国際
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ギャラップ社、米国の教会出席率発表:カトリック低下、プロテスタント横ばい 人口比では逆の結果に
米世論調査会社「ギャラップ」は、米国人の教会出席率に関する最新の調査結果(英語)を発表した。それによると、カトリックは低下傾向が続く形となったが、プロテスタントはほぼ横ばいとなった。
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6月10日は「飢餓撲滅世界祈祷日」 WEA、WCC、全アフリカ教会会議が参加呼び掛け
世界福音同盟(WEA)、世界教会協議会(WCC)、全アフリカ教会会議(AACC)の3団体が、世界の諸教会・団体に向け、今年の6月10日を「飢餓撲滅世界祈祷日」として覚え、飢餓撲滅のために祈り、行動するよう呼び掛けている。
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米国アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団、初の女性総主事を選出
米国アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の執行長老会(理事会に相当)は4月23日、第11代総主事としてドナ・L・バレット氏を全会一致で選出した。総主事は同教団第3のポジションで、女性が選ばれるのは100年以上の歴史がある同教団で初めて。
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教皇、イタリア「教区カリタス」全国会議にメッセージ
ローマ教皇フランシスコは、北イタリアのアーバノ・テルメで開催された「第40回『教区カリタス』全国会議」に国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿を通じメッセージを送った。
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教会・シナゴーグ・モスクが1つの建物に ベルリンで来年から建設開始
ドイツ・ベルリン中心部のシュプレーインゼルに教会、モスク、シナゴーグが入った寺院が建設される。ベルリンに本拠を置くプロジェクト「ハウス・オブ・ワン」のサイトで発表された。寺院の建設は2019年に始まり、建設期間は2年の予定。
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エンジン爆発で緊急着陸の米サウスウエスト機に牧師夫妻も搭乗 「混乱と恐怖」の機内の様子を語る
米サウスウエスト航空1380便で17日、飛行中に左翼第1エンジンが爆発し、緊急着陸する事故があった。同機は急降下し、乗客144人と搭乗員5人は混乱と恐怖に包まれた。同機には牧師夫妻も搭乗おり、2人は神に必死に助けを祈り求めたという。
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「逆転劇の笑み」 生まれつき両腕がない牧師の証し
ダニエル・リッチー牧師は、生まれつき両腕のない障がいを持って生まれてきた。そのため「(リッチーさんが生まれてきたのは)絶望的なミス」「嘆かわしいほどの肢体不自由」「満足な人生は送れない」などと言われながら育ったという。
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ビル・ハイベルズ牧師、不品行疑惑でウィロークリーク教会を早期引退
米ウィロークリーク・コミュニティー教会の創立者であり主任牧師であるビル・ハイベルズ氏は10日、予定よりも半年早く引退すると同教会の集会で表明した。ハイベルズ氏は、性的不品行疑惑が取り沙汰されており、これまで自身の潔白を主張していた。
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中国が「宗教」を主要課題に 国家宗教事務局を中央統一戦線工作部に吸収
中国が「宗教」を主要課題として共産党中央が直接取り組む姿勢であることが明らかになった。中国国務院(政府)国家宗教事務局がこの3月、中国共産党中央統一戦線工作部(中央統戦部)に吸収された。
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チボク事件から4年、ボコ・ハラムによる子どもの拉致は千人超 ユニセフが発表
ユニセフは、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」がナイジェリア北東部チボクの学校を襲撃し、女子生徒276人を集団拉致した事件から14日で丸4年となるのを受け、ボコ・ハラムによって拉致された子どもの数が2013年以降、千人を超えると発表した。
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「すべての人は聖性に招かれている」 教皇が使徒的勧告「ガウデーテ・エト・エクスルターテ」発布
教皇フランシスコは9日、「聖性」を主題とした使徒的勧告「ガウデーテ・エト・エクスルターテ(Gaudete et Exsultate)」を発表した。メインタイトルは「喜びなさい、大いに喜びなさい」で、序章と本文の5章計177節で構成されている。
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米南部バプ連執行委員長が「不適切な関係」で辞任 「家族や知人との信頼回復願う」
米南部バプテスト連盟(SBC)の執行委員会は3日、テネシー州ナッシュビルで会合を開き、同委のフランク・ページ委員長が「不適切な関係」のために先月末に突然辞任したことを受け、D・オーガスト(オージー)・ボトー副委員長を暫定委員長に指名した。
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米メガチャーチ、イースターに近隣4千世帯の医療債務11億円を救済
米テキサス州のメガチャーチがこのイースターに、多額の医療債務で苦しむ近隣の約4千世帯を救済した。救済した負債総額は1050万ドル(約11億3千万円)余りに上り、イースターのメッセージで牧師は、イエス・キリストも同様に、われわれ一人一人の罪という負債を買い取ってくださったのだと伝えた。
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中国公認教会、「キリスト教中国化5年工作計画要綱」を公布 聖書の再翻訳など示唆
中国政府と対立している気功集団「法輪功」系のメディア「大紀元」の伝えるところでは、中国政府公認の中国基督教協会と中国基督教三自愛国運動委員会で形成される「基督教全国両会」が3月28日、「キリスト教中国化5年工作計画要綱」を公布した。
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教皇、シリアでの化学兵器攻撃情報に「正当化できない」
ローマ教皇フランシスコは8日、シリア・東グータ地区での化学兵器攻撃情報を受け、「良い戦争も悪い戦争もない。無防備の人々を皆殺しにする兵器の使用は一切正当化できない」と非難した。
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中国のネット通販から聖書消える、宗教締め付け強化か
中国のインターネット通販サイトから、聖書が一斉に姿を消した。中国当局が3月末、通販各社に販売禁止を命じたという。4月3日に発表した宗教政策に関する白書は、中国共産党による指導への支持を宗教界に求めるなど、宗教の「中国化」を要求している。
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中国、「信教の自由保障の政策と実践」白書を発表
中国国務院新聞弁公室は3日、「中国の信教の自由保障の政策と実践」白書を発表した。白書は約8千字。序文と結語の他に「信教の自由保障の基本政策」「信教の自由の権利の法的保障」「宗教活動の秩序ある実施」などの5部で構成されている。
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20言語で初の翻訳聖書、デジタル化も進む 聖書協会世界連盟が年次報告
聖書協会世界連盟(UBS)は、世界の聖書翻訳の状況をまとめた2017年の年次報告書を発表した。最新となる同報告書によると、世界の各聖書協会は昨年、49言語(話者5億8千人)で聖書翻訳事業を完成させた。
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50年前に離婚したカップルが再婚へ、牧師の孫が司式
米ケンタッキー州在住のハロルド・ホランドさん(83)とリリアン・バーンズさん(78)は1955年に結婚したが、その結婚生活は12年後に終わりを告げた。それから約50年がたった今月、2人は紆余曲折を経て再婚することになった。
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中国との司教任命めぐる合意「今すぐではない」 バチカン側が見解
バチカン(ローマ教皇庁)は3月29日、司教任命をめぐって中国政府と歴史的な合意に達する可能性があるとの中国紙「環球時報」報道について、「今すぐ」というわけではないとの見方を示した。
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