論説・コラム
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(51)相手は自分を反映する鏡 米田武義
自分が病気になったり、弱い立場になったとき、強い立場にある人の気持ちは、手に取るようによく分かる。自分の考えを言うときや、何かを頼むときや、せっかくの行為をお断りするとき等々、低く丁重に出るときはよいけれども、そうでないときは、何か不愉快な感じを与えるようである。
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ようこそ!みのり農場へ(24)新しい年が明けました 星野敦子
いつも1月1日に、横浜から泊まりに来てくださるご家族たち。今年は、ご兄弟のそれぞれのご家族に加え、そのご両親も一緒にいらしてくださいました。
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【科学の本質を探る㉕】中世スコラ学者による近代科学への貢献(その1)哲学の自律性を確保し自然の探究を勧めたトマス・アクィナス 阿部正紀
前回は、古代の教父アウグスティヌスが、ギリシア哲学の二元論的な世界観に基づいて、神は法則を通して間接的に世界を支配すると唱えたことが、近代科学に特有の機械論的な自然観の萌芽となったことをお話ししました。
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富についての考察(37)神の領域・サタンの領域 木下和好
人類が抱えている一番大きな問題が、堕落と原罪であるが、罪の影響がどこまで及んでいるのかが、それに劣らぬほどの重大問題である。何が神に属し、何がサタンに属するかの理解は、われわれの価値観に大きな影響を与える。
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恵みと平安に溢れるキリストの教会! 万代栄嗣
2016年の歩みが始まりました。今年のテーマは“Grace and Peace!”です。今日の箇所は、主イエスによって生み出された教会が、どれほどの恵みと平安で祝福されるのか、その約束が記されています。
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【聖書クイズ】アダムからノアまで、地上での生涯が一番短かったのは?
アダムからノアまでの10代の系図の中で、地上での生涯が一番短かったのは誰ですか。(創世記1~5章を参照してください。)
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(26)神が願われる労働の目的と理由 門谷晥一
この御言葉から大きく二つのことが分かる。一つは、神が人間を神に似るように、神のかたちに造られたということである。このことは、人間が霊を持つ存在、すなわち神と交わる存在として造られたということを意味する。
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牧師の小窓(11) 福江等
フィリピンの北の島をルソン島と言いますが、その北部の山間部にフィリピンの夏の首都と言われるバギオという都市があります。そこは緯度が高いので一年中気候も快適で、寒いときは霜が降りることもあります。
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なにゆえキリストの道なのか(23)キリスト教とイスラム教はどう違うのか 正木弥
キリスト教が成立しておよそ600年も経ってから、イスラム教ができたのです。イスラム教は、ユダヤ教やキリスト教に似せて造られたのです。創立者マホメットは、アラビア半島中部のメッカに生まれました。
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【子ども聖書クイズ29】イエスさまが生まれたのはどこ?
イエスさまが生まれたのは、どこでしょうか。 (土地の名前をこたえてください)
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私たち人間の能力ではできない仕事を、あえてさせてくださる神(24)人が無価値と思うものを、多くの人々の益のために用いる神・その8 森正行
「私たち人間の能力ではできない仕事を、あえてさせてくださる神」「人が無価値と思うものを、多くの人々の益のために用いる神」というテーマで、聖書のメッセージをお伝えしてまいりましたが、私自身がそのことを体験したことがありますので、このたびはその体験をお伝えいたします。
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こころと魂の健康(34)良き理解者 渡辺俊彦
私は、先日Aさんから「あなたはできちゃった婚で産んだ子なのよ」と母親から告知された方の心の痛みについて聴きました。この言葉は衝撃的な言葉です。なぜなら、これは「存在否定」の言葉だからです。
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聖書をメガネに 私の実践的牧会論(その1)
牧会は、牧会者。牧師だけがするとの理解と主張に違和感を覚え続けてきました。これに対する私なりの牧会理解と主張の要点を、沖縄で20年近く礼拝の生活を共にした中嶋聡兄が、私の著作集1『愛の業としての説教』に書いた推薦文において、よく言い表してくださっています。
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蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(2)ペトロとヤコブとヨハネ ミュリエル・ハンソン
煌々(こうこう)と湖面を照らす満月、風に揺れる古木戸のキーキーと軋(きし)る音。これらが相まって、そこはかとない郷愁を誘います。今、私たちのテント・トレーラーはカナダのアルバータ州にある人里離れたバイブル・キャンプ場に止めてあります。
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わたし(キリスト)の荷は軽い 穂森幸一(18)
日本の総人口の4割近くの方が、何らかのケアあるいはカウンセリングが必要な状態であるのに、固定観念に縛られ、心療内科に対する偏見のために受診を拒み、不眠に苦しんでいると聞きました。
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わが人生と味の道(22)家庭内に起きたある事件 荘明義
神は私たちを滅びの中から助け出されるとき、必ず日常生活の中にあるささいな出来事を通して、その奇跡を起こされるものです。以前、私がまだ6歳だった頃、神は弟のけがを通して一家心中を企てた両親の手を止められたことがありました。
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律法と福音(26)モーセの死とヨシュアの名前の意味 山崎純二
律法と福音の関係を絵のように理解するために、先週までは「契約の箱と蓋」の構造に関して詳しく述べてきました。今回はそれを補完する意味で、「モーセとヨシュア」に注目してみたいと思います。
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日本宣教論(4)はじめに④ 後藤牧人
欧米は正しく、日本が100パーセント悪かったという、定説になっている歴史認識では、中学の社会の教科書はそれでも仕方がないとして、日本宣教学の成立のためには、もう少し突っ込んだ検討が必要なのではないか。
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嫌なことは断っていいんだよ 菅野直基
こちらが嫌だとか、都合が悪いと思っているのに、自分の仕事や要求を押し付けてくる人がいます。その人の要求に負けてそれを受け入れると、後で不愉快になり、犠牲者になったように感じるものです。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(50)究極の経験 米田武義
自分のすることを全て相手が分かってくれるはずがない。日本人特有の腹芸とか阿吽(あうん)の呼吸とかは、ある道を探究する者同士では通用しても、一般社会では通用しにくい。分かっているだろうとか、分かってくれるだろうという一種の甘えは捨てなければならない。
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