Skip to main content
2026年7月19日17時18分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 全般

世界で一番人気がある聖書の一節は? キリスト教国際NGOが検索データ使用し調査

2022年11月8日22時13分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ワールド・ビジョンヨハネによる福音書英国
聖書+
※ 写真はイメージです。(写真:Rod Long)

キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」の英国支部が行ったデジタル調査(英語)によると、世界で最も人気のある聖書の一節は、新約聖書のヨハネによる福音書3章16節だった。

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3:16、新共同訳)

調査は、30年近い歴史のある聖書サイト「バイブル・ゲートウェイ」(英語)で最も読まれている聖句上位100句(2009年時点)について、世界的なアクセス解析サイト「Ahrefs(エイチレフス)」のキーワード調査ツールを用いて、グーグルにおける月間平均検索数を調べるというもの。検索データが入手できない国を除く172カ国でこの調査を行った。

その結果、世界全体で最も月間平均検索数が多かった聖句は、ヨハネによる福音書3章16節で、210万回と圧倒的だった。次いで、エレミヤ書29章11節とフィリピ書4章13節が8万2千回で2位タイとなった。

わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。(エレミヤ29:11、新共同訳)

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(フィリピ4:13、新改訳)

3位はヨハネによる福音書10章10節で、7万3千回だった。

盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。(ヨハネ10:10、新共同訳)

英国国教会の信徒奉仕者で作家、ブロガーのリチャード・フロストさんは、ヨハネによる福音書3章16節について次のように話している。

「この言葉(ヨハネ3:16)を何年も考えているうちに、私は世界とそこにいる全ての人(私自身を含む)に対する神の愛だけでなく、この言葉を最初に聞いた人(ニコデモ)にとっての意味も理解できるようになりました。

ニコデモはユダヤ人の指導者でした。彼はその生涯を通して、ユダヤ教のラビから教えられたことをそのまま受け入れていたのかもしれません。しかし彼は今、イエスを夜闇の中で訪ねているのです(そうしたのは自分と同じファリサイ派の人々を恐れたからです)。

ニコデモは、当然のものとして受け取っていた知恵を覆そうとする人物(イエス)に出会います。それは(彼にとって)混乱の時でもありました。神には、これまで自分が考えていた以上のものがあることに、ニコデモは気付くのです」

同じく作家でブロガー、講演者であるエイミー・ブーシェイ・パイさんは、次のように述べている。

「私は最近、宗教指導者であるニコデモについての説教を聞いたのですが、彼は他の人に見られないように、夜にイエスの所に来ました。イエスとの会話は彼を驚かせ、最終的に彼の人生を永遠に変えました。私はこの話が、聖書の中で最も人気のある聖句、ヨハネによる福音書3章16節の文脈であることを忘れていました」

国別に見ると、米国、英国、フランス、オーストラリア、カナダ、ナイジェリア、アフガニスタン、インド、フィリピン、ソマリア、エチオピアでは、世界と同じく、ヨハネによる福音書3章16節が最も人気のある聖句だった。

一方、中南米の多くの国では、創世記1章27節が最も多く検索されていた。

神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。(創世記1:27、新共同訳)

英国で最も人気のある聖句ベスト3は、ヨハネによる福音書3章16節(月間平均検索数6500回)、エレミヤ書29章11節(同2000回)、ヨハネによる福音書14章6節(同1900回)だった。

また、日本で最も人気のある聖句は、世界では2位のエレミヤ書29章11節だった。

この他、この調査では、ヨハネによる福音書3章16節が、ソーシャルメディア上で広く共有されていることも分った。インスタグラムでは「#John316」のハッシュタグが付いた投稿が265万件以上あり、TikTok(ティックトック)では5590万回以上再生されている。

ワールド・ビジョンの英国支部は、次のように述べている。

「『ヨハネの福音書:新注解』(1961年)の著者ポール・T・バトラーが、同書の中で『聖書のゴールデン・テキスト』と述べているこの聖句は、キリスト教の指導者やメディアを通して長い間使われてきましたので、全ての聖句の中で最も検索されていることも驚くには当たりません」

「この聖句はウェブ上で最も検索されているだけでなく、人々が自分の生活や信仰に関する最新情報を共有するために、ソーシャルメディア上でも使用されているのです。多くの人がキリスト教の信条を強く表していると感じているのですから、これほど頻繁に共有されるのも不思議ではありません」

世界で最も人気のある聖句ベスト10と月間平均検索数

  1. ヨハネ3:16(210万回)
  2. エレミヤ29:11、フィリピ4:13(8万2千回)
  3. ヨハネ10:10(7万3千回)
  4. 箴言3:5(5万8千回)
  5. マタイ28:19(5万回)
  6. フィリピ4:8(4万2千回)
  7. フィリピ4:6(3万7千回)
  8. ローマ8:28、ヤコブ1:3(3万3千回)
  9. 箴言3:6、エフェソ2:8(3万2千回)
  10. ローマ3:23(2万7千回)

英国で最も人気のある聖句ベスト10と月間平均検索数

  1. ヨハネ3:16(6500回)
  2. エレミヤ29:11(2000回)
  3. ヨハネ14:6(1900回)
  4. ヨシュア1:9(1800回)
  5. 創世記1:1(1600回)
  6. イザヤ41:10、ヨハネ10:10(1500回)
  7. 創世記1:27(1100回)
  8. ヨハネ16:33(700回)
  9. イザヤ40:31、フィリピ4:13(600回)
  10. 創世記1:26(500回)

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ワールド・ビジョンヨハネによる福音書英国
  • ツイート

関連記事

  • 2021年に最も人気のあった聖句は? 世界最大の聖書アプリが「今年の聖句」発表

  • 聖書66巻の中で最も人気のある書巻トップ5 英国聖書協会が調査

  • 聖書検索サイト「バイブル・ゲートウェイ」が25周年 検索単語と人気聖句トップ10を発表

  • イエス・キリストに対する10代の認識は肯定的 26カ国約2万5千人対象に国際調査

  • 2021年に最も人気のあった賛美歌、説教のテーマは? 米キリスト教テック企業が発表

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.