-
ビジネスマンから牧師への祝福された道(24)牧師の働きを通して経験したこと、教えられたこと・その4 門谷晥一
教会開拓を通して多くの恵みと祝福を与えられた。ここではそのうちの主なものを次に簡単に記す。2006年4月に教会開拓をスタートさせて以来、一回も休むことなく、聖日礼拝をささげることができた。また木曜日の婦人セルもほとんど休むことなく続けられてきた。
-
牧師の小窓(7) 福江等
礼拝後の交わりの時に、一人の姉が賛美歌404番の「山路こえて」が愛唱歌であることを告げられました。私自身もこのなんとも哀愁のあるメロディと歌詞が好きだということや、この歌詞を作詞したのは確か愛媛の人であることなどを語りました。
-
なにゆえキリストの道なのか(19)キリスト教は先祖を粗末にする宗教だ、日本人には合わない 正木弥
日本人にとって先祖供養が宗教そのものになっているようですが、ここは冷静に考えてみましょう。聖書では、族長アブラハム以来、先祖を大切に扱い、墓に葬ることも大切にしました。出エジプトの際、モーセは先祖ヨセフの遺骸を携えて出ました。
-
ウガンダの警察官殺害、動機は「キリスト教への改宗」
ウガンダで警察官のイスマイル・クロバさん(43)が、イスラム教からキリスト教へ改宗したことを理由に殺害された。イスマイルさんは、出動要請に応えて現場に向かったが、そこで待っていたのは、イスマイルさんを取り囲み、殺そうとしている20人の男たちだった。
-
イラク難民の少女「私たちが学ぶべきこと、それは『赦し』」
過激派組織「イスラム国」(IS)によって愛する故郷を失ったイラク難民の少女から、力強いクリスマスメッセージが届いた。ミリアムは、米国共和党の大統領候補者が、ミリアムのような難民に対して見せる敵意とは全く違う、「赦し」のメッセージを語った。
-
ねずみがかじってオルガンが故障? ギター伴奏が起源の「きよしこの夜」
クリスマスの聖歌「きよしこの夜」が今年も12月24日、その誕生の地、オーストリアにある記念礼拝堂のクリスマス・ミサで歌われる。一方、その起源に関する「伝説」は、その真偽をめぐる考証にもかかわらず、今もインターネットなどを通じて広まっている。
-
【子ども聖書クイズ25】悪いことをしてしまったとき、どうすればゆるされる?
せいしょには、きみたちが悪いことをしてしまったとき、そのことを反省(はんせい)して「あることをすればゆるされます」と書いてあります。そのあることとは、なんでしょうか。
-
幼子として来られた救い主 森正行
クリスマスのメッセージは、私たちの価値観・人生観を一新・一変させるものがあります。「キリストが幼子として降誕した」という事実が、神のメッセージだったのです。そのメッセージとは、「幼子のような〝弱さ〟」こそ「力強い神の保護と活動が伴う」というものです。
-
教皇フランシスコ、マザー・テレサの2つ目の奇跡承認 来年9月にも列聖の見通し
ローマ教皇庁は17日、教皇フランシスコが同日午後、マザー・テレサ(1910〜97)による奇跡を承認したと発表した。マザー・テレサは既に1つの奇跡が認定され「福者」に列せられており、今回2つ目となる奇跡が認められたことで、来年9月にも「聖人」に列せられる見通しだという。
-
インドのチェンナイ洪水でクリスマスの祝祭中止、パキスタンのペシャワールでは治安改善で復活
南インド教会(CSI)マドラス教区の「元気に満ちた」クリスマスの祝祭は、議長が洪水の被災者救援に焦点を絞るよう呼び掛けたことで中止となった。しかし、パキスタン教会ペシャワール教区では、治安状況の改善でクリスマスのにぎわいが2年ぶりに復活するという。
-
中国人クリスチャンに人気のクリスマス賛美歌「聖夜靜歌」
ユーチューブで「聖夜靜歌」と入力して検索し、再生すると聴こえてくるこの歌は、中国語によるクリスマスの賛美歌だ。「中国人のクリスチャンの間でとても人気がある」という。そう語ったのは、台南神学院の国際的な教会音楽家で牧師でもある台湾の駱維道(ロウ・イトウ)博士。
-
イタリアのキリスト教団体、難民のために地中海の通路を確立
プロテスタントとカトリックの団体の連合体が、北アフリカと中東からの難民のために移動と一体化のためのサービスを提供することで、イタリア政府と合意に達した。同国政府は居を定める権利を確保するために人道上のビザを発給するという。
-
これ一冊で正教の基礎が分かる必携書 クリメント北原史門著『正教会の祭と暦』
日本ハリストス正教会教団の東京復活大聖堂教会(東京都千代田区、通称ニコライ堂)で司祭を務める著者による新刊本。出版社は、「正教の司祭が十二大祭をはじめ主な宗教行事とその背景を分かりやすく解説。これ一冊で正教の基礎が分かる必携書」と説明している。
-
「差別に立ち向かう教会」 WCC・独・米・南アからの発題者が経験を語る 第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議
第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議3日目の11月20日午前から始まった二つ目の全体会では、「差別に立ち向かう教会」と題して、世界教会協議会(WCC)、ドイツ、米国、南アフリカからの発題者が、それぞれの経験を語った。
-
順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ 穂森幸一(14)
売り上げが順調であり、会社の経営が安定しているときは、誰もが喜んでいますが、どんなに手を尽くしても売れず、仕事の依頼も来ない、経済的にも苦しい逆境の時には、気分も落ち込み、心が潰されたような思いになり、将来に道を見いだせないときがあります。
-
米ネブラスカ州で12人を乗せた教会のバンが衝突 1人死亡
14日に発生した、12人の若者が乗っていた全米伝道チーム(NET)ミニストリーズのバンを含む死亡事故について、捜査が進んでいる。NETミニストリーズは、若者が約9カ月間にわたって高校やミドル・スクールの生徒に伝道する国際的な青年宣教プログラムだ。
-
教皇フランシスコの「初の自撮り」は偽物 多くの人がだまされる
「聖座公式インスタグラム」を自称するインスタグラムのアカウントが、教皇初の自撮りとして広まった画像を投稿した。その画像は数時間のうちに9千件以上の「いいね!」が付き、現在は4万4千件以上になっている。
-
キリスト者平和ネット「キャロリング・フォー・ピース」 東京で18日
さまざまな教派のキリスト者がつくる「平和を実現するキリスト者ネット」(キリスト者平和ネット)は18日午後6時より、日本聖公会神田キリスト教会(東京都千代田区)で平和を祈り、毎年恒例の「キャロリング・フォー・ピース」を行う。
-
「敵意を超える歓待とシャローム」金性済牧師、聖書研究で講演 第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議
第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議で実行委員長を務めた在日大韓基督教会総会長の金性済牧師は、11月19日と20日の朝、「敵意を超える歓待とシャローム―寄留者アブラハムとバビロニア捕囚に対するエレミヤ、そしてイエスの道―」と題する聖書研究で講演を行った。
-
「ヘイト・スピーチ、ヘイト・クライムを生み出す原因は何か」丹羽雅雄弁護士が主題講演 第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議
第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議2日目の11月19日、大阪弁護士会の弁護士で同会元副会長・日本弁護士連合会人権擁護委員会国際人権部元会長の丹羽雅雄氏が、「ヘイト・スピーチ、ヘイト・クライムを生み出す原因は何か」と題して、二つ目の主題講演を行った。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















