国際
-
バチカン秘密文書、初の一般公開
バチカン(ローマ教皇庁)機密文書館が所蔵している歴史的文書の一部、約100点がローマのカピトリーニ美術館で初めて一般公開された。「神秘の光」と題された展示は、機密文書館開設400年を記念して行われているもので9月9日まで。
-
米国でイスラム教のモスク新設が急増
アメリカのモスク数がこの10年でほぼ倍増した。『ハートフォード神学校』などが2月29日発表した調査結果によると、2000年に1209だったものが2010年には2100を超えた。
-
ユダヤ教の見解に立つ新約聖書が刊行
『ユダヤ教注解付き新約聖書』を英オックスフォード大学出版局が刊行した。新約聖書の主要人物、イエス、マリア、使徒パウロ初め福音書記者は皆ユダヤ人で、ユダヤ文化圏で生きていたという事実から出発した企画。
-
世界信教の自由の「灯」となるアメリカへ
2009年10月に拘束されて以来、イランの福音主義キリスト教牧師ユセフ・ナダルカニ氏の死刑求刑を却下し、ナダルカニ氏を解放する活動が世界中で高まりを見せている。
-
バッティ首相暗殺から一年
パキスタン内閣唯一のクリスチャン閣僚となったシャハズ・バッティ少数民族関係相が昨年3月2日に殺害されて一年が経過した。
-
『Hit By Friendly Fire』―信仰仲間から与えられる苦痛への対処法
英国の出版社EPブックスは米国で、『Hit By Friendly Fire』をリリースした。同書は神学者でシンガーソングライターでもある作家のマイケル・ミルトン氏によって書かれたもので、「信仰仲間から与えられる苦痛への対処」というしばしば見過ごされてきたトピックを扱っている。
-
北朝鮮、ウラン濃縮プログラム一時凍結へ
北朝鮮は米国から26万4千トンの食糧支援を受け取るために、ウラン濃縮活動、核実験、長距離ミサイル発射のプログラムを一時凍結することで合意したことを2月29日、米国務省が発表した。
-
WCC、土着民族を差別する教説の廃棄を公式に発表
世界教会協議会(WCC)は14日から18日までスイスボセイで開催された協議会において、「発見者の権利」を廃棄する声明を発表した。WCCエグゼクティブ委員会は、「『発見者の権利』はイエス・キリストの福音に完全に反するものである」とする声明文を発表した。
-
NBAのジェレミー・リン、神に栄光帰する方法を思案
突如スターの座に躍り出て全米のファンを魅了しているNBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)ニューヨーク・ニックスの選手ジェレミー・リンは、「僕は神をどうやって今以上信じられるかを考えているんだ。どうやってより神に身を委ねて、神に栄光を帰することができるんだろう」とサンノゼ・マーキュリー・ニュースに語った。
-
シリア情勢、聖書の預言に関与か
クリントン米国務長官は26日、シリア国内の反体制派の民間人を過酷に弾圧するアサド政権を非難し、このままの体制が続けばシリアは崩壊するだろうと警告を発した。
-
仏カトリック団体、兵器根絶で他団体と連携
フランスのカトリック団体「CCFD(カトリック飢餓対策・開発委員会)」が、国連の武器貿易条約に、兵器根絶を盛り込むよう求める運動で「国際アムネスティー」や救援団体「オックスファム」と協力することになった。
-
中国は司教に「硬軟両様」と伊紙報道
伊紙『レスプレッソ』によると、中国政府が「天主教(カトリック)愛国会」の指導を受け入れる司教には恩恵を与える一方、受け入れない司教を抑圧している。
-
香港の枢機卿、自由の保護・拡大を要請
香港のジョン湯漢(トン・ホン)新枢機卿が、教皇べネディクト16世から赤いビレタ(聖職者用の角帽)を受けた2月18日、香港政庁に民主的な自由を保護、拡大するよう書簡で要請した。
-
ナイジェリアのキリスト教会で礼拝中に爆破
ナイジェリア中部ナイジャ州スレヤで2月19日、キリスト・エンバッシー教会で朝の礼拝中に爆弾が破裂、5人が負傷した。内1人は重傷という。イスラム教過激派集団「ボコハラム」のメンバーが教会前に留めてあった自動車に仕掛けた爆弾が破裂したもの。
-
韓国教会協議会「牧師も所得税の納税を」
『朝鮮日報』(日本語版)によると、韓国教会協議会(NCCK)が、教団連合レベルでは初めて、牧師による自発的な所得税納付の推進に乗り出した。
-
キルギスタンが統一協会の活動を禁止
キルギスタンの裁判所が、「統一協会」の国内での活動を禁止した。
-
トルコで1500年前のアラム語聖書発見
トルコ文化観光省のエルトゥグルル・グナイ長官は、アンカラの裁判所から1500年前のものと見られる聖書が移管されたことを明らかにした。トルコのアナトリア通信が報じた。
-
1500年前の聖書、「バルナバの福音書」か
トルコで話題になった1500年前のアラム語聖書。18世紀初めにイタリア語本が発見された「バルナバの福音書」ではないか、と現地メディアの推測が飛び交う中、バチカン(ローマ教皇庁)が調査を要請した、と保守系紙『ザマン』のウェブサイトが伝えている。
-
アフガニスタンで米軍のコーラン焼却に抗議デモ
アフガニスタンの首都カブール北方のバグラム米空軍基地内で2月20日、イスラム教の聖典「コーラン」が焼却されたとして、地元住民2000人以上が21日、基地周辺で抗議デモを行った。
-
エルサレムのバプテスト教会にスプレーで落書き
イスラエル警察のミッキー・ローゼンフェルド報道担当は2月20日、エルサレムのバプテスト教会を暴徒が襲い、スプレーで落書きした、と発表した。近くに駐車していた自動車3台のタイヤも切り裂いたという。
人気記事ランキング
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
ワールドミッションレポート(6月10日):バングラデシュ 権力の空白に潜む暴力─恐怖の中で御名を握りしめる者たち
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















