-
百人一読―偉人と聖書の出会いから(5)ゲーテ 篠原元
ドイツの詩人、小説家、政治家として活躍し、世界を代表する文豪であるゲーテ。弱冠25歳の時に書き上げた『若きウェルテルの悩み』によって、彼の名はさらに知られるようになります。
-
FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(30)イタリア巡礼とルルドへの旅⑥ 西村晴道
フィレンチェ近くのプラートという町、広い敷地に白とガラスを基調にしたモダンな建物が建つ施設がある。フィレンチェで始まった800年の歴史を持つ慈善組織「ミゼリコルディア」本部。ミゼリコルディアとは「いつくしみ、慈悲」の意味。
-
キリスト教支援組織「ワールドヘルプ」、アレッポに緊急支援 「議論ではなく行動の時」(動画あり)
シリア現地で活動しているキリスト教支援組織「ワールドヘルプ」は23日、激しい戦闘が続くシリア北部の都市アレッポに閉じ込められている人々に、食糧と寝具類の緊急支援物資を供給していると発表した。アレッポの最近の危機に対する支援の第一弾となる。
-
バチカンに信徒・家庭・生命を扱う新組織設立
教皇フランシスコは17日、自発教令を通して、バチカン(ローマ教皇庁)に信徒・家庭・生命を扱う新組織を設立した。教皇は自発教令の形を持つ使徒的書簡「セドゥラ・マーテル」を発表した。
-
カンタベリー大主教、教皇と10月会見
聖公会の霊的最高指導者「カンタベリー大主教」のジャスティン・ウェルビー氏が、10月に2日間の日程でローマを訪問、8日に教皇フランシスコと会見すると米カトリック通信「CNA」が報じた。
-
台湾の陳副総統、マザー・テレサ列聖式へバチカン訪問
中華民国(台湾)総統府は24日、バチカン(ローマ教皇庁)が9月4日に行う故マザー・テレサの列聖式に、蔡英文総統の特使として陳建仁副総統を派遣すると発表した。訪問団は9月2日にバチカンに向け出発、8日に台湾に戻る。
-
米国人の宗教離れ進む 「無宗教」は福音派キリスト者に次いで2番目
米国の宗教は変革期にある、として電子メディア「ハフィントン・ポスト」が、自らの宗教から離れる米国人が多いことの理由を、世論調査機関「ピュー・リサーチ・センター」の調査を元に紹介している。
-
インドネシアの教会でミサ中の司祭が襲われ負傷 自爆テロ未遂か
インドネシア・スマトラ島北部の都市メダンにあるカトリック教会で28日午前、ミサの最中に男がナイフを振り回し、奉仕中の司祭を負傷させる事件があった。警察は、テロの疑いもあるとして捜査を進めている。犯人の男は10代の青年。
-
少年の信仰が神を動かす「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」ハリウッド俳優の尾崎英二郎が舞台あいさつ
米国の少年と日系人との友情を通して本当に大切なものは何であるのかという戦争や人生へのメッセージを描き、メキシコを代表する映画業界賞「ルミナス賞」で3冠を受賞した映画「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」が27日から、全国で順次公開されている。
-
イタリア地震:教皇「できるだけ早くお見舞いに行きたい、教会はいつも皆さんと共にいます」
28日正午の聖ペトロ広場でのアンジェラスの祈りに際して教皇フランシスコは、24日に起きたイタリア中部大地震の被災者たちにできるだけ早く会いに行きたいとの希望を表明し、同時に救援活動に従事する人々の献身的な働きをたたえ、感謝した。
-
「教会はジンバブエを変えることができる」 「#ThisFlag」運動のエバン・マワリレ牧師
ジンバブエのロバート・ムガベ大統領(92)の強権体制を批判したため、国を去ることを余儀なくされたエバン・マワリレ牧師(39)は、教会がジンバブエの将来を変える力だと語った。経済的に破綻したジンバブエでは現在、失業率が80パーセントを超える。
-
キリスト教から米大統領選を見る(10)「福音派」「宗教右派」「キリスト教原理主義者」と選挙戦の行方④
19日付の時事通信によると、18日にノースカロライナ州で開かれた共和党大会で、トランプ氏が自身の今までの失言を「後悔している」と発言したという。ここにきてトランプ氏は以前の「暴れん坊」の精彩を欠き、次第に「普通の候補者」となりつつある。
-
エジプトの教会建築法案、コプト正教会が受け入れ表明
新しい教会堂の建設が厳しく規制されているエジプトで、同国最大のキリスト教派であるコプト正教会は24日、政府当局から示された教会建築法案の修正案を受け入れる考えを示した。コプト正教会はこれまで、政府案に否定的な声明を発表していた。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(14)佐伯玲子
新宿歌舞伎町での苦い経験を経て、渋谷にオープンした物まねパブ「M」に移り、若いファンもでき、ギャラもきちんと支払っていただけるようになり、再び私を取り巻く環境が明るくなってきたようでした。
-
富についての考察(63)誰を信用したらよいのか? 木下和好
私と家内は、命(ビジネス上の命も含む)がかかっているとき、人のアドバイスを無視し、自らの期待に全てかけることがある。2例を挙げてみよう。
-
【聖書クイズ】次のうち3日でないのはどれ?
イエス様の3日後の復活を預言するように、旧約聖書には3日という言葉が多く出現します。次のうち、3日でないのはどれでしょうか。
-
ビジネスマンから牧師への祝福された道(42)労働への聖書的原則適用の秘訣・その3 門谷晥一
神は御言葉によって人を造られ、人に命を与えられたので、人は御言葉に触れるとき、命の根源に触れられ、力を得ることができる。
-
牧師の小窓(43)女子ソフトボール 福江等
私たちはスポーツから多くのことを学びます。ある時、米国のワシントン州で米国北西部高校女子ソフトボール大会が行われました。中央ワシントン州代表と西部オレゴン州代表との試合が行われたときのことです。
-
なにゆえキリストの道なのか(55)愛の神がねたむのは神にふさわしくない 正木弥
“ねたみ”とは、一般に、他の人間が自分より立派とか、良い状態にあるとか、自分より愛されているとかのため、そうであってほしくない、という感情であって、自己中心的な醜い精神作用であるといえます。その底辺には、自分の栄光を求める気持ち、自分への愛をむさぼる姿があります。
-
冒とく罪で死刑判決のアーシア・ビビさん、10月に最高裁で最終審理 「最後の法的機会」
冒とく罪により下級審で死刑判決を受けているパキスタンのキリスト教徒、アーシア・ビビさんの最終審理が、10月第2週に同国の最高裁で行われる。冒とく法の下で、ビビさんは2010年に死刑を宣告された。彼女にとって、この最終審理が死刑判決を覆す最後の機会となる。
人気記事ランキング
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















