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定年後の生き方 安食弘幸(52)
これから団塊の世代の方々が、次々と定年を迎えます。一人一人が定年後に備えてさまざまな準備や計画を立てていると思います。しかし、「生まれ変わってまた同じ女房と一緒になりたい男は75パーセントに対して、また同じ夫と一緒になりたい女は20パーセント」です。
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牧師の小窓(46)山田火砂子監督 福江等
以前、留岡幸助の生涯を描いた「大地の詩(うた)―留岡幸助物語ー」という映画を見ることができました。この作品の監督は山田火砂子(ひさこ)さんという方で、数多くの素晴らしい映画を世に送り出している方です。
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なにゆえキリストの道なのか(58)三位一体の神は3つの神に見える、唯一ではないではないか 正木弥
聖書の言葉ヘブル語では、「ただひとり」とか「1つ」は、「エハド」の語が用いられています。それは単一個体だけでなく、複合的な統一体である場合もあります。
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言葉が、私たちを包んでいる 関智征
何年も前、上野の美術館で、私は1つの絵画の前に立った。その絵には、大航海時代のヨーロッパの港が描かれていた。
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聖書をメガネに 裁判の経過・判決を伝える裁判記事執筆について・その3 聖書の励ましを受けつつ 宮村武夫
確かに制約に直面しています。その現実の中で分をわきまえ、裁判記事の執筆も聖書をメガネに、そうです、聖書の励ましを受けつつ進めています。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(3)所かわれば品かわる・その2 浜島敏
こういった現地の宣教師たちが学びたいと思う言葉に、辞書や文法書のあることはまれです。実際には多くの場合、文字さえありません。とにもかくにも、原住民と一緒に座って、あれこれの語を尋ねるよりほかに手がありません。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り(16)ディオニシウ修道院~巡礼者たちを照らす夕日 中西裕人
男だけの船は、アトス半島の南端カフソカリビアという崖の下にある港に着くと、再びダフニ港を目指し引き返す。われわれはダフニ港とアギアアンナのちょうど中間辺りに位置するだろうか、海目前の切り立つ岩に建てられたディオニシウ修道院を目指すことにした。
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【寄稿】みこころの味 ―敬愛するY兄を記念して― 大坂太郎
知らせを聞いた刹那、ぼくの心は14年前に居た場所に引き戻された。2002年2月某日、ぼくは1人の兄弟(以下Y兄と記す)と食事をしていた。2回にわたるシンガポール留学でずっとお世話になった、主にある兄弟である。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(22)Just the way you are 高津恵子
信州からこんにちは!ちいさな絵本やノエルです。皆さんは、あの人この人と比べて、あーだったらなぁ、こうだったらなぁ・・・と思ったことはありませんか? 筆者は幼い頃からコンプレックスの塊(かたまり)でした。
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心地よいもてなし 穂森幸一(53)
あるホテルのショットバーを貸し切りにして業者会の懇親会が開催されていました。そこへ貸し切りということを知らない飛び込みのお客さんが入ってきました。
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温故知神—福音は東方世界へ(55)景教小事典⑩中国唐代に景教が中国全土で栄えた理由 川口一彦
景教はひそかに入ったのでなく、皇帝に接見して主イエスの教えを公的に大胆に伝えたことによりました。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(85)心の祭壇を築く 米田武義
先日、TVで禅僧の生活が放映されていた。日常の生活は非常に質素で、私たちから見ると、雑事で非常に忙しく体を動かす日常であった。例えば、早朝から雑巾がけ、庭掃除、料理、薪割り等々の労働がズラリと並び、食事は少量で、質素な精進料理だけという具合である。
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福音の回復(18)イエスの足跡・その1:価値観の働き 三谷和司
聖書はイエスのことを、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊」(ヨハネ1:29)と言い、罪を取り除くために来られたことを証しする。「キリストが現れたのは罪を取り除くためであったことを、あなたがたは知っています」(Ⅰヨハネ3:5)
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聖書はどうやって読んだらよいか!? 菅野直基
ある人が、目を閉じて聖書をパッと開き、開いたページの聖句を神からのお告げとして受け取ろうとした。開いたページに指を置いた。目を開くと、指の下にあった聖句は「ユダは出て行って首をつって死んだ」であった。
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コプト正教会を知る(1)コプト正教会と日本のつながりを紡いだ金崎トーマス神父や先達たち 三代川寛子
このたびコプト正教会が日本に開設されたことにより、今後コプト正教会と日本の間には長期にわたる関係が構築されていくであろう。これを節目として、連載第1回に当たる今回は、これまでコプト正教会と日本の間の橋渡し役となってきた先達の活動を振り返っていきたい。
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【童話】星のかけら(3)冒険のはじまり・その3 和泉糸子
「人の子たちよ」と、その不思議な人がよびかけました。その人は小人だったのです。お話の絵本に出てくるような曲がった鼻もしていませんし、赤黒い顔もしていません。白いひげも生えていません。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(31)イタリア巡礼とルルドへの旅⑦ 西村晴道
このように立派な「花の聖母マリア大聖堂」で大勢の神父様と巡礼の友たち、そしてイタリアの人たちと一緒に聖体拝領も受けることができ、有り難い祝福の時をいただき、感謝の念を新たにした。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(7)ヴィクトル・ユーゴー 篠原元
フランスのロマン主義の作家、詩人でもあるヴィクトル・ユーゴー(1802~85)。フランスで政治家として活躍した時期もありました。彼の代表作の1つに、映画化やミュージカル化されて有名な『レ・ミゼラブル』があります。
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脳性麻痺と共に生きる(17)なんだかパラリンピックが忘れられているような 有田憲一郎
今まさに障碍(しょうがい)を持つアスリートたちの熱き戦いが繰り広げられています。しかし、どうしてパラリンピックは大々的に広く取り上げられず、テレビなどで放送されないのでしょう。それは、健常者中心に動いている社会という現実と関係しているのかもしれません。
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キリスト教から米大統領選を見る(11)ヒラリー・クリントンの歩みとメソジスト信仰
前回までが共和党ドナルド・トランプ氏を中心としたコラムであったとしたら、今回からはヒラリー・クリントン氏に注目してみたい。数回にわたって彼女のプロフィルを中心にしながら、米国における女性の社会的立場の変遷も見ていきたい。
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