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米国人クリスチャンの多くに「非聖書的世界観」の影響、調査機関が報告
米キリスト教調査会社は最近、米国のクリスチャンの多くが非聖書的な世界観を取り入れているとする報告を発表した。調査によると、信仰を重要視し、教会にも定期的に通っているクリスチャンのうち、「聖書的世界観」を持っていたのはわずか17%だった。
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宗教改革者の混迷と緊張を倫理性高く表現したガチゲー 「宗教改革ゲームコンテスト」優秀作品発表
「宗教改革500周年ゲームコンテスト」(キリスト新聞社主催)の結果発表が14日、行われた。優秀賞を受賞したのは、「砂漠のキタキツネ」さん作「宗教改革者たち」。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(20)キリスト教葬儀を通して2 広田信也
日本宣教を後押しすることを目標に、さまざまな事業を提案してきたが、キリスト教葬儀に正しく関わることが、日本宣教の重要なカギになると考えるようになった。現状の解析とともに、キリスト教葬儀への関わり方について提案したい。
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日本宣教論(39)日本の植民地問題 後藤牧人
李王朝末期の総理大臣の李完用は、それまで朝鮮が中国の保護国であったが、中国の衰亡を見て、この先頼るものとしてロシアは考えられず、 日本は好まず、米国しかないと考えた。そこで王族の全員に長老教会の洗礼を受けさせ、その上で交渉のために渡米した。
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取る態度で人生が変わる 菅野直基
どんな世界でも、立派といわれる人の共通点を調べてみますと、能力や才能以上に、その人の取る態度が成功と大きく関わっていると思います。皆さんが尊敬する人の特徴をあげるとしたら、おそらく、その人の態度が深く関わっていると気付かれるに違いありません。
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人と人とのつながりの中でキリストの愛を 奈良で英会話クッキング教室
人と人との絆を深め、その中でイエス・キリストの愛に出会ってもらおうと、黒人ゴスペルシンガーを講師とした英会話クッキング教室が13日、奈良県生駒市で開催された。参加者は、英語で料理を教えてもらいながら、米国南部の料理4品などを楽しく作った。
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あの子は今どこに ISに奪われた3歳の娘を捜すキリスト教徒の母親
2014年夏、過激派組織「イスラム国」(IS)によって制圧されたイラク北部の町から逃れる際に、ISの戦闘員に連れ去られた当時3歳だった娘を、キリスト教徒の母親が必死になって捜している。母親は現在、クルド人自治区の都市アルビルに住んでいる。
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戦死者の上に軍事基地を作ることは冒とく 具志堅隆松さんが明治学院大で講演
公開講演会「戦没者遺骨収集と辺野古新基地建設問題」(明治学院大学キリスト教研究所主催)が12日、同大(東京都港区)で開催された。学内外から約50人が集まり、遺骨収集の現実と、そこから見えてくる沖縄戦の悲劇や基地問題について共に考えた。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(42)淵田美津雄 篠原元
皆さんは、今何をなさっていますか?「このコラムを読んでいるよ」と言われるかもしれませんね。しかし、本当の意味で何をしているのか、お分かりでしょうか? 自分が今何をしているのか、何のために生きているのか、お分かりでしょうか?
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まことの喜び(38)過越しの小羊 イ・ヨンフン
主の頭には茨の冠が被せられ、両手と両足は十字架に釘づけられ、わき腹は槍で刺し通されました。そして、鞭に打たれた全身は血だらけでした。当時においてローマ兵士の鞭は牛の皮を乾かして作ったもので、先端には鋭い獣の骨や鉄の欠片(かけら)が付いている悪名高き刑罰道具でした。
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過激派民族のイスラム教徒400人以上がイエス受け入れる ナイジェリア
ナイジェリアでは近年、イスラム教徒を主とする遊牧民「フラニ族」の残虐行為が増加し、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」よりも懸念されている。しかし、そのフラニ族でこれまでに、400人以上がキリスト教に改宗し、さらに7人が按手を受けたという。
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赤ちゃんの命を受け止めるには 千葉茂樹氏と永原郁子氏による講演会「赤ちゃんの命のバトン」
思わぬ妊娠で揺れる母親と赤ちゃんの命を考える講演会「赤ちゃんの命のバトン」(日本カトリック医師会主催)が14日、主婦会館プラザエフ(新宿区四ツ谷)で開催された。
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牧師の小窓(80)「我と汝」という関係 福江等
皆さんと同じように、私の人生の中でもかけがえのない影響を与えてくれた書物が幾つかあります。その1つは、マルティン・ブーバーというユダヤ人の哲学者の著した『我と汝』(邦訳:孤独と愛―我と汝の問題―野口啓祐訳・創文社)です。
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なにゆえキリストの道なのか(91)人生の目的は何か 正木弥
人生に目的はない、人生でなすべきことなど何もない、という人がいます。そう考えることは結構ですが、その人には人生は無意味です。
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刑務所伝道シリーズ(19)お母さん、産んでくれてありがとう
今日の「母の日」を前に、人生のどん底から神様に救いを求めて立ち上がった1人の男性に話を聞いた。男性の名は高橋圭介さん(61、仮名)。凶悪犯罪を犯し、刑務所には2回服役している。
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聖書の中の気になる人物―イシュマエル(1)声なき声を聞かれる神 臼井勲
創世記の講解説教を永く続けてきた。創世記の中に登場する人物は、それぞれ個性豊かで尽きない興味を抱かせる。中でも、イシュマエルという人は特に僕の心に何事かを訴え掛けるものを持っている。
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日本の「母の日」は青山学院から 日本に「母の日」を定着させた3人の女性宣教師
14日は「母の日」。毎年5月の第2日曜に祝われるこの愛すべき行事は、米国に起源を持つ。母の日を日本に紹介し、定着させたのは、明治から昭和初期に青山学院に関わった3人の女性宣教師だった。
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【聖書クイズ】新約聖書は1日1章ずつだと何カ月で読める?
新約聖書を通読しようと、1月1日から1章ずつ毎日読むことにしました。通読が終了するのはいつ頃でしょうか。
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英語お宝情報(9)綾小路きみまろの漫談で外国人が笑った 木下和好
英語スピーキング上達のためには、正しい学習法に沿って正しく学ぶことが重要だが、日々の習慣も大切な役割を果たす。その習慣とは、日常生活の中で雑音のように耳に飛び込んで来る日本語を、同時通訳的に英語で表現し直すという作業だ。
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カンタベリー大主教、イエス洗礼の地を訪問 周辺にはいまだに数千の地雷
9日午後、40度のうだるような暑さの中、英国国教会のトップであるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは、伝統的にイエス・キリストが洗礼を受けた場所だとされているヨルダン川西岸の「カスル・エル・ヤフド」を訪れた。
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