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世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
迫害監視団体「オープンドアーズ」は14日、キリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」の最新版を発表した。それによると、北朝鮮が前年に続きワースト1位となり、迫害による死者が最も多い国はナイジェリアだった。
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この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計
バチカン(ローマ教皇庁)の福音宣教省が管轄するフィデス通信が発表した最新の統計によると、この四半世紀に626人に上るカトリックの宣教師や牧会従事者が殉教した。地域別では、アフリカと南北米大陸が多く、依然として最も危険な地域となっている。
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2025年のトップ10ニュース(国際編)
クリスチャントゥデイは2025年、ニュースやコラム、寄稿など、合わせて約1100本の記事を配信しました。その中から、アクセス数に基づいたトップ10ニュース(国際編)を発表します。
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第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表の「ソウル声明」 日本語版が公開
第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表された「ソウル声明」の日本語版が、18日までにローザンヌ運動の公式サイトで公開された。半世紀にわたって福音派の世界宣教を後押ししてきたローザンヌ運動における4つ目の重要文書として位置付けられる。
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ニカイア公会議1700周年を記念、開催の地で一致求め祈る 教皇や全地総主教らが参加
トルコ北西部の都市イズニクで11月28日、325年に開かれたニカイア公会議の開催1700周年を記念するエキュメニカルな祈りの集いが行われた。集いには、ローマ教皇レオ14世や、コンスタンティノープル全地総主教バルソロメオス1世らが参加した。
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AIは福音宣教の未来をどのように形づくるか ローザンヌ運動が福音主義の視点で考察
ローザンヌ運動の新しい研究部門「LIGHT」は、教会と日常生活における人工知能(AI)の急速な台頭がもたらす機会、課題、責任について検証している。その範囲は、コミュニケーション、学習、ミニストリー、神学、牧会ケアにまで及ぶ。
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世界62カ国で宗教的「迫害」や「差別」 2年に1度の「世界信教の自由報告書」発表
カトリック国際支援団体「ACN」は、2年ごとに発表している「世界信教の自由報告書」の2025年版を発表した。それによると、世界の総人口の64・7パーセントに当たる約54億人が、この基本的権利が著しく制限、あるいは否定された国々に住んでいる。
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世界福音同盟(WEA)「ソウル宣言」全文和訳
10月末に韓国・ソウルで開催された世界福音同盟(WEA)の第14回総会では、加盟する世界の福音派教会の共通の信仰告白として、「ソウル宣言」が1週間のフィードバック受付期間を設けつつ「原則的に採択」された。以下、本紙による全文和訳。
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新総主事が就任、国際理事会が新体制に WEA第14回総会「ソウル宣言」採択し閉幕
韓国・ソウルのサラン教会を会場に開かれた世界福音同盟(WEA)の第14回総会は10月30日、新体制となった国際理事会(IC)と新議長を発表するとともに、新総主事の就任式、「ソウル宣言」の採択などが行われ、幕を閉じた。
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全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演
世界福音同盟(WEA)の第14回総会が27日、韓国・ソウルで始まり、米サドルバック教会創設者のリック・ウォレン牧師が、初日夜の集会で講演した。ウォレン氏は、キリストが復活してから2千年となる2033年を見据えた世界宣教の加速を訴えた。
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「2033年までに全ての人に福音を」 世界福音同盟の第14回総会、ソウルで開幕
世界福音同盟(WEA)の第14回総会が27日、韓国・ソウルで開幕した。テーマは「2033年までに全ての人に福音を」。WEAは世界6億人の福音派キリスト教徒を代表する組織で、参加者は31日までの期間、各種プログラムに参加する。
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「迫害下にある教会のための国際祈祷日」 WEA・JEAが呼びかけ
世界福音同盟(WEA)などが協力して開催する「迫害下にある教会のための国際祈祷日」が、11月2日と9日に行われる。日本福音同盟(JEA)も「日本の教会も世界の教会と連帯し、心を合わせて、迫害下の教会のために祈りましょう」と呼びかけている。
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聖公会保守派、「グローバル・アングリカン・コミュニオン」設立を宣言 決定的な分裂に
聖公会の保守派グループ「世界聖公会未来会議」(GAFCON)は16日、カンタベリー大主教の権威などを否定し、「アングリカン・コミュニオン」とは別に、新たに「グローバル・アングリカン・コミュニオン」を設立すると宣言した。
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ビリー・グラハム伝道協会とサマリタンズ・パース、福音主義財務責任協議会を脱退
国際伝道団体「ビリー・グラハム伝道協会」(BGEA)と国際支援団体「サマリタンズ・パース」が、最近追加されたリーダーシップに関する新基準を巡り、福音主義財務責任協議会(ECFA)から脱退した。
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「ザ・チョーズン」がギネス記録、イエス・キリストの生涯描いた長編連続ドラマ
イエス・キリストの生涯を描いた長編連続ドラマ「The Chosen(ザ・チョーズン)」が、ギネス世界記録に認定された。80以上の言語に翻訳されたシーズン1が、「ストリーミング配信ドラマシリーズ史上最多翻訳シーズン」として認められた。
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世界福音同盟、新総主事にアラブ系イスラエル人弁護士を選出
世界福音同盟(WEA)は18日、アラブ系イスラエル人弁護士のブトロス・マンスール氏(59)を、新総主事兼最高責任者(CEO)に選出したと発表した。10月に韓国・ソウルで開催される総会で、正式に就任する。
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キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所
米シンクタンク「ピュー研究所」の調査によると、2010年から20年までの10年間に、キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域の数が減少した。背景には、多くの国でキリスト教から離れる人が増え、「宗教的無所属」の人口が増加したことがある。
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メディアに取り上げられるキリスト教のイメージを改善する4つの方法
最近になって、キリスト教の報道のされ方に関するバランスの取れた調査結果が公表された。私が注目したのは、報告書の著者たちが、この結果に対して不満を言うのではなく、「どうすれば状況を改善できるか」という具体的な提案をしていることだ。
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国際調査が示すキリスト教の厳しい現実 「世界最大の宗教」は維持も、進む信仰離れ
世界の一部地域で霊的刷新とリバイバルの報告が相次ぐ一方、最近発表された国際調査の結果は、キリスト教に対し厳しい現実を突き付けている。キリスト教は依然として世界最大の宗教グループであるものの、世界人口に占める割合は1・8ポイント減少した。
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リック・ウォレン牧師、カトリックのイベントで講演 宣教による一致を語る
米サドルバック教会の創立者で、世界的ベストセラー『人生を導く5つの目的』の著者であるリック・ウォレン牧師が、ローマ近郊で開催されたカトリックの宣教ムーブメント「グローバル2033」の関連イベントで講演した。
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