スマトラ島沖大地震、「死者少なくとも1100人」と国連

2009年10月5日09時01分 印刷

9月30日にインドネシア・スマトラ島沖で発生したマグニチュード7.6の大地震で、国連のホームズ事務次長は1日、「死者が少なくとも1100人に達し、数百人の負傷者が出た」との見方を示した。CNNが伝えた。

大きな被害の出た同島西部パダンでは、死者の数が376人にも上っている。病院やホテルなどの建物が倒壊し、数千人が瓦礫(がれき)の下に生き埋めとなっている可能性が指摘されているが、激しい雨などの影響で捜索作業は難航しているという。

スマトラ島沖では04年12月にも、マグニチュード9.0の大地震とそれに伴う大津波が発生。22万人以上の死者・行方不明者を出す大惨事となった。

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