日本・バチカン国交樹立75周年、サンピエトロ大聖堂で記念ミサ

2017年11月28日15時51分 印刷

【CJC】日本とバチカンの国交樹立75周年を記念するミサが22日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で行われた。バチカン放送(日本語電子版)が報じた。

ミサは同大聖堂の「司教座の祭壇」で、大聖堂主席司祭でバチカンにおける教皇代理のアンジェロ・コマストリ枢機卿によって行われ、ローマ在住の日本人司祭らが共同司式した。中村芳夫・在バチカン日本特命全権大使をはじめ、ローマ在住の日本人カトリック信徒や世界各地からの巡礼者らが参列した。

前日21日夜には、ローマ市内の聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会で記念コンサートが開かれ、三枝成彰氏作曲の「最後の手紙」が、六本木男声合唱団とオーケストラ・ディ・ローマによって演じられた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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