教皇、イスラム国との対話に「決して扉を閉ざさない」

2014年12月2日13時48分 印刷

【CJC=東京】教皇フランシスコはストラスブール訪問からの帰途、特別機内で記者団と会見、中東地域に平和をもたらすため、過激派組織「イスラム国」との対話に「決して扉を閉ざさない」と語った。テロは世界が真剣に取り組まねばならない脅威と語った。

教皇はさらに、「テロ」という言葉は過激派の行動を指して使うだけでなく、一方的に軍事力を行使する数カ国の政府の行動にもあてはまると指摘した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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