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中国のカトリック地下教区司教・姚良氏死去
米国の海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、中国のカトリック地下教会司教・姚良(よう・りょう)氏が12月30日夕方、河北省張家口市で死去した。87歳。
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セルビア大統領、訪問先の修道院でコソボに和解促す
セルビアのタディッチ大統領は同国正教会のクリスマスに合わせて6、7日の両日、同国からの独立を宣言したコソボ西部にある、正教会デチャニ修道院を訪問。コソボ側に対して和解を呼び掛けた。時事通信が伝えた。
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飢餓対策機構、国内セミナー・海外ツアー合わせた人材育成企画スタート
日本国際飢餓対策機構(=JIFH、大阪府八尾市)は「グローバルな視点で生き、行動する人」の育成を目指し、セミナーと海外スタディーキャンプが一体となった「グローバル人財育成塾」を、今年から新に始める。飢餓や貧困という問題を抱える国々で、地域変革のビジョンを...
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大和カルバリー、1月から毎週土曜に「週末礼拝」スタート
大和カルバリーチャペル(大川従道牧師、神奈川県大和市)は9日から、毎週土曜日に行う「週末礼拝(Weekend Worship)」をスタートする。同教会ではすでに毎週火曜日に平日の礼拝として「福音礼拝」を行っているが、日曜日以外に行う「礼拝」としては2つ目。
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平野耕一牧師「イエス伝」(16)・・・荒野の霊戦(上)
イエスは日常の仕事にもどらなければならないガリラヤの男たちと離れて、ひとりユダの荒野に向かった。
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一致祈祷週間18日から エジンバラ100周年の内容多数
世界中でキリスト者の一致を祈るキリスト教一致祈祷週間(1月18日から25日)への参加を呼び掛けようと、日本キリスト教協議会(NCC)とカトリック中央協議会が共同で小冊子を作成した。今年は、「エジンバラ2010」を準備するスコットランドの諸教会が原案作成を担当した。
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講壇用聖書下取りキャンペーン実施、聖書協会
日本聖書協会(東京都中央区)は4月30日までの間、古くなった大型講壇用聖書を2万円で下取りするキャンペーンを始めた。名入れ箔押し(1カ所、15字程度)のサービスも付属する。対象は、新しい大型講壇用聖書の購入者に限られる。
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武装グループ乱射、教会で7人死亡 エジプト南部
エジプト南部のケナで7日未明、クリスマスの深夜ミサを終えて教会から出てきた信者らに武装グループが銃を乱射し、少なくとも7人が死亡する事件が発生した。
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聖書キリスト教会、新年に「高齢化社会における教会の役割」
聖書キリスト教会東京教会(尾山清仁牧師、東京都練馬区)は10日からの新年メッセージ・シリーズとして、「高齢化社会における教会の役割」を5週間にわたって毎週の主日礼拝で取り上げる。17日には、同教会創立者で会長牧師の尾山令仁氏がメッセージを伝える予定。
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(32)・・・ヨブの祈り
ヨブ記は苦難の書と呼ばれる。なぜすばらしい信仰者のヨブがこのような状態になったのか。ヨブは次の点で祝福され幸福であった。
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北朝鮮「迫害最も激しい国」8年連続 オープンドアーズ
オープンドアーズは6日(日本時間7日)、ワールドウォッチリストの2010年版を発表し、北朝鮮を8年連続で最も迫害の激しい国に選んだ。
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NCC靖国問題委、鳩山首相伊勢不参拝の要請書公開
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会(辻子実委員長)は5日、鳩山由紀夫首相が伊勢神宮に参拝しないよう強く求める要請書を同ホームページ上に公開した。自民党の谷垣禎一総裁あてに送付した同趣旨の要請書(12月7日付)も、同日公開した。
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万代栄嗣牧師・・・点から線への信仰の成長
今日開いた聖書のお言葉は、イエスが12歳になられたときの物語です。
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藤後朝夫牧師(1)・・・忘恩の民
信仰生活が成長せず、実を結ばないまま朽ち果ててしまう原因はどこにあるのでしょうか。
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存命する唯一人の邦人枢機卿 白柳誠一氏死去 81歳
存命するただ一人の邦人枢機卿であった白柳誠一・前東京大司教が12月30日午前6時45分、療養先のイエズス会上石神井修道院ロヨラハウスで心筋梗塞のため亡くなった。81歳。これにより、日本人で枢機卿となった5人が、いずれも故人となった。
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ワールド・ビジョン、年末のスポンサー募集で新規5600件
国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ、東京都新宿区)は、昨年11月から12月末にかけて行ったキャンペーンで5600件に上るチャイルド・スポンサーの新規申し込みがあったことを、同ホームページ上で発表した。昨年に続いて5000件を大きく上回った。
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インド福音ミッション創設者セオドア・ウイリアムズ氏死去
インド福音ミッション(IEM)の創設者セオドア・ウイリアムズ総幹事が12月29日、カルナタカ州バンガロールで死去した。73歳。
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アイルランドのデイリー枢機卿死去
独立闘争などでアイルランドの緊張が高まる中でカトリック教会を指導して来たカハル・デイリー枢機卿が死去した、と教会が12月31日明らかにした。92歳。
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韓国系米国人を拘束 北朝鮮国営通信が確認
北朝鮮の朝鮮中央通信は12月28日、先ごろ中国から不法に越境した米国人を逮捕した、と発表した。詳細は明らかにしていないが、12月25日に、北朝鮮の人権改善を求め、凍結している中朝国境の豆満江を「神の愛を伝えるために来た」と叫びながら歩いて渡り、北朝鮮内に入った韓国系米国人の人権活動家ロバート・パク氏(28)と見られる。
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マレーシア高裁、イスラム教徒以外にも「アラー」認める
マレーシアのクアラルンプール高裁が、キリスト者も神について「アラー」という呼称を使う憲法上の権利がある、と12月31日判示した。イスラム教徒以外が「アラー」を使用するのを禁止したことを違憲としたもの。
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