Skip to main content
2026年6月7日20時04分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

南部バプ連初の黒人元議長、次期議長候補にニューオーリンズの牧師を指名

2016年6月15日15時33分 翻訳者 : 山本正浩
  • ツイート
印刷
関連タグ:南部バプテスト連盟(SBC)米国
南部バプ連初の黒人元議長、次期議長候補にニューオーリンズの牧師を推薦+
南部バプテスト連盟(SBC)の年次総会で、決議案に対し投票用紙を掲げて投票する代議員たち=16日、グレーター・コロンバス・コンベンション・センター(オハイオ州)で(写真:Paul W. Lee)

米南部バプテスト連盟(SBC)初の黒人元議長フレッド・ルター氏が同連盟の次期議長候補として3月に指名していたニューオーリンズ第一バプテスト教会のデービッド・クロスビー牧師は、選出される見込みはないものの「そうするのが当然」との理由により、出馬を表明した。

他の候補2人は、テネシー州メンフィス市に本拠地を置くベルビューバプテスト教会のスティーブ・ゲインズ牧師と、ノース・カロライナ州ダーラム市にあるザ・サミット教会のJ・D・グリーアー牧師だ。

クロスビー候補はクリスチャンポストのインタビューの中で、ゲインズ氏やグリーアー氏が連盟議長に選出される可能性が高いことは承知している旨を述べた。

「私がこの議長選に出馬したのは、当選できると踏んだからではありません。ただそうするのが当然だと思ったからです。大切なのは、選挙の過程で自分の考えを述べていくことだと思っています。その結果がどうなっても、私は満足です」とクロスビー氏は話した。

「私の出馬に支持を表明してくださった連盟の指導者が多数おられ、その方々は投票してくださるともおっしゃっています。また私に票を投じるために、わざわざセントルイスまで足を延ばしてくれる牧師が大勢いることも承知しています。私の3人の兄弟たちも、もちろんその中に含まれています」

またクロスビー氏は、議長に当選した暁には、「連盟内部の対話の在り方だけでなく、社会全体との対話の姿勢も変えていきたい」と抱負を語った。

「私たちが何かを語るときは、愛をもってそうすべきです。私たちに向けられた神の愛は、生活の現状を変貌させます。私たちが神と人とを愛するなら、全ての霊的責務を果たすことになります。もし私たちの愛が周囲に知られていないとしたら、私たちは救い主の伝え方を間違えているのです」とクロスビー氏は続けた。

「神への愛は隣人愛として現れるものです。私の願いは、自教会を含めた南部バプテスト4万6千教会が、もう一歩踏み込んで隣人を愛するようになることです。隣人とは教会員であり、近隣の住民であり、通りすがりの人々であり、敵のことです」

SBC議長選は、21日にミズーリ州セントルイス市で行われる予定だ。SBC広報部のシング・オールドハム氏の説明によれば、議長職を含む役員の選出は、同日午後に行われる。

「連盟役員候補の演説は、各候補3分未満に限られています。役員の選出は、投票によって行われます」とオールドハム氏は答えた。

「1回目の投票で過半数に達する候補がいない場合、投票総数の上位2分の1に含まれた候補から選ぶ2回目の投票が行われます。決選投票が必要な場合は、21日の午後3時10分から『第2回役員選挙』が行われることになります」

総会中に候補者を擁立することも可能なため、新たな候補者が加わる可能性もあると、オールドハム氏は話す。

「現時点では、3人の指名者が、それぞれ異なる3人の候補者を指名する意向を表明しています。指名者が事前に意中の候補者を公表する義務はありませんから、指定時刻になった時点で新たな指名者が壇上に上がり、新たな候補者を指名することになるかもしれません」とオールドハム氏は語った。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:南部バプテスト連盟(SBC)米国
  • ツイート

関連記事

  • 米南部バプテスト連盟、宣教師800人削減へ

  • 米バプテスト教会、同性愛者の結婚や按手めぐり 所属教派から除名の危機

  • 米南バプ連、連邦最高裁の判決にかかわらず「神による結婚の定義」堅持で決議

  • 米南部バプ連国際伝道局、異言語ったことある者の受け入れ決定

  • デイビッド・プラット牧師「同性愛を議論の焦点にすべきではない」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.