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「クリスチャン実業人はキリストの大使」 CBMC国際会長が講演
世界96カ国に広がるビジネス宣教団体「CBMC」のジム・ファールストム国際会長が11日、東京都内で講演した。日本CBMCが主催し、クリスチャン実業人ら約90人が参加した。
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WCC、誕生の地・アムステルダムの「新教会」で創設70周年記念式典開催へ
世界教会協議会(WCC、本部・ジュネーブ)は、8月23日にオランダの首都アムステルダムにある15世紀に建設された「新教会」で創設70周年記念式典を行う。同教会で70年前の1948年にWCCは誕生した。
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「天国で再会を」 万座温泉日進舘会長・泉堅さんお別れの会
出張先の京都で先月12日、急性心不全のため急逝した万座温泉日進舘(群馬県)会長の泉堅(本名・黒岩堅一)さんの「お別れの会」が10日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された。多くの人が参加し、泉さんと「天国での再会」を約束した。
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闇から光へ~的外れからの解放~(65)仕事探し 佐伯玲子
結果を告げると、X教祖Y氏は「まだお参りをしていない墓があるのでは?」と言いました。そこで、以前から気になりながらも探すことをしていなかった先祖の墓を必死で探し、それが「小豆島にある」と分かると、再び息子と2人でお参りに行きました。
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出所者に「キリストとの触れ合いの場」を マザーハウス、カフェ開設でクラウドファンディング
NPO法人「マザーハウス」は、出所者支援の一環として開設するカフェの改装費集めに、不特定多数の出資者を募るクラウドファンディングを活用する。五十嵐弘志理事長は「マリアカフェは人々の居場所であり、キリストとの触れ合いの場所」と話す。
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主キリストによる永遠の命の恵み 万代栄嗣
暑い夏ですが、神は暑さ以上に力強く、私たちに元気や喜び、尽きることのない祝福を与えてくださいます。クリスチャンはイエスを信じることによって、生き方そのものがすべて変えられます。クリスチャンと出会った人は必ず恵まれます。
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60代で世界に見いだされた奇跡のピアニスト 映画「フジコ・ヘミングの時間」を観て
映画が始まると間もなく、フジコさんのパリでの生活の場面になり、「今日はパリの友人が来ます」と、ご自宅でお茶の用意などをしているフジコさん。そこに「こんにちは」と入ってきたのが、私の姉トモコ(偕子)でした。私も姉を知る友人たちもびっくり。
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ブーゲンビリアに魅せられて(1)多文化の若者の中で―フィリピンの神学校 福江等
フィリピンの首都マニラから東に車で小一時間ほど行ったところに、アンティポロという丘があります。丘のふもとにタイタイという町があって、そこに私ども夫婦が奉職していましたアジア・パシフィック・ナザレン神学大学院があります。
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なにゆえキリストの道なのか(155)回りくどいことをしないで、いきなり赦してくれたらいい? 正木弥
ベストセラーの「ふしぎなキリスト教」の中で共著者の大澤真幸氏は「この(設問)のように神様に提案したくなる」と語っています。しかし、それは十字架のあがないの真意を理解してない勝手な言い分であって、神はそんなことはしないのです。
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音楽にのせて「キリストの香りを」 ユーオーディアが30周年記念の賛美の夕べ
クリスチャン音楽家らによる賛美宣教団体「ユーオーディア」が3日、東京オペラシティで設立30周年を記念する公演「賛美の夕べ」を開催した。音楽にのせてキリストの香りを多くの人々に届けようと、6人のクリスチャン音楽家によって始まってから30年。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(52)信仰と宗教と自己研さん 広田信也
先月、地下鉄サリンなど一連のオウム真理教事件に関与して殺人罪などに問われ、死刑が確定していた教団元幹部の死刑囚13人全員の死刑が執行された。死刑制度の在り方が議論されている中での出来事だっただけに、国内外でさまざまな議論が飛び交っている。
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主は生きておられる(66)心よ こころよ 平林けい子
心よ、こころよ。主に祈らなければ、心は一年中ゴミの日。ゴミの日にはゴミを捨てる。ゴミのない日はない。小さな、ちいさな粒の中に、怒り、つぶやき、不満がたまっている。心よ、こころよ。イエス様に、このゴミをとってもらってほしい。
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日本国際飢餓対策機構、「ハンガーゼロ」に通称変更 ロゴデザインも一新
日本国際飢餓対策機構(清家弘久理事長)は7月から、団体名の通称を「Hunger Zero(ハンガーゼロ)」に変更した。お茶の水クリスチャン・センターで6日、記者発表会を開き、新しいロゴデザインを披露するとともに、新団体名に込めたコンセプトを説明した。
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月桃通信(2)平和は人間の顔から 石原艶子
「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」。この聖書のメッセージは、人間が人間であることの基本中の基本を語っていると思います。人間がこの共感する心と感性を失ってしまったら、この世は何と無機質な灰色の世界となってしまうことでしょう。
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聖書検索サイト「バイブル・ゲートウェイ」が25周年 検索単語と人気聖句トップ10を発表
聖書検索サイト「バイブル・ゲートウェイ」が今年、創設25周年を迎えた。1993年、米ミシガン州のカルビン大学で、学生向けの聖書研究用ツールとして始まり、その後一般にも公開され、サイトの閲覧数はこの四半世紀で140億を超える。
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8泊10日世界一周の旅(5)「19世紀の新天地」を目指して 田頭真一
英国でのホスピス研修、病院見学、観光を終えて、5月3日にロンドンを出発し、最後の目的地、米国へ出発しました。英国から米国へ出発するときの思いは、まるで19世紀の新天地を目指しての旅をするかのような気持ちでした。
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棺体験のススメ 穂森幸一(111)
私は地方教会の牧師として20年間、牧会に専念しました。伝道集会の案内チラシを地域全戸に配布し、新聞の折り込みも利用しました。また、戸別訪問によるキリスト教案内のパンフレット、トラクト配布を試みました。
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長崎原爆投下と永井隆博士の被爆と死 込堂一博
猛暑が続く日本列島の8月9日、今年も長崎「原爆の日」が巡ってきた。73年前の8月9日午前11時2分、米軍により一発の原子爆弾が投下された。長崎の街は一瞬のうちに破壊され、死者7万3884人、負傷者7万4909人という甚大な被害を被った。
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「キリスト教指導者会議」発足、南北米大陸中心に初代理事候補の第一陣発表 10月に初会合
5月に発足した「キリスト教指導者会議」(Congress of Christian Leaders=CCL)の初代理事候補の第一陣が2日、発表された。南北米大陸の指導者を中心に16人が選ばれ、米国のメガチャーチの牧師3人も指名された。
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前ワシントン大司教のセオドア・マカリック枢機卿が「辞任」
バチカン(ローマ教皇庁)の有能な外交官として知られた、前ワシントン大司教のセオドア・マカリック枢機卿(88)が7月27日、枢機卿会議からの辞任を要請した。枢機卿会議からの辞任は、1927年にルイス・ビヨ神父が辞任して以来のこと。
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