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甲骨文字研究と日中国交回復に生涯をささげた中国人クリスチャン欧陽可亮、甲骨文字で書いたその信仰
漢字の原型とされる甲骨文字(こうこつもじ)の世界的な研究者で、日中国交回復に尽力した中国人のクリスチャン欧陽可亮(おうようかりょう)の特別展「望月圓明 欧陽可亮の生涯と甲骨文遺墨展」が、神戸華僑歴史博物館(神戸市)で開催された。
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【科学の本質を探る⑫】ニュートン力学からカオス理論へ―決定論的世界観の成立と崩壊(その3)カオス理論の登場 阿部正紀
ニュートンは、9つの惑星を持った太陽系の運動を各惑星が1つだけ太陽のまわりを回っていると仮定して、その軌道を計算しました。惑星は太陽の方向に万有引力を受けるので楕円軌道を描きます。
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【書評】『被爆マリアの祈り』 漫画で読む3人の被爆証言
長崎の漫画家・西岡由香の最新作『被爆マリアの祈り』が7月、長崎文献社より刊行された。被爆を体験した3人の証言を漫画という親しみやすいメディアを使って紹介し、「原爆は人間に何をしたのか」ということを浮き彫りにする。
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“毎月19日は国会前へ” 米国から宗教者の平和運動家も連帯し祈り 戦争法制の廃止を求める宗教者緊急祈念集会
仏教者やキリスト者などがつくる平和運動団体「宗教者九条の和」と「平和をつくり出す宗教者ネット」は6日、参議院議員会館で「戦争法制廃止を求める宗教者緊急祈念集会」を開いた。この集会には米国から宗教者の平和運動家も連帯し共に祈った。
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刑務所伝道シリーズ(10)元ヤクザから、子育て中のお母さんに伝えたいこと
「罪友」では、刑務所から出所してきた人、人生をやり直したいと考えている人が教会に住み込んで「やりなおしまでの伴走」を続けている。現在、罪友に住み込んでいるTさんもその一人だ。
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【聖書クイズ】レビ記によれば飲食を禁止されているのは、次のうちどれ?
イエス様が後に否定をされましたが、レビ記によれば飲食を禁止されているのは、次のうちどれでしょうか。
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恵みとまことに満ちた人生 安食弘幸(28)
一人のご婦人がクリスマスの準備の忙しさの合間に、売れ残っていたクリスマスカードを買ってきて、友人たちに出すため急いで書き終え、やっとポストに投げ入れました。
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なにゆえキリストの道なのか(10)宗教がなくても人間は生きていける 正木弥
確かに宗教が、現世御利益に終始したり、儀式中心であったりするときは、その通りでしょう。また、自分の身辺がにぎやかで、順調に行っているときは、その通りでしょう。
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ISに誘拐されたシリアの司祭、5カ月後に無事解放
5月にイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)によって誘拐されたシリアの司祭、ジャック・モウラド氏が10日、無事解放された。解放された翌日には、ホムス県で解放後初めてミサを執り行った。
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「誘拐されたチボクの少女たちの多くは生存している」 脱出者が明かす
迫害監視団体ICCのウェブサイトによると、ナイジェリア・ボルノ州の町チボクにある学校から誘拐された少女200人のうち、4分の1以上がまだ生存しており、ナイジェリア北東部のチャド湖周辺地域で囚人として捕らえられているという。
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海面上昇などで移住を余儀なくされ 太平洋の教会指導者、温暖化による平均気温上昇を1・5度に抑えるよう国際社会に要求
豪州とニュージーランドにある太平洋教会協議会と世界教会協議会の加盟教会は、平均気温の上昇を1・5度に抑えることなどを求めたスバ宣言、気候変動に関する太平洋諸島フォーラム指導者宣言、国際社会と教会の行動を求めたモアナ宣言を支持すると述べた。
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2015年日本景教セミナー 日本景教研究会、本部の愛知で開催
日本景教研究会主催の「2015年日本景教セミナー」が9月21、22の両日、愛知県春日井市の同研究会本部で開催された。今回のテーマは、本部に景教模刻碑が建ったことから、碑について理解を深めることにあった。碑文の拓本採取体験も行われた。
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「賜物をどう使うかがすごく大事」クリスチャンのアコースティックギタリスト、井草聖二さんにインタビュー(2)
7月10日にドルフィンギターズのアコースティックギター専門レーベル「イルカ・ミュージック」から3つ目の最新アルバム『Welcome Home』を発表した、アコースティック・ギタリストの井草聖二(26)さんに話を聞いた。
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「賜物をどう使うかがすごく大事」クリスチャンのアコースティックギタリスト、井草聖二さんにインタビュー(1)
7月10日にドルフィンギターズのアコースティックギター専門レーベル「イルカ・ミュージック」から3つ目の最新アルバム『Welcome Home』を発表した、アコースティック・ギタリストの井草聖二(26)さんに話を聞いた。
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【子ども聖書クイズ16】すぎこしのまつりで、とおりこしていったのは、なに?
すぎこしのまつりで、とおりこしていったのは、なんでしょうか。
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神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(20)聖書を翻訳した人たち―ジョン・ウィクリフの翻訳(古い英語) 浜島敏
ヒエロニムスが聖書を翻訳したころは、実際に日常ではラテン語は次第に使われなくなっており、その代わりにドイツ語とか、フランス語、イタリア語、スペイン語、英語などの言葉をみんなが使うようになりました。
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ヨハネ書Ⅰ《黙想・観想ノート》(15)愛は恐れを締め出す・ヨハネ第一書4:17~18 村瀬俊夫
17節冒頭にある「このことによって」は、16節後半に「神は愛です。愛の内にいる者は神の内におり、神もその人の内におられます」と言われていることを受けています。神は愛ですから、神が私たちと共におられるなら、私たちは神の愛の内にいることになります。
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英国国教会、クリスマスとイースターのみ教会開放を検討 英国人の約半数無宗教受け
人口の変動や礼拝出席者、教会員が継続的に減少していることを受け、英国国教会は国内の教会のうち歴史のある村の教会を、クリスマスやイースターなどの特別な祝日にしか開けないことを検討していると報じられている。
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東南ア聖公会大主教、「分裂を起こす扇動的な発言」でマレーシアの文部大臣を批判
東南アジア聖公会のボリー・ラポック大主教は、マレーシアのマッジル・ビン・カリド文部大臣に対し、キリスト教徒とユダヤ教徒の「分裂を起こす扇動的な発言」について謝罪を求めた。発言は、自身の汚職疑惑への追及に対するもの。
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フランスの教会、気候変動問題への取り組みを呼び掛ける パリでの国連会議に向けて
11月30日から12月11日まで、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)がパリで開かれるのを前に、フランスの教会は気候変動問題への取り組みを呼び掛けている。
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