-
百人一読―偉人と聖書の出会いから(12)ガリレオ・ガリレイ 篠原元
イタリアの物理学、天文学の学者ガリレオ・ガリレイ(1564~1642)。多くの素晴らしい発見をした人物でした。彼はこう言っています。「聖書も自然の現象も、等しく神の言葉に由来しています。・・・後者(自然現象)は、神の命令を忠実に執り行うものとして」
-
【聖書クイズ】3セアをメートル法で換算すると?
3セアをメートル法で換算すると、どれが近いでしょうか。
-
主が与えてくださる癒やしの確信 万代栄嗣
今日の物語は、ペテロが異邦人に対して語った言葉が中心です。イエスの十字架の救いの道が、全人類、全世界に対して広がるという大きな変化が今、起ころうとしているのがこの箇所です。
-
言葉と聖書(4)人口頭脳と言葉に関して 木下和好
コンピューター社会になった今、人口頭脳もかなりのレベルに達しています。そんな中で話題になっているのが、「人と会話をするロボット」です。でも、私は人の形に似せた「話すロボット」が発展すればするほど違和感を覚えます。
-
まことの喜び(24)イエスについて行くには イ・ヨンフン
聖書は、この世の全ての人々が何かについて行くと言っています。それはこの世の富、栄華、権勢、そして自分が成し遂げようとする欲望です。それらのために身もだえしながら生きていくのが、世の中の人々の人生だといえます。
-
脳性麻痺と共に生きる(18)障碍者は違う世界なの?パラリンピックと「バリバラ」から考える 有田憲一郎
今回のパラリンピックは、特に面白いと感じています。それは、前回までに比べ、パラリンピックがテレビで放送される回数が増えたこともあると思います。
-
愛を育てる 安食弘幸(54)
「ハイリスク、ハイリターン」といえば、証券会社の宣伝コピーです。夫婦関係は、ちょっとの工夫、小さな行為で大きなリターンが望めます。なぜなら結婚という制度は、神が私たち人間の祝福のために与えたものだからです。
-
牧師の小窓(50)小さい教会の担うかけがえのない役割 福江等
私たちの教会は小さい教会です。教会堂は立派な教会堂が与えられていますが、礼拝に集う群れは小さい群れです。時々、小さいということに無力感を感じることもあります。
-
なにゆえキリストの道なのか(62-1)この世界を神が創造したという証拠はどこにあるのか 正木弥
1990年、私はブラジルを旅行した。現地の人の案内で、アマゾン川の中州の島を見物に出掛けた。それは、人跡未踏のジャングルのようであった。
-
因果応報を断ち切る主イエス 関智征
「なぜか、悪い男(女)にばかり、ひっかかってしまう」という悩みをよく聞きます。「自分は男運(女運)が悪いのかな」と感じている人は少なくありません。私たちは、誰でも過去の人間関係のさまざまな傷を抱えています。
-
神声人語―御言葉は異文化を超えて―(5)所かわれば品かわる・その4 浜島敏
ひとたび宣教師が、その地の人たちの生活に精通すれば、信仰上の真理を表す語句に不足することはありません。しかしながら、見かけは不適当と思われる語句にも、信仰上の意味を豊富に持っているものもあります。
-
聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(17)記憶~アトスの巡礼者たち 中西裕人
ディオニシウ修道院で最後の夜を迎えたこの日の夕日は、格別な思いがあった。正直途中のアトスの巡礼は何度か心が折れかけた。撮影も許可は頂いたものの、思うようにできないことが多々あった。
-
ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(24)ターシャ・テューダー 高津恵子
アメリカ・ボストン生まれの絵本作家、アメリカのみならず日本でもターシャは広く知られ、TVや雑誌などで何度も紹介されてきました。そんな彼女がこのような絵本を出版されていたことはあまり知られていないようです。
-
この希望は失望に終わることはありません 穂森幸一(57)
先日、鹿児島で「ものづくりフォーラム2016」が鹿児島で開催され、株式会社植松電機専務取締役の植松努氏が「宇宙開発に『夢』託す北の町工場」と題して講演されました。
-
温故知神—福音は東方世界へ(57)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本2 川口一彦
冒頭から、三一にして永遠なる創造者について紹介し、永遠から永遠にあられる方が、万物を最良に創造された記事は、創世記はじめ旧新約聖書に啓示されるところです。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(89)良い夢を見る 米田武義
私は仕事をしている頃は、当然、毎日10人以上の人と会っていた。だが今は、少ない時で妻1人、多い時でも数人の人としか会わない。しかし私の夢の中で会う人は、全く逆である。
-
生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(6)オガンガがやって来た!
アフリカのコンゴ地方。オゴーウェ河がギネア湾に流れ込む所で、一艘(いっそう)の蒸気船が停泊していた。そして、シュヴァイツァー夫妻を乗せると、ゆっくり幅広い流れをさかのぼって行った。
-
福音の回復(20)イエスの足跡・その3:人の真実な姿 三谷和司
私たちは、人の価値を判断する眼鏡を持っている。その眼鏡を「価値観」というが、その眼鏡が仮に故障していて、本来「○」である自分を「×」にしていたならどうだろう。本人は「○」であるにもかかわらず「×」だと思って生きることになる。
-
目の前の必要は神から与えられた使命 菅野直基
日本人は、一緒に何かをするのが得意だと思います。昔は、こういう日本的な文化が煩わしくて、欧米文化の個人主義に憧れていました。
-
【童話】星のかけら(7)クリスマス・その3 和泉糸子
クリスマスイブの夕べになりました。少し暗くなると、外の大きな木につけたイルミネーションがキラキラかがやき出しました。昼の間お日さまの光をためたライトは、あたりが暗くなるとひとりでに光り出すのだそうです。
人気記事ランキング
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















