーは耐えられなかったのです。
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社会的弱者の友として―賀川豊彦の生涯(2)雲間から差す日
兄の端一の勧めによって豊彦は、中学校の試験を受けることになった。そして優秀な成績でパスし、中学生となる。学費は、端一が負担してくれることになった。最初は寄宿舎に入り、2年後に片山塾に移った。
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温故知神—福音は東方世界へ(38)景教徒のビジネスマン伝道者には殉教者もいた 川口一彦
北京で発見された10世紀ごろの景教徒によるシリア語祈祷書には、殉教者の記事があり、その一文に、殉教した者は景教徒商人・ビジネスマンであったことが記されています。もともと景教徒による伝道は多くのビジネスマンたちによるものでした。
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律法と福音(27)福音に似て非なるもの 山崎純二
これまで律法と福音の関係について書いてきましたが、今回は少し異なる角度から書かせていただきたいと思います。それは「福音に似て非なるもの」についてです。世の中には「福音」や「真理」という名前で呼ばれる事柄が少なからずあります。
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福音の回復(1)「つらさ」の原因 三谷和司
人の本質は「良き者」なのだろうか。それとも、罪を犯す「ダメな者」なのだろうか。人をどう捉えるかで、「神の福音」の理解は大きく左右される。「良き者」となれば、「神の福音」は、私たちに「良き者」だと気付かせ、「良き者」として生きられるようにするものになる。
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自分のためだけの時間を持つ 菅野直基
毎日、自分のためだけの時間を持っていますか? その時間は、手の込んだことをしたり、お金をかけたりする必要はありません。詩を書いたり、好きな物を食べたり、どんなことに使っても、それが自分にとって満足を与え、有益な時間であるならばそれでOKです。
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