教皇、キリスト者迫害を深く憂慮

2014年11月18日15時08分 印刷

【CJC=東京】教皇フランシスコは12日、バチカンで行った一般接見で、世界各地のキリスト者が信仰を理由に迫害・殺害されている状況に対し、深い憂慮を表した。バチカン放送(日本語電子版)が報じた。

教皇は、キリスト者たちは自分たちの国で安全に平和に生活し、信仰を自由に表明できる権利を持っていると強調、地域・国際社会の政治責任者、そして全ての善意の人々に、迫害されているキリスト者たちを助けることができるよう、この問題に対する関心を高めて欲しいと要望した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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