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ワールドミッションレポート(2月7日):赤道ギニアのファドゥアンビュ族のために祈ろう
赤道ギニアに、ファドゥアンビュ語を話すファドゥアンビュ族がいる。人口は2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ファドゥアンビュ族の救いのために祈っていただきたい。
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新時代に向けて自分自身も変えられよう 万代栄嗣
「信仰の新時代宣言!」をテーマに「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」(2コリント5:17)の御言葉を頂いてスタートした2024年も、1カ月が過ぎました。
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聖書的終活のススメ(6)人生最高の教師 田中啓介
本屋さんに行くと、人生論とか成功術などのいわゆるマニュアル本がたくさん置いてありますが、ビジネスにさほど興味がない人でも、松下幸之助、稲盛和夫、スティーブ・ジョブズなどの名前を知らない人はいないと思います。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(160)聖書と考える「春になったら」
聖書で【3カ月の感動的】な【親子のストーリー】といえば・・・。それは、あの有名なモーセのお話です。皆さんご存じ「十戒」でも知られるモーセ。彼はエジプトで、イスラエル人の夫婦の間に生まれました。
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ワールドミッションレポート(2月6日):アルコール依存症脱却の驚くべき成功
1935年にビル・ウィルソンとボブ・スミス博士によって設立されたアルコホーリクス・アノニマス(AA)は、「匿名のアルコール依存症の人々」という意味で、アルコール依存症を克服しようとする匿名の人々が互いに助け合う非営利の国際的な組織だ。
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ワールド・ビジョン、能登地震最初の仮設住宅に寝具を支援 熊本地震で結んだ協定生かす
キリスト教精神に基づき世界の子どもを支援する国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」は3日、老舗寝具メーカーの西川と協力し、能登半島地震の発生後初めて入居が始まった石川県輪島市の仮設住宅に、入居する18世帯55人分の寝具セットを支援した。
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キリストの現れ 岡田昌弘
罪とは、どのような基準で決定されるものでしょう。他人に損害を与える事柄を罪というでしょうか。法に背くことを罪というでしょうか。悪い考えや良くない意識を罪というでしょうか。数多い罪基準があります。
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ワールドミッションレポート(2月5日):ブラジル福音派、フロリダからカザフスタンまで教会を建設
ブラジル福音派のメガチャーチは、北米、欧州、アジアなど世界各地にサテライト教会を設立することで、世界の宗教シーンに大きな影響を与えている。この傾向は、1980年の6・6%から2020年には31%まで成長したブラジル福音派の人口増加を反映…
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トルコのカトリック教会、ミサ中に銃持った覆面2人組が襲撃 1人死亡 ISが犯行声明
トルコ最大の都市イスタンブールのカトリック教会で1月28日、ミサ中に銃を持った覆面の2人組が乱入する事件があり、1人が死亡、数人が負傷した。事件後、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表した。
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神様の恵みを妨げるプライド 加治太郎
キリストが引き続き、人々を癒やされます。なぜ、私たちには癒やしが必要なのでしょうか。私たちが心も体も癒やされたとき、神様が私たちに与えられた満ちあふれるほどに豊かな人生を歩み通すことができるからです。
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ワールドミッションレポート(2月4日):中国のエベンキ族のために祈ろう
中国に、アルタイ語を話すエベンキ族がいる。人口は1万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。エベンキ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月3日):ノーベル賞受賞者の大半はキリスト教徒とユダヤ人
1901年から2000年までのノーベル賞受賞者の宗教別分布を分析したところ、65・4%と大多数がキリスト教徒であることが分かった。この調査結果は、バルーク・A・シャレフの『ノーベル賞の100年』(2003年)に基づいており…
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形より心が大切 菅野直基
私が年間200回以上路上で福音を伝える「路傍伝道ネットワーク」の目標は、参加する一人一人が「いつでも、どこでも、誰にでも伝道できる人になる」ことです。賛美チームが中心になって、路上ライブ形式で伝道をしています。
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ワールドミッションレポート(2月2日):ロシアのイベンクス族のために祈ろう
ロシアに、イベンク語を話すイベンクス族がいる。人口は2万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は仏教と土着の宗教の混合。イベンクス族の救いのために祈っていただきたい。
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日本同盟基督教団、「能登ヘルプ」など4団体に250万円支援 広域災害対策本部設置
日本同盟基督教団は1日、能登半島地震を受け「広域災害対策本部」を設置した。また、能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)、ハンガーゼロ、救世軍、ワールド・ビジョン・ジャパンに計250万円を支援金として送った。
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ジーザスと私(6)死んだら生きるのか? 桜井知主夫
ブラザー・トーマスとの問答から2カ月後、私は日本に帰国した。世界を回って本を出すというプランが挫折してしまったので、写真で食べていこうと思い、広告業者やアートディレクターたちが所属している事務所に片っ端から電話して営業をかけた。
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ワールドミッションレポート(2月1日):中東のイスラム世界 祈りは山を動かす
このレポートでも何度も伝えているように、最近の中東イスラム世界には、劇的に神の手が差し伸べられている。過激派的な考えを持っていた何千人ものイスラム教徒が、キリスト教に改宗しているのだ。
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台湾全土に広がる祈りのムーブメント「RPG」の立役者、ドナルド・ヤング牧師が初来日
国際祈祷学院の創設メンバーの一人で、世界75カ国以上で「リバイバル・プレイヤー・グループ」(RPG)と呼ばれる少人数の祈りのグループを立て上げてきたドナルド・ヤング牧師が初来日し、東京4カ所、沖縄2カ所を巡るツアーが行われている。
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「いのちのパン」 さとうまさこの漫画コラム(78)
言葉であり、霊であった神イエスは、天におられ、神の全ての栄光を持っていました。世に「いのち」を与えるために、イエスは天にある全ての栄光を捨てて、天から地上へ降って来られ、人々に神の言葉を語られました。
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ヨハネ福音書を読む(42)「3人を愛しておられたイエス様」―ラザロの復活(2)― 臼田宣弘
今回は11章1~16節を読みます。前回お伝えしたように、この「ラザロの復活」のお話は、人々の心の中に存在していた洗礼者ヨハネが、生前のイエス様の最後で最大のしるしを指し示すことから始まります。
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