-
なにゆえキリストの道なのか(152)「キリストを信じる」とはどういうことなのか 正木弥
キリストを信じるとは、キリストとなってこの世に来てくださった神を、自分の救い主として確信し、信頼し、その教えにより生きることです。知らないけれど「ただ信じよ」ということではありませんし、単に「本当だと思う」ということでもありません。
-
米司法界が保守化?(4)ケンタッキー州で「アーメン法案」可決 公立学校で聖書が選択科目に
当初、3回シリーズで終わる予定だったが、6月末に米ケンタッキー州の公立学校で聖書を教えることが認められたというニュースが飛び込んできたため、「補遺」として本件を紹介し、その行く末を読者の皆さんと共に見守っていきたいと願っている。
-
終戦記念・平和を祈る会 クリスチャン弁護士に聞く憲法 芦屋福音教会で8月18日
「終戦記念・平和を祈る会 クリスチャン弁護士に聞く憲法」が8月18日(土)午後2時から、兵庫県芦屋市呉川町2-5の芦屋福音教会3階礼拝堂で行われる。講師は、弁護士で日本同盟基督教団千種キリスト教会会員の青木有加さん。
-
21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二
私はいつの頃からか、テレビをまったく見なくなりました。それは自分がテレビの内容に魅力を感じなくなってしまったからです。もちろん中には良いコンテンツもありますが、多くの番組が自分とは合わなくなっています。だからと言って、テレビを批判するつもりはありません。
-
増殖する力 佐々木満男
ある依頼者との法律相談が終わり、いつものように福音の小冊子を手渡そうとした。ところが、「キリス教の読み物ですか。私はいりません。日本のキリスト教は力がありませんからね」と突き返され、大きなショックを受けた。
-
主は生きておられる(63)伝道 平林けい子
愛する友が、洗礼を受けたときの喜びは大きい。毎日祈り、長年誘った友に誘いを断られたときの悲しみは、もっと大きい。あれほど祈ったのに、あれほど励ましたのにと思う自分。それは、自己満足。
-
ターゲットは男性! 楽しくも考えさせる全米ツアー「フェスティバル・オブ・プレイズ」
米国の有名アーティスト、フレッド・ハモンドがエグゼクティブ・プロデューサーとなり、全米を巡る「フェスティバル・オブ・プレイズ」というツアーがある。このコンサートツアーが他と大きく違うのは、メインアーティストがすべて男性ということ。
-
賛美歌作家のキース・ゲティさん、大英帝国勲章を受章 「In Christ Alone」の作詞者
北アイルランドの人気賛美歌作家、キース・ゲティさんが大英帝国勲章を受章した。ゲティさんは北アイルランドの首府ベルファスト生まれの音楽家で、妻で歌手のクリスティンさんと共に10年余りにわたり音楽伝道で教会に仕えてきた。
-
FINE ROAD(79)ポーランドの教会堂を訪ねて(2)ヤヴォルの平和教会 西村晴道
5)クションシュ城(ポーランドで3番目に大きい城。ヒトラー訪問のための隠し扉も)6)ヤヴォルの平和教会 (旧ルター派。座席数は約6千と木造教会としては世界最大)7)ヴロツワフ市庁舎広場(市庁舎は後期ゴシック様式)
-
温故知神―福音は東方世界へ(102)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本47 川口一彦
この部分は景教碑を建てる理由と目的が記されてあります。すなわち、神と人に献身的に仕えた伊斯の活躍が景教を立派にしたことで、彼の献身的内容を忘れないために、勲功を記録することが目的でもあったことが第2部の最後に書かれました。
-
子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(4)虐待の3つのキーフレーズ
虐待の問題を論じるとき、私たちはその動機を「短絡的」に見てしまいがちです。それは、虐待と向き合うということが、私たち一人一人が抱えている痛みや苦しみ、心の傷をえぐり出し、さらけ出す作業となってしまわざるを得ないからです。
-
コヘレト書を読む(4)「無限」―太陽の下(もと)の循環― 臼田宣弘
今回の箇所も、前回の1章2節と12章8節のように、コヘレト書の終盤の11章7節~12章7節とインクルージオ(囲い込み)を構成していると考えられます。今回「『無限』―太陽の下の循環―」という題と副題を付けさせていただきましたが、11章7節~12章7節も、同じ題と副題が付けられる内容だからです。
-
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は原作者のメッセージを忠実に受け止めた近未来版「バベルの塔物語」だ!
本作が公開されたことで、いよいよ映画界も「夏本番」となった。そして本作に対して多くの観客が期待しているのは、「何も考えずにハラハラドキドキさせられる2時間」ではないだろうか。確かにそういった類の映画であることは間違いない。
-
ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(8)希望を持ち帰った船
ところで、「日米修好通商条約」を結ぶためにペリーのあとから来た米公使のハリスは温厚な人格のクリスチャンで、ブラウンとは友人同士だった。ヘボンが日本に来てからはヘボンとも親しくなり、時折彼を公使館に招いていろいろと語り合った。
-
マザー・テレサ創設の「神の愛の宣教者会」で乳児売買か、2人逮捕 全国の施設を検査へ
マザー・テレサが創設した「神の愛の宣教者会」が運営するインドの施設で、女性職員1人と修道女1人が今月初め、乳児の売買に関わった疑いがあるとして逮捕された。事件を受けインド当局は16日、同会が運営する国内のすべての施設を検査するよう命じた。
-
「中絶やめよう」「小さないのちを守ろう」 マーチ・フォー・ライフ、市民ら250人が参加
1948年7月13日に現在の母体保護法の前身である優生保護法が成立したことを覚え、人工妊娠中絶に反対する市民らによるデモ行進「マーチ・フォー・ライフ」が16日、カトリック築地教会(東京都中央区)を出発点に行われた。
-
泉堅・万座温泉日進舘会長、召天 69歳
万座温泉日進舘(群馬県嬬恋=つまごい=村)会長の泉堅(いずみ・けん、本名・黒岩堅一=くろいわ・けんいち)さんが12日、急性心不全のため召天した。69歳だった。葬儀は13日に家族で営まれ、お別れの会が8月10日午後5時から、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開かれる。
-
上智大学生がバッグハンガーを商品化、聖イグナチオ教会の天井デザインを使用
上智大学経済学部4年生の美能友恵さんがこのほど、同大に隣接するカトリック麹町聖イグナチオ教会の天井デザインを施したバッグハンガーを企画・商品化した。「学生がカトリック精神に触れる機会が少ない」などの気付きから発案された。
-
百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(1)三浦綾子 篠原元
今月から百人一読は、シーズン2に入りました。シーズン1は、毎週火曜連載で2年間続きました。ここまでも、篠原を助け、導いてくださっているキリストの神様にただただ感謝あるのみです。また、このコラムを読んでくださっている皆さんにも感謝しています。
-
雪よりも白く(3)初めて見るアメリカ人、初めての教会 榮義之
星原中学の生徒は通常、中種子高校に進学しますが、私は西之表市の種子島高校に行くことになりました。自炊下宿をしながらの高校生活で、毎日楽しく勉強していました。放課後にアメリカ人の宣教師が学校に来て、英会話のクラスを開いてくれました。
人気記事ランキング
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















