国際
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世界キリスト教コミュニケーション協会アジア地域、湯川さん殺害を非難、後藤さんの解放を要求
世界キリスト教コミュニケーション協会(WACC、事務局:カナダ・トロント)のアジア地域は26日、イスラム国が湯川遥菜さんを殺害したとされることを非難するとともに、イスラム国によって今も拘束されている後藤健二さんの釈放を求める声明を発表した。
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天国に行ったことがあると主張した男の子、聖書を読み物語を撤回 キリスト教書店が店舗から本を撤去
米国で約180店舗を展開するキリスト教の書籍・雑貨店「ライフウェイ・クリスチャン・ストア」が、天国に行ったことがあると主張した男の子の話に基づいた本を販売していることで非難にさらされている。その男の子が今は物語は作り話だったと語っているからだ。
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1パーセントの富裕層が全世界の富の約半分を所有 英オックスファムが報告書
英オックスファムの報告書が、「驚異的」な地球規模的格差を明らかにした。報告書によると、世界人口の1パーセントを占める富裕層が所有する富を全て合わせたものは、2016年には世界の残りの人々が所有する富の合計よりも多くなるという。
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ボコ・ハラムによるナイジェリアのテロ被害 国際社会が無視と現地バプテスト指導者が非難
ナイジェリア・バプテスト連盟(NBC)議長のサムソン・アヨクンレ牧師・博士は、国際社会が西アフリカにある同国のテロリストによる暴力や襲撃を無視しているとして、これを厳しく非難した。世界バプテスト連盟(BWA)が16日、公式ウェブサイトで伝えた。
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米教会で従業員が牧師に発砲 牧師も応戦し重症を負わす
昨年12月30日、米フロリダ州のキリスト教会で、解雇を言い渡された教会の従業員が腹を立て、牧師に発砲するという事件が起こった。これに対し、牧師も発砲して応戦するという事態に陥り、従業員が重症を負い地域医療センターに運ばれた。
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パキスタンの小さな町に教会と集会施設立てられる
パキスタンの都市コハトに近い小さな町ハングに、新しい教会と集会施設が立てられた。大半がイスラム教徒のこの町には、キリスト教徒の家族も30家族いる。12月には献堂式が行われ、差別と貧困に苦しむ現地のキリスト教共同体は自分たちの「家」を得た。
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イスラム国、日本人2人の殺害予告 72時間以内の身代金を要求
過激派組織「イスラム国」が、日本人とみられる男性2人を人質に取ったとする映像を公開し、72時間以内に身代金2億ドル(約230億円)を支払わなければ殺害するとしている。2人は千葉市の湯川遥菜(はるな)さんと、国際ジャーナリストの後藤健二さんとみられる。
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米キリスト教指導者、2016年の大統領候補者に貧困と飢えと戦う計画発表求める
100人の信仰の指導者からなる連合が、飢えと貧困を2016年の米大統領選の重要な焦点とするために、大統領候補予定者に対し、米国、また世界全体から貧困と飢えを軽減するために何ができるかを語った動画を投稿するよう勧めている。
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ローマ教皇、スリランカ・フィリピン訪問終える
教皇は12日、ローマのフィウミチーノ国際空港からアリタリア航空特別機で出発、13日午前、第一の訪問国スリランカのコロンボ国際空港に到着、アジア歴訪を開始した。フランシスコ教皇のアジア訪問は昨年8月の韓国に続き2回目となる。
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仏シャルリー・エブド紙への抗議で教会襲撃される アフリカ・ニジェール
西アフリカ・ニジェールのデモ参加者が現地時間16日、フランスの文化センターを襲撃、また複数の教会に放火し、キリスト教のグッズを取り扱う店を略奪した。西アフリカ地域のいくつかのイスラム教国で起こっているシャルリー・エブド紙の風刺画への抗議から起こった暴動だ。
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「仏風刺紙」関連の議論・デモ、世界に拡大
フランスの風刺週刊紙「シャルリー・エブド」が表紙にイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載したことに対するイスラム教徒の抗議行動が、アフリカや中東、アジアに広がっていることを米紙「ウォールストリート・ジャーナル」などが伝えている。
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アフリカ・ニジェール、風刺画抗議デモ隊が暴徒化
西アフリカ・ニジェールの首都ニアメーで17日、フランス風刺週刊紙によるイスラム教預言者ムハンマドの風刺画掲載に抗議するデモ隊が暴徒化し、少なくとも7カ所で教会に放火した。
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表現の自由には制限ありと教皇 「私だってパンチするだろう」
アジア歴訪中の教皇フランシスコが、スリランカからフィリピンへ移動する機内で15日、「私だってパンチするだろう」というコメントをし、記者団を驚かせた。「表現の自由はどこまで許されるか」という議論に触れてのこと。
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原爆について教皇「人類史上、最も恐ろしい惨事」
教皇フランシスコは12日、バチカンで、駐在大使ら外交団と会見し、第二次世界大戦後70年にあたって、広島への原爆投下について「人類史上、最も恐ろしい惨事」と言及し、国際社会に対して平和な世界を構築するよう訴えた。
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イスラム国、ニネベの城壁破壊と警告
イラクの過激集団「イスラム国」がイラク第2の都市モスルを制圧してから半年以上過ぎた今、イラク軍に攻撃されれば、市内にある古代アッシリアの都市ニネベの城壁を破壊する、と警告を発した。
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パプアニューギニアの小島で現地語の新約聖書翻訳が完了 ウィクリフ
世界中のウィクリフ聖書翻訳協会の働きを支援するウィクリフ・アソシエイツが発表したところによると、パプアニューギニアの異国情緒溢れる小さな島で、新約聖書の翻訳が完了し、現地語のパトパター語を話す人々が聖書を母国語で読めるようになったという。
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米ジョージア州で信教の自由に関する議案求める声 宗教指導者60人は反対表明
米ジョージア州で、信教の自由に関する議案の立法化を求める声に対して、宗教指導者60人が反対を表明した。ジョージア州議会議事堂で13日、キリスト教保守派らの集会「われわれの信仰を守る」が行われ、宗教指導者たちはこの日、共同文書を発表した。
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ルーテルとカトリック、2016年にエキュメニカルな記念行事を計画
ルーテル世界連盟(LWF)と教皇庁キリスト教一致促進評議会(PCPCU)は「対立から交わりへ」という過程の続きとして、とりわけ2017年の宗教改革500周年を見越して、2016年秋にエキュメニカルな行事を合同で主催する。
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イスラム国避難民の女性キリスト教徒「神に対して怒っていない」
昨年6月から、イスラム国(IS)からの逃亡生活を続けているキリスト教徒のあるイラク人女性は、彼女自身と、イラクのクルド人自治区内にあるアンカワ地区に逃げてきた数百人に及ぶ難民たちは、そうした状況にあっても神に対して怒りを抱いていないと話す。
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ハイチ地震から5年 キリスト教団体、2万5千人以上の子どものため学校30校設置(2)
グレン氏は、コンパッション・インターナショナルが寄付された額のほとんど全てをきちんと支援のために使ったと考えている。「私たちは、最も必要なところで緊急のニーズに対応してきました」と、グレン氏はクリスチャンポストに語った。
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