国際
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バチカン広報事務局長、前教皇の私信読み上げで引責辞任
バチカンのダリオ・ビガノ広報事務局長が19日、前教皇ベネディクト16世の私信書簡を公の場で読み上げた責任を取って辞表を提出、教皇は21日付で受理した。後任として、アンドリアン・ルイス・ルシオ次官を暫定的に長官とする人事を発表した。
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司祭が「教皇の死を望む」と発言、クラクフ大司教が非難 ポーランド
ポーランドで17日、南部クラクフのマレク・ジェドラシェウスキー大司教が、先月の説教でローマ教皇フランシスコを「英知に対して心を開かない」ならその速やかな死を望む、と述べた保守的なエドワルド・スタニエク司祭を公然と非難する声明を発表した。
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英国国教会、若い世代の現金離れに「電子献金」で対応
「電子財布」が日本より一歩先に普及している英国で、英国国教会(聖公会)が現金を持たない若者たちに、「アップルペイ」や「グーグルペイ」などの電子財布で献金してもらうよう準備を進めている。
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キング牧師の孫娘が演説「私には夢がある」 銃規制求め数十万人が「命の行進」
米南部フロリダ州のマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校でこの2月14日、17人が殺害された銃乱射事件を受け、高校生の呼び掛けで銃の規制を強化するよう訴えるデモ「私たちの命のための行進」が24日、首都ワシントンをはじめ各地であった。
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ホーキング博士、英ウェストミンスター寺院に埋葬へ ニュートン、ダーウィンの傍らに
スティーブン・ホーキング博士の遺灰がこのほど、ウエストミンスター寺院(英国国教会)に埋葬されることが決まった。同寺院にはアイザック・ニュートンやチャールズ・ダーウィンも眠っており、「車椅子の天才科学者」は2人の近くに埋葬されることになる。
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「アジアのビリー・グラハム」と「南米のビリー・グラハム」が全米宗教放送協会の殿堂入り
「アジアのビリー・グラハム」として知られる韓国人伝道者ビリー・キム氏(83)と、「南米のビリー・グラハム」と称されるアルゼンチン出身の伝道者ルイス・パラウ氏(同)が、全米宗教放送協会(NBR)の殿堂入りを果たした。
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バチカン、「違反行為」理由にグアム大司教解任 島内の居住も禁止
バチカン(ローマ教皇庁) は18日までに、米領グアム島のアンソニー・アプロン大司教(72)を解任し、同島での居住を禁じるとの報道文を発表した。
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「命守って」 教皇が中絶合法化審議のアルゼンチンに書簡
ローマ教皇フランシスコは、妊娠中絶合法化法案が議会で審議されているアルゼンチンの国民に書簡を送り、命を守るよう訴えた。書簡は13日の教皇即位5周年に当たり、アルゼンチンが送った祝辞への返信。アルゼンチン司教会議が公表した。
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前教皇ベネディクト16世、現教皇フランシスコ就任5周年で擁護の書簡
前ローマ教皇のベネディクト16世(90)が、現ローマ教皇フランシスコ(81)の就任5周年に際し、保守派が示している「愚かな偏見」を一蹴する書簡を公表した。ベネディクト16世は、教皇フランシスコを「深い哲学と神学の基盤を持つ人物」と賞賛した。
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北朝鮮で拘束の牧師ら米国人3人、解放で大筋合意か
北朝鮮に拘束されている米国人3人の解放について、両国当局と仲介国のスウェーデンが協議に入っていることが明らかになった。「敵対行為」を理由に別々に拘束された韓国系米国人3人の解放について、現在、複数のルートで協議が行われているという。
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タンザニアで世界宣教会議、千人が参加 宣言文「アルーシャからの呼び掛け」を採択
東アフリカのタンザニア北東部の都市アルーシャで8日から13日まで、「霊に導かれて進むこと─変革をもたらす主の弟子となることへの招き」を主題に、世界教会協議会(WCC)の世界宣教会議(CWME)が開催された。
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米大、学生伝道団体「インターバーシティー」の認可取消 提訴され2日で決定覆す
超教派の米学生伝道団体「インターバーシティー・クリスチャン・フェローシップ」(ICF)は6日、ウェイン州立大学(ミシガン州)が昨年10月にICFの学生団体としての公式認可を取り消した問題への措置として、同大を提訴した。
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映画「パウロ」主演のジム・カヴィーゼル、ビリー・グラハム亡き後を語る
米国で今月28日に公開される映画「パウロ キリストの使徒」の主演俳優ジム・カヴィーゼル(49)が、クリスチャンポストのインタビューに応じ、先月末に99歳で亡くなった米大衆伝道者ビリー・グラハム氏や自身の親友の死について語った。
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カトリックのグループが国際女性デーでシンポ 女性の決定権拡大など要求
「国際女性デー」の8日、カトリック女性のグループがローマでシンポジウム「なぜ女性が重要か」を開催した。発言者らは、教会における女性の決定権拡大を求めるとともに、ローマ教皇フランシスコに対し「女性嫌悪の壁」を打ち砕くよう求めた。
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中国政府公認のカトリック司教組織幹部「バチカンと間もなく合意文書」
中国政府公認のカトリック司教組織「中国天主教司教団」の方建平副主席が5日、1951年に断交した中国とバチカンの関係改善の動きについて「一定の共通認識に至っており、間もなく合意文書に署名できるはずだ」と前向きな見方を示した。
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教皇フランシスコ、9月下旬にバルト3国を司牧訪問
ローマ教皇フランシスコが9月22日から25日まで、バルト3国(リトアニア、ラトビア、エストニア)を司牧訪問する。リトアニアでは首都ビリニュスとカウナス、ラトビアでは首都リガとアグルアナ、エストニアでは首都タリンを訪問する。
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インドネシアで教会襲撃 壁を破壊、焼けた跡も
インドネシア南スマトラ州オガンイリル県のカトリック教会「サント・ザカリア」が8日未明、何者かに襲撃され、外壁などが壊された。人的被害はなかった。同州のアレックス・ヌルディン知事は記者会見で襲撃を非難し、迅速な犯人逮捕を求めた。
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米・北朝鮮トップ会談、韓国キリスト教教会協議会が歓迎
韓国キリスト教教会協議会(NCCK)は9日、北朝鮮がミサイル発射実験停止受け入れに同意する一方、米国とのトップ会談を提案し、ドナルド・トランプ米大統領が5月までに会談すると応じたことを歓迎するとの意向を示した。
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英王子の婚約者メーガン・マークルさん、カンタベリー大主教から洗礼
英王室のヘンリー王子(33)の婚約者である米女優のメーガン・マークルさん(36)が6日、5月の婚礼を前に英国国教会(聖公会)の首席聖職者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーから洗礼を受けた。
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韓国で第50回国家朝餐祈祷会、歴代最多5千人が祈り 大統領夫妻も参加
第50回韓国国家朝餐祈祷会が8日朝、「歴史を主管する神」をテーマに、首都ソウル近郊の高陽市で開催された。文在寅大統領と金正淑夫人のほか、国内外の要人や韓国の教会指導者ら、歴代最多となる約5千人が参加した。
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