漫画
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聖書のイエス(36)人類救済の愛を全うされるために さとうまさこ
十字架刑は、神聖な都エルサレムの城壁の外に出されて、罪人として処刑が行われます。イエスは罪を犯しませんでしたが、世人の罪を負ういけにえとして、人々から退けられ、呪われた場所へと身を落とされました。
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聖書のイエス(35)なぜイエスは十字架の刑罰を受けたのか さとうまさこ
十字架は、イエスの贖(あがな)いによる罪の赦(ゆる)し、神の愛と恵みを象徴しています。しかし、当時の十字架は極刑の道具であり、十字架刑はローマ時代に行われていた最も残酷な刑でした。
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聖書のイエス(34)神に感謝すること さとうまさこ
神に感謝することは、良いことです。全ての祈りが希望通りにかなえられるわけではありませんが、天の御父は私たちの祈りを聞いておられ、私たちを知っており、愛しておられます。私たちは神へ感謝と栄光をお返しする特権が与えられて…
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聖書のイエス(33)「霊とまこと」によって神を礼拝する さとうまさこ
イエスはサマリヤの女性に対し、神を礼拝する場所の論争を超えて「真の礼拝者」になるよう導かれました。天地万物を造られた神は、霊なので、物理的な場所や、人が形造った偶像に閉じ込められる存在ではありません。
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聖書のイエス(32)「信じるなら、あなたは神の栄光を見る」 さとうまさこ
現実には不可能に見える状況でも、イエスの言葉を信じて行うときに神の奇跡を見るようになります。神は、死んで4日もたっていたラザロをよみがえらせ、ご自身の御業を現されました。死者を墓から呼び起こすという、物理的には…
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聖書のイエス(31)「ラザロよ。出て来なさい」 さとうまさこ
中東戦争が始まり、それは最終戦争になるとも言われています。今は、主イエス以外に頼れない時代となりました。この時代の転換点を目撃できることに胸の高鳴る思いです。まさに、何が起きるか分からないこの時代において、さらに祈り…
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聖書のイエス(30)「わたしは、世の光です」 さとうまさこ
イエスを信じて変えられた人は、イエスと同じ光の性質を持ちます。「世の光」とは、キリストを信じる者が真理の御霊によって新生し、いのちの光を持つことです。その人は、暗闇が支配するこの世にあって燭台の上に置かれたともしびの…
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聖書のイエス(29)「行って、シロアムの池で洗いなさい」 さとうまさこ
これは、イエスの言葉に従ったことで闇から光へと変えられた、盲人の信仰の証しです。イエスは、生まれつきの盲人の目に唾で作った泥を塗り、「シロアム」の池で洗うよう指示されました。盲人がイエスの言った通りに池で目を洗うと…
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聖書のイエス(28)災いと困難の時代にある私たちの希望 さとうまさこ
ユダヤ人の指導者たちが再びイエスを捕らえようとしましたが、イエスは彼らの手から逃れました。彼らはイエスの教えに耐えられず、イエスを石打ちにし、抹殺しようとしたのです。世界は今、災いや困難の多い時代を迎えており、各地で…
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聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
イエスは父なる神に、まず感謝をささげてから祈られました。その祈りは聞かれ、神による奇跡の御業が現されました。私たちも、日々の生活の中で神様に感謝をおささげすることは、とても大切です。神様もそれを私たちに望んでおられ…
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聖書のイエス(26)「わたしが去って行くことは」 さとうまさこ
イエスが地上を去ることにより、神の約束である聖霊が、信じる者に与えられるようになりました。これは、神のご計画によります。信じる者に与えられる約束の聖霊とは、次の通りです。
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聖書のイエス(25)「なぜ泣いているのですか」 さとうまさこ
今年も神の祝福が皆様にありますように。イエスを埋葬した墓が空になっているのを見たマリヤは、悲しみに沈んでいました。しかし、目の前に現れたのがイエスだと知り、悲しみが喜びに変わり、イエスの復活を信じ、信仰の確信を持ち…
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聖書のイエス(24)「平安があなたがたにあるように」 さとうまさこ
復活されたイエスは、まだ戸惑いや恐れの中にいた弟子たちの前に現れ、「平安があなたがたにあるように」とおっしゃいました。弟子たちは、イエスの死に大きな衝撃を受け、自分たちの身にも危険が及ぶのではないかと恐れていました。
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聖書のイエス(23)多くのしるし さとうまさこ
イエスが多くの奇跡を行い、それを見たにもかかわらず、人々はイエスを信じませんでした。イエスは、ベテスダの池で足のなえた人を癒やし、生まれつきの盲人を癒やし、5千人に食事を与え、死んで4日たっていたラザロをよみがえらせる…
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聖書のイエス(22)良い牧者 さとうまさこ
「良い牧者」とは、イエスご自身のことです。「良い牧者は羊のためにいのちを捨てます」と言われたのは、ご自身が十字架にかかり、人間を救うことを指しています。イエスの死は無駄なことではなく、イエスが私たちの罪の身代わりに死ぬ…
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聖書のイエス(21)「自分のいのちを捨てる」 さとうまさこ
イエスの十字架による死と復活が、神の計画であり、イエスはご自身の命を捨てることを通して、神を信じる人たちが永遠の命を得られるようにされました。イエスの十字架による死は損失ではなく、人類救済という目的を持った犠牲であり…
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聖書のイエス(20)「どのわざのために」 さとうまさこ
イエスがご自身を神とされたことに対し、ユダヤ人たちは激しく反発しました。イエスが神の御子であることを理解できず、受け入れることができなかったのです。彼らは、イエスが天の父から出た多くの良いわざを行ってきたのを見てきまし…
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聖書のイエス(19)「舟の右側に網をおろしなさい」 さとうまさこ
イエスが弟子たちに大漁をもたらした奇跡の話です。弟子たちが、イエスの復活後に経験した挫折から再出発する場面であり、イエスの言葉に従うことの重要性を示しています。イエスの復活後、弟子たちは迫害を恐れて…
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聖書のイエス(18)「見よ、世の罪を取り除く神の小羊」 さとうまさこ
バプテスマのヨハネは、イエスが自分の方へ来られるのを見て、イエスが神の小羊であると宣言しました。それは、イエスが人類の罪を贖(あがな)うために犠牲となることを示していました。ヨハネは、イエスが神の御子であり、聖霊によっ…
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聖書のイエス(17)「わたしを見た者は、父を見たのです」 さとうまさこ
イエスは、ピリポとの対話で「わたしを見た者は、父を見たのです」と言われました。それは、どういう意味でしょうか。イエスはこのように説明されました。「わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。」
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