-
カンタベリー大主教とローマ教皇が会談、移民問題や気候変動について話し合う
英国国教会(聖公会)のトップであるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと、カトリック教会のトップであるローマ教皇フランシスコが9月30日、バチカン(ローマ教皇庁)で会談した。
-
「世界華人基督教連盟」設立 世界の中国系クリスチャンのプラットフォームに
世界福音同盟(WEA)はこのほど、世界各国に住む中国系住民(華人)のクリスチャンを代表する組織として、「世界華人基督教連盟」(World Chinese Christianity Alliance=WCCA)の設立を発表した。
-
教皇フランシスコ、現代の殉教者調査のため新委員会を設置 カトリック以外も対象に
ローマ教皇フランシスコは、2000年以降にキリスト教信仰を理由に殺害された世界中のあらゆる教派のキリスト者を特定するため、バチカン(教皇庁)の聖人認定部門である列聖省内に新たな作業部会を設置した。
-
世界教会協議会、「平和と和解」目指し創立から75周年 ジュネーブで記念礼拝
世界教会協議会(WCC)は25日、スイス・ジュネーブのサンピエール大聖堂で創立75周年記念礼拝を行った。WCCが正式に結成されたのは1948年。世界がまだ第2次世界大戦の惨禍から立ち直っていなかった時期だった。
-
教皇フランシスコ、腹部のヘルニアで3時間の手術 就任後3回目の入院
ローマ教皇フランシスコ(86)は7日、ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院で、腹部のヘルニアの手術を受けた。手術は全身麻酔を伴うもので、約3時間にわたったが、合併症もなく成功したという。教皇は今後数日間、入院する。
-
国際カリタス、新総裁に菊地功大司教を選出
カトリック教会の支援団体の連合体である「国際カリタス」は13日、ローマで開催している第22回総会(11~16日)で、東京大司教区の菊地功大司教を第13代総裁に選出した。任期は4年。
-
聖公会保守派、英国国教会の同性カップル「祝福」承認を拒否 「キガリ宣言」を発表
英国国教会が2月に行われた総会で同性カップルの祝福を承認したことを受け、聖公会の保守派グループは4月21日、世界各国・地域の聖公会で構成される「アングリカン・コミュニオン」(全世界聖公会)を「リセット」するよう呼びかけた。
-
カトリックの世界代表司教会議、投票権が「非司教」に大幅拡大 女性40人以上が投票へ
10月に開催されるカトリック教会の「世界代表司教会議」(シノドス)の総会で、投票権が非司教にも大幅に拡大されることになった。また、これまで投票権が認められていたのは男性のみだったが、今回は女性も40人以上が投票することになる。
-
国際宣教団体「OM」創設者 ジョージ・バウワー氏死去、84歳
国際宣教団体「オペレーション・モビライゼーション」(OM)を創設し、世界宣教に力を注いだことで知られる米国人伝道者のジョージ・バウワー氏が14日、84歳で死去した。
-
教皇が退院、翌日には「受難の主日」のミサ執り行う
呼吸器感染症のため3月29日に入院したローマ教皇フランシスコ(86)が、4月1日に退院した。翌2日には、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場で「受難の主日」(枝の主日)のミサを執り行った。
-
教皇フランシスコが入院、呼吸器感染症に罹患
ローマ教皇フランシスコ(86)が、呼吸器感染症のため数日間入院することになった。新型コロナウイルス感染症ではないという。バチカン(教皇庁)のマッテオ・ブルーニ広報局長が29日午後、報道関係者に向けた声明で明らかにした。
-
ウクライナ侵攻1年、WEAなど福音派3団体が共同声明 ロシア軍の即時撤退を要求
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1年が経過したことを受け、世界福音同盟(WEA)、欧州福音同盟(EEA)、ウクライナ福音主義プロテスタント教会協議会(CEPCU)の福音派3団体は27日、共同声明を発表した。
-
世界最古のヘブライ語聖書「サスーン写本」40年ぶり公開、5月に競売へ 史上最高額か
現存するものとしては、最も欠損の少ない世界最古のヘブライ語聖書とされる「サスーン写本」が15日、約40年ぶりに公開された。競売大手サザビーズが、米ニューヨークで5月に競売を行うのを前に公開した。
-
聖公会保守派、同性カップル「祝福」支持めぐりカンタベリー大主教を批判 退任を要求
聖公会の保守派グループ「世界聖公会未来会議」(GAFCON)の首座主教協議会議長であるフォーリー・ビーチ大主教は9日、声明を発表し、英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーを批判し、退任を求めた。
-
聖書アプリ大手のユーバージョン、米メタ社幹部を採用
世界最大の聖書アプリ「YouVersion(ユーバージョン)」が最近、米メタ(旧フェイスブック)社の幹部を含む、指導的な役割を担うスタッフ数人を採用した。また、今月には1日当たりの利用者数が1200万人を突破し、過去最高を記録した。
-
教皇フランシスコ、同性愛は「罪」だが「犯罪」ではないと発言
教皇フランシスコは24日、AP通信の単独インタビューに応じ、同性愛は「罪」だとしつつ、「罪と犯罪」を区別する重要性を強調。「同性愛であることは犯罪ではない」と述べた。
-
世界福音同盟、副総主事がアジア出身者2人に
世界福音同盟(WEA)はこのほど、新たな副総主事に台湾出身のサミュエル・チェン氏を任命したと発表した。チェン氏は、WEAが21年に新設した「グローバル伝道ネットワーク」の事務局長を務めており、副総主事就任後も兼務する。
-
最新のキリスト教迫害国ランキング発表 「この30年で最悪の水準」
国際的なキリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」による最新版の「ワールド・ウォッチ・リスト」が発表され、北朝鮮が再びキリスト教徒に対する世界最悪の迫害国となった。
-
2022年に世界で行われた人工妊娠中絶は4440万件 感染症による死者の3倍超
国際的な統計サイト「ワールドメーター」によると、2022年に世界で行われた人工妊娠中絶の件数は推計で4440万件に上り、諸々の感染症による死者数の3倍以上となった。中絶件数を胎児の死亡件数と見なした場合、中絶が世界の死因トップとなる多さだ。
-
岸田首相、イタリアで前教皇ベネディクト16世に弔意と供花
欧米5カ国を歴訪中の岸田文雄首相は10日、2カ国目の訪問国であるイタリアで、昨年12月31日に95歳で死去した前ローマ教皇の名誉教皇ベネディクト16世に対し、弔意を表し、供花を行った。
人気記事ランキング
-
日本カトリック正義と平和協議会、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に抗議
-
隠れている富 佐々木満男
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(21)それでも種を蒔き続けよ 臼田宣弘
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(12)主への従順を通して地境を広げる 加治太郎
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ワールドミッションレポート(2月11日):カザフスタン 「神の山々」の麓の決起、立ち上がる若き専門家たち①
-
ワールドミッションレポート(2月12日):カザフスタン 「神の山々」の麓の決起、立ち上がる若き専門家たち②
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
日本カトリック正義と平和協議会、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に抗議
-
チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(12)主への従順を通して地境を広げる 加治太郎
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
















