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神に感謝するのは良いこと 万代栄嗣牧師
クリスマス、一生懸命伝道して人々をお導きしたいのですが、この忙しい時に感謝する心の姿勢を確認しておきたいと思います。この詩篇は、ダビデが神の前に神の民と共に祈った讃美です。ここから感謝によって、幸せを引き寄せる秘訣を学びましょう。
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使徒の働き味読・身読の手引き(65) 宮村武夫牧師
今回は、トロアス教会の主日礼拝の様子に注意します。直前の20章6節では、パウロがピリピ教会を訪問し、その後トロアスに向かい5日間の船旅をなし、先発していた人々(4、5節)と合流、トロアスで一週間を過ごした事実を記しています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(64) 宮村武夫牧師
20章1節に、「騒ぎが治まると」とあるように、19章23節から41節に見た、「ただならぬ騒動」(23節)が治まった後、パウロはエルサレムを目指し、さらにローマをも視野に入れ、エペソを後にします。
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使徒の働き味読・身読の手引き(63) 宮村武夫牧師
今回は、「ただならぬ騒動」(23節)について伝えている19章23~41節を、まず騒動の経過を見、その後中心的な課題を取り上げます。騒動は、デメテリオという人物によりその口火が切られました。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(44) 峯野龍弘牧師
親から放任され続けていると、やがて子供たちの中に“見捨てられ症候群”とも呼ばれる不安と寂しさ、更には自分は大切にされてはおらず、要らない人間なのだろうかとの真に不憫な思いが培われてしまう。
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使徒の働き味読・身読の手引き(62) 宮村武夫牧師
今回は使徒19章21節と22節に集中し、パウロがエペソ宣教を継続しながら自分の使命を自覚し、計画を立て実行して行く姿に注目します。直前と直後のいずれにおいても、エペソでの力強い福音宣教の様子をルカは描いています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(61) 宮村武夫牧師
今回も、エペソ宣教とエペソ教会にかかわる記事を読み進めて行きます。19章8節から10節では、エペソ宣教・エペソ教会全体について描いています。ところが今回の箇所は、一つの出来事を中心に記録しており、二つに分けることができます。
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思い通りいかないのは、神の恵みだ! 佐々木満男弁護士
だれでも自分の思い通りに生きたいと願っている。自分の「想定内」で生活したいと思っている。だから、自分の思い通りいかない「想定外」の事態に遭遇すると、焦ったり、恐れたり、パニックになったりする。
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使徒の働き味読・身読の手引き(60) 宮村武夫牧師
今回は、新しい章・19章に進み、1節から10節を味わいます。19章においては、エペソ宣教・エペソ教会について詳しく伝え、ルカはその重要性を明らかにしています。その中で19章21、22節には、パウロがローマを目指す事実が示されています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(59) 宮村武夫牧師
今回は18章24節から28節の比較的短い箇所を、18章18節から19章1節に描かれているパウロの動きと比べながら味わいます。18節以下のパウロの動きは、広範囲に及びます。
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より深い次元への信仰を働かせる 万代栄嗣牧師
最近は有名レストラン等の偽装メニューが問題視されています。しかし、偽装といえば日本のクリスマスこそ大きな偽装だと思います。クリスマスの一番の主役イエス・キリスト抜きの日本のクリスマスは、私たちの心や命に響く神の恵みが欠落しています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(58) 宮村武夫牧師
今回は18章18節から23節・コリントからエペソへとパウロの一行の宣教活動が進められて行く記事を味わいます。18節には、「パウロは、なお長らく滞在してから」とあり、裁判の後も、パウロがコリントに続けて滞在していたと明らかにしています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(57) 宮村武夫牧師
今回はパウロのコリント宣教の記事を味わいます。コリント教会については、パウロのコリント人への手紙第一、第二を通して、その様子をかなり詳しく知ることができます。ルカは、コリント宣教を二つの点を中心に伝えています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(56) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き17章16節から34節、普通「アレオパゴスの宣教」と呼ばれる箇所を味わいます。16節では、「さて、アテネでふたりを待っていたパウロは」と、アテネの町におけるパウロにスポットを当てています。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(43) 峯野龍弘牧師
さて、以上のような五つの側面からの両親の役割の欠如が、いつしか子供たちの心の内に、世俗的価値観やその他の様々な言動からやってくる抑圧を、より受け易くしてしまっているという、悪い素地作りについてよくよく学んできた。
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使徒の働き味読・身読の手引き(55) 宮村武夫牧師
17章10節、「兄弟たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った」に見るように、テサロニケ教会の人々は、パウロとシラスの身の安全を考え、彼らをベレヤに送り出しました。
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使徒の働き味読・身読の手引き(54) 宮村武夫牧師
16章11節以下で見てきたように、パウロの一行はマケドニヤ人の招きの幻に答えてマケドニヤに渡り、ピリピに進みました。しかしそこで彼らは歓迎されたのではなく、苦しみに会い、辱めを受ける中で、ピリピ教会は誕生、成長していったのです。
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戦いに勝つ道(2) 佐々木満男弁護士
神を信じない人間の戦いは、いつも方法論(ハウ)に終始せざるを得ない。「どうしたら勝てるのか?」という策略にのみこだわる。でも、人間の浅知恵はたかが知れている。世界中の誰一人として、明日何が起きるか知っている者はいない。
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使徒の働き味読・身読の手引き(53) 宮村武夫牧師
今回は、「真夜中ごろ」とのことばで始まる25節以下の記事を味わいましょう。パウロとシラスが獄屋の極限状況に投げ込まれながら、その暗黒の中で彼らの身に起こった出来事、また彼らを通し看守と彼の家族の上に及んだ救いの御業を描いています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(52) 宮村武夫牧師
今回も、ピリピ教会の誕生にかかわる記事を読み進めます。ピリピ教会には、さまざまな人々が招かれました。また初めから困難に直面しながら恵みの業が進められたのです。この場合のように、祈りの場だけでなく、祈り場へ行く途中においてさえ。
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