国際
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教皇、10年後にはいないとの見解示す
教皇フランシスコは、2024年の五輪招致を目指すイタリアの五輪委員会のメンバーや選手らと会見した際、「2024年五輪招致でのローマの成功を祈っている。その時には私はいないが、あなたたちと、あなたたちの家族に神の祝福があるように」と語った。
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英カトリック教会、司祭不足で「深夜ミサ」困難に
クリスマスの「深夜ミサ」はカトリック教会の特徴の一つだが、英国では「深夜ミサ」を行わない教会が増えている。イングランドとウェールズの全50管区で調査したところ、「深夜ミサ」を行う教会が減少していることが分かった。
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韓国で「赤ちゃんポスト」の利用急増
韓国で「赤ちゃんポスト」(ベビーボックス)の利用が急増、2014年、ソウル市の12月28日までのまとめでは220人になった。2010年(4人)に比べ50倍以上の増加。市内で捨てられた乳児(228人)の96・4%を占めている。
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行方不明の韓国人牧師、「北朝鮮が殺害」 米連邦控訴裁が判断
米連邦控訴裁判所は23日、中国で2000年に消息を絶った米永住権を持つ韓国系の牧師キム・ドンシク氏について、北朝鮮に拉致され、拷問を受けた末に死亡したと結論付け、家族が北朝鮮に損害賠償を求めることは可能との判断を示した。
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消息不明のエアアジア機 韓国人宣教師一家が搭乗 生後11カ月の女児も
現地時間28日午前6時17分ごろ、ジャワ海のブリトゥン島近くで交信が途絶えた、マレーシアの航空会社エアアジアの旅客機の韓国人乗客3人が、インドネシアでキリスト教の宣教活動をしていた夫妻と生後11カ月の女児であることが確認された。
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元ローマ教皇の狙撃犯、バチカンを事件後初訪問 墓に献花
元ローマ教皇、故ヨハネ・パウロ2世を1981年に狙撃した、トルコ人のメフメト・アリ・アジャ元受刑者が27日、事件後初めてバチカンを訪れ、ヨハネ・パウロ2世の墓に献花した。終身刑となったものの2000年に恩赦され、10年1月に出所していた。
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自閉症の少年へのクリスマスプレゼント盗まれる 米カリフォルニア州
玄関にあったクリスマスプレゼントが盗まれ、カリフォルニアに住む自閉症の少年のクリスマスが台無しにってしまった。チャック・サフトラーさん夫妻が住む家の防犯カメラには、新しく配達されたものも含め、プレゼント7箱を盗んでいった男の姿が映っていた。
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クリスマスシーズン中は、より多くの人が聖書を読む?
クリスマスといういと、もみの木やサンタクロース、飼い葉桶、家族の集まり、テレビの特別番組、そしてプレゼントを開けることなどを連想する人が多いかもしれない。だが、技術的に大きな成功を収めたキリスト教の宣教団体によると、この時期はより多くの人が聖書を読む時期にもなりうるという。
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小さな黄色いアヒル、世界各地で発見 その裏に隠されたストーリーとは?
ゴム製や、布、毛糸などでできたアヒルが、過去8か月の間に56カ国で2千300個以上発見されている。またそれらの多くには、お金や小さなカードが一緒に添えられていた。
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スマトラ沖大地震・津波から10年、インドネシア・バンダアチェの教会でクリスマス
インドネシアのスマトラ島沖で2004年に大地震と津波が発生してから、26日でちょうど10年を迎えた。震源地に近いアチェ州の都市バンダアチェにある4つのキリスト教会でも、その前日25日には、クリスマスのミサや礼拝が行われた。
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世界福音同盟のタニクリフ総主事、今年で任期満了 送別晩餐会で関係者が「多大な感謝」
2014年が終わりに近づくにあたって、ジェフ・タニクリフ博士は世界福音同盟(WEA)の総裁兼総主事として仕えた10年の任期を終える。タニクリフ総主事の多大な貢献をたたえようと、ニューヨークで送別の晩餐会が開かれた。
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ツイッターでクリスマスの意味伝えるキャンペーン 数千人が参加
英国国教会のカンタベリー大主教やヨーク大主教らが、数千人の主教、聖職者、信者と共に、「#ChristmasMeans(クリスマスが意味するのは)」というハッシュタグを付けてツイッターに投稿するキャンペーンに参加した。
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タンゴで教皇の78歳誕生日を祝福
教皇フランシスコが78歳の誕生日を迎えた17日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場に約2千人の信者らが集まり、タンゴを踊って祝福した。タンゴは、教皇の出身地アルゼンチンが発祥。
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英国国教会に初の女性主教リビー・レーン牧師
英国国教会は17日、イングランド北部マンチェスター郊外のストックポート教区主教に女性のリビー・レーン牧師を指名した。同派で主教に女性が就くのは初めて。
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軍事境界線近くにツリー設置計画撤回
韓国基督教総連合会(CCK)は19日、南北軍事境界線に近い京畿道金浦市の愛妓峰展望台にクリスマスツリーを設置する計画を撤回することを明らかにした。
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バチカンのサン・ピエトロ広場でクリスマスツリー点灯
バチカン(ローマ教皇庁)のサン・ピエトロ広場で19日、クリスマスツリーの点灯式が行われた。ツリーは、イタリア南部カラブリア州から贈られた高さ25・5メートルのモミの木。
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キューバ見つめて バチカン、50年の外交努力
米国とキューバが外交関係再樹立に向かう決定をした蔭に、50年にもわたるバチカン(ローマ教皇庁)の外交努力があった。制約があるとは言え、キューバではカトリックが主要宗教。米国がキューバへの禁輸政策を続ける中でも、教会としては、米国の司教などがキューバを訪問、「事実上」橋渡し役を務めてきた。
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教皇が米国とキューバ和解へ橋渡し
バチカン(ローマ教皇庁)は17日、声明を発表。教皇フランシスコがバラク・オバマ米大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長に両国関係を改善するよう促す書簡を送ったり、対話の場を提供したりするなど、数カ月にわたり関係改善の「橋渡し」をしていたことを明らかにした。
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キューバとの国交交渉に米共和党反発
キューバと国交正常化交渉に入ると、バラク・オバマ米大統領が発表したことに、野党・共和党が反発している。キューバ系米国人で次期大統領候補にも名が挙がるマルコ・ルビオ上院議員は17日、「カストロ政権を利するもので不可解だ」とキューバ移民の危機感を代弁した。
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米国とキューバが外交関係再樹立へ交渉
米国のバラク・オバマ大統領は、キューバとの通商関係の見直しと、1961年に閉鎖された在キューバ米大使館再開の用意があると17日発表した。またキューバのテロ支援国家指定の再検討を国務省に指示したことも明らかにした。
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