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正教の神学から見た障がい もっと包括的になるよう教会に求める
9月末に障がいに関する正教の視点を提示する神学的な対話が企画され、教会に新たな責務を持ってこの問題に取り組むよう促すこととなった。世界教会協議会(WCC)が12日に公式サイトで伝えた。
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続・空飛ぶクリスチャン(1)あなたの人生を変える秘訣 神内源一
多くの人になぜ問題があるかと言いますと、命のない言葉を口にするからです。あなたの気分がどうであれ、いつも神の言葉を口にすることです。そうすれば、その言葉に命があるので、素晴らしい結果が現れます。
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中国、宗教統制に本腰か 習近平政権成立3年迎え
香港に本拠を置くカトリック系通信UCANは、中国共産党が習近平政権成立3年を迎え、諸宗教への統制に本腰を入れていると報じた。宗教問題を扱う中国民族報8日付の論文を紹介したもの。
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バチカン担当者、中国側と会談
香港に本拠を置くカトリック通信UCANは16日、バチカン(ローマ教皇庁)の外交担当者が11日、北京に到着、中国側と会談したと伝えた。会談に参加した双方の代表団の構成や人数、議題は明らかになっていない。
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今日の家庭の使命めぐり シノドス発表続く
バチカン(ローマ教皇庁)で開催中の家庭をテーマとした世界代表司教会議・第14回通常総会(シノドス)は14日と15日、全体会議が行われた。全体会議では、シノドスの「討議要綱」第3部「今日の家庭の使命」をめぐり発表が続いた。
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アパレシーダに巡礼30万人 教皇も17年に訪問
ブラジル・サンパウロ州のアパレシーダ聖堂には同国の連休中、約30万人の巡礼者が訪れた。巡礼者が最も多かったのはやはり12日の「聖母アパレシーダの日」で、この日だけで18万人が訪問した。
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トルコ首都の親クルド集会で爆発 過去最悪の自爆攻撃
トルコの首都アンカラの主要鉄道駅近くで10日午前10時ごろ、親クルド派などによる集会を狙った自爆攻撃とみられる爆発が2回あり、少なくとも95人が死亡、246人が負傷した。同国での自爆攻撃としては過去最悪の惨事となった。
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ユダヤ教の聖地「ヨセフの墓」、パレスチナ人が襲撃 報復の連鎖につながる恐れ
ヨルダン川西岸のナブルスにあるユダヤ教の聖地「ヨセフの墓」が16日、パレスチナ人による放火を受けた。ナブルスはイスラエルが占領する地域。パレスチナ側の行為はイスラエル側を刺激することは間違いなく、報復の連鎖につながる恐れがある。
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教会で10代兄弟を両親が暴行 米ニューヨーク州
米ニューヨーク州オナイダ郡ニューハートフォードのワード・オブ・ライフ教会で開かれていた霊的カウンセリング集会で、19歳と17歳の兄弟が暴行を受け、兄が死亡、弟が重傷を負う事件があった。地元警察が15日、発表した。
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日本キリスト改革派教会、「安保関連法案の強行採決への抗議と同法制の廃止を求める声明」を決議
日本キリスト改革派教会は13日から3日間にわたり第70回定期大会を開催し、その中で「安保関連法案の強行採決への抗議と同法制の廃止を求める声明」を大会議長名で出すことを決議した。
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国際教育協力の在り方 新しい開発目標に向けて何を目指すか? ACEF秋のセミナー開催
アジアキリスト教教育基金(ACEF)が主催するACEF秋のセミナーが10日、都内で行われた。国際基督教大学上級准教授の西村幹子氏を講師に招き、「国際教育の国際的潮流とこれから」と題しての講義、参加者によるワークショップが行われた。
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英国国教会の主教、政府に対し難民数千人をさらに受け入れるよう呼び掛け
英国国教会の主教80人以上が、政府に対し、今後5年間に少なくとも5万人のシリア難民を受け入れるよう呼び掛けた。ダラム教区主教ポール・バトラー氏を代表とする主教たちは、キャメロン首相が表明した今後5年間で2万人の受け入れは不十分と指摘した。
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セルビア・クロアチア国境で「難民に冬の衣服が必要」とLWF調査団 11月7日に難キ連が東京で中東情勢セミナーも
ルーテル世界連盟と「ディアコニエ・ハンガリー」による調査団は、セルビアとクロアチアの国境にいる難民に共同支援を行う方法を調べている。一方、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会は11月、シリア難民受け入れのために中東情勢を学ぶセミナーを開く。
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日本基督教学会、「キリスト教と戦後70年」をテーマに講演やシンポジウム開催(2)
日本基督教学会第63回学術大会が9月11、12の両日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズ(東京都多摩市)で開催された。旧約聖書学者の月本昭男氏が講演し、シンポジウムに徐正敏、佐藤千歳、小林望の3氏を迎えた。
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日本基督教学会、「キリスト教と戦後70年」をテーマに講演やシンポジウム開催(1)
日本基督教学会第63回学術大会が9月11、12の両日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズ(東京都多摩市)で開催された。旧約聖書学者の月本昭男氏が講演し、シンポジウムに徐正敏、佐藤千歳、小林望の3氏を迎えた。
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東京都:クリスチャントゥデイ編集長と語るトークカフェ 11月7日開催
クリスチャントゥデイでは、「編集長と語るトークカフェ」を11月7日(土)午後2時から、東京・岩本町の本社事務所で開催します。
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東京都:賛美に合わせてエクササイズ!「賛美クス」VOL.2、全4回レッスン開催
賛美の曲に合わせて、歌いながら踊るエクササイズ「賛美クス」のVOL.2レッスンが、11月2日(月)から、フィットネススタジオ「Terra」(東京都調布市)で開催される。
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栃木県:海外で救われた帰国者クリスチャンを理解するために 帰国者支援セミナーPart2開催
帰国者を受け入れる日本の教会、クリスチャンができることは何かを一緒に考えようと、今年6月に開催された「帰国者支援セミナー」の第2回目が、10月31日(土)午後1時30分から、 日本キリスト宣教団峰町キリスト教会(宇都宮市)で開催される。
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東京都:JOCS主催 現地活動報告と合唱のつどい「バングラデシュから愛をこめて」
キリストの愛の精神に基づき、アジア、アフリカで保健医療協力を行っている日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)が、現地活動報告と合唱のつどい「バングラデシュから愛をこめて」を、11月23日(月・祝)午後2時から、日本基督教団信濃町教会で開催する。
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聖公会、非カルケドン派の東方諸教会と聖霊の発出などで合意 ニケア信経から「と御子」取り除く
聖公会と非カルケドン派の東方諸教会は、今月初旬に英国のノース・ウェールズで両教会の国際委員会を開き、「聖霊は・・・父と子から出られ」とするニケア信経から聖公会側が「と子」をニケア信経から取り除くよう奨励することを明示した。
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