聖書をメガネに
-
聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その3 第二論考が「いかに」記されていたか 宮村武夫
本論考が第二論考から1カ月以内に記されている事実、また、本論考の後半は第二論考の内容が語られた講演会を中心に、講演会前日と翌日の経験の報告であることからも、両論考が密接に関係していることは明らかです。
-
聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その2 無教会はどこへ行くのか 宮村武夫
本論考は、第二論考「沖縄からの叫び」の背景を示すもので、両者は深く結ばれています。島崎先生ご自身が、序において指示している通り、「沖縄」と「無教会」が鍵の言葉で、両者は切り離せないのです。
-
聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その1 宮村武夫
青梅キリスト教会を離れる決心をし、キリスト教学園での生活の準備を完了した時点で、思いもよらぬ方の思いもよらぬ言動が明らかになり、私たちは退くことも進むこともできない、行く所のない状態になりました。
-
聖書をメガネに 東京深川生まれのコラムニスト三羽烏 宮村武夫
高校生時代、キリスト信仰に導かれた私にとり、最初のキリスト証言の場は母校でした。2011年5月、25年振りに沖縄から関東へ戻った際、同窓生の祈りの群れペンケン祈祷会に根差して、母校の関係者への宣教の新しい思いは、それなりに熱いものがありました。
-
聖書をメガネに 中嶋聡著『うつ病休職』著者からの贈呈・その1 宮村武夫
沖縄時代、主日礼拝に出席する方々の半分前後は、各種の医療従事者でした。教会員以外で交流のある医療従事者も数少なくありませんでした。そのような背景の中で、中嶋兄との主にある交わりは、以下のように深く豊かなものでした。
-
聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その3 宮村武夫
本書は、すでに確認したように、青少年時代からの事々を驚くべき記憶と的確な記録で描く大書です。しかし、過去の回顧としての宝の山であるばかりではありません。
-
聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その2 宮村武夫
私が本書を読む切り口は、当然、モルトマン先生が沖縄を訪問なさった事実とその際、モルトマン先生の講演を拝聴した経験が手掛かりになります。
-
聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その1 宮村武夫
待望の書、ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』が手元に届いたのは、昨年4月でした。ですから1年が経過したわけです。
-
聖書をメガネに 故・羽鳥明先生の思い出 宮村武夫
雜賀信行編集長による速報で、羽鳥明先生のご召天を知り、先生の96年のご生涯を覚え、私のような者にも与えられた出会いの機会を感謝し、御名を崇(あが)めています。この記事を読まれた多くの方々の多様多彩な応答を覚えます。
-
聖書をメガネに 故・高本康生いのちのことば社出版部長の忘れがたい思い出 宮村武夫
今回、『新実用聖書注解』リニューアル版出版を伝え聞き、『実用聖書注解』出版の過程で経験した故・高本康生いのちのことば社出版部長の思い出が鮮明になり、今の生き方に勇気と励ましを与えてくれています。
-
聖書をメガネに 裁判の経過・判決を伝える裁判記事執筆について・その3 聖書の励ましを受けつつ 宮村武夫
確かに制約に直面しています。その現実の中で分をわきまえ、裁判記事の執筆も聖書をメガネに、そうです、聖書の励ましを受けつつ進めています。
-
聖書をメガネに 裁判の経過・判決を伝える裁判記事執筆について・その2 日本聖公会京都事件の実例 宮村武夫
本紙が取り上げた裁判記事の中で、最も最近の例でありその回数も多いのは日本聖公会京都事件の実例です。この場合、どのように対処してきたか報告いたします。
-
聖書をメガネに 裁判の経過・判決を伝える裁判記事執筆について・その1 分をわきまえて 宮村武夫
7月20日付の「東京高裁、懲戒処分の裁量権の逸脱の有無・濫用に新判示」と題する本紙記事の反響の広がりを受け止め、感謝しております。
-
聖書をメガネに 本紙の記事執筆について・その5:記事をいかなる態度で書こうと自覚しているか 宮村武夫
記者はどのような目的・動機で書いているかに続き、今回は、いかなる態度で記事を書こうとしているか、記者の自覚について報告したいのです。
-
聖書をメガネに 本紙の記事執筆について・その4:記事の執筆の目的・動機について 宮村武夫
今回と次回は、性に関わる記事やカトリック教会に対する態度を含め、本紙の記事を、記者はどのような目的・動機(今回)で、また、いかなる態度(次回)で書こうと自覚しているか、報告したいのです。
-
聖書をメガネに レッテル張りの聖句主義と有機的な聖書主義、似て非なるもの 宮村武夫
先週土曜日掲載の「聖書をメガネに 本紙の記事執筆について・その3:性に関する記事の執筆について」のコメント欄で、匿名の読者から、下記のコメントがありました。
-
聖書をメガネに 本紙の記事執筆について・その3:性に関する記事の執筆について 宮村武夫
今回は、各論の第2として、性に関する記事の執筆について2つの面から「聖書をメガネに」の方法と実践がどのようなものか紹介します。
-
聖書をメガネに 本紙の記事執筆について・その2:カトリック教会に対する態度
前回の本紙の記事執筆についての基本的理解に立ち、各論的に、カトリック教会に対する態度について取り上げます。
-
聖書をメガネに 本紙の記事執筆について
同性愛問題やカトリックについての本紙の記事をめぐり、幾つかの意見や反論が、最近、コメント欄を中心になされました。個人的に対論できる場合は、なるべくそのようにしております。しかし、それにも制約があります。2、3の基本的な点を確認しましたので、お伝えします。
-
聖書をメガネに 記事とコラムの多様性と統一性
多様性が増せば増すほど、同時に、記事とコラム全体の統一性が問われてくるのは当然です。どれほど多様な記事であり、コラムであっても、それらは一つの視点と視野を共通すると理解します。そうです、小紙の「報道理念」を確認したいのです。
人気記事ランキング
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
-
シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















