樋野興夫

「教会の役割は大きい」 ジーザス・ジューン・フェスティバルで「がん哲学外来」の樋野興夫氏が講演

「教会の役割は大きい」 ジーザス・ジューン・フェスティバルで「がん哲学外来」の樋野興夫氏が講演

「ジーザス・ジューン・フェスティバル2019」が10日、日本福音ルーテル東京教会(東京都新宿区)で開かれた。「がん哲学外来」の提唱者として全国で講演活動を行う順天堂大学医学部教授の樋野興夫(ひの・おきお)氏が講演し、約40人が集まった。

2019年06月28日12時45分

「がん哲学外来」が10周年、提唱者の樋野興夫氏が原点語る

「がん哲学外来」が10周年、提唱者の樋野興夫氏が原点語る

「がん哲学外来」が今年10周年を迎えた。5月31日にはお茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で、提唱者・樋野興夫氏(順天堂大学医学部教授)の最新刊を祝う出版記念会が開かれ、樋野氏がその原点を語った。

2018年06月02日10時05分

がん哲学外来10周年、5月31日にOCCで樋野興夫氏の出版記念講演会

がん哲学外来10周年、5月31日にOCCで樋野興夫氏の出版記念講演会

順天堂大学医学部教授の樋野興夫氏による「がん哲学外来10周年 出版記念講演会」が、5月31日(木)午後7時から、お茶の水クリスチャン・センター(OCC、東京都千代田区)で開催される。

2018年05月22日7時05分

「新渡戸稲造の現代的意義」 樋野興夫氏がデビュー作の新訂版出版で記念講演

「新渡戸稲造の現代的意義」 樋野興夫氏がデビュー作の新訂版出版で記念講演

「がん哲学」の提唱者として全国で活躍する順天堂大学医学部教授の樋野興夫(ひの・おきお)氏が29日、自身のデビュー作『われ21世紀の新渡戸とならん』の新訂版が出版されたことを記念して、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で講演した。

2018年03月30日21時09分

「がん哲学外来」の樋野興夫氏迎え 『われ21世紀の新渡戸とならん』新訂版出版記念講演会、東京で3月29日

「がん哲学外来」の樋野興夫氏迎え 『われ21世紀の新渡戸とならん』新訂版出版記念講演会、東京で3月29日

「がん哲学外来」の提唱者、順天堂大学医学部教授の樋野興夫(ひの・おきお)氏のデビュー作『われ21世紀の新渡戸とならん』(イーグレープ)が、新訂版で15年ぶりに再刊された。これに合わせて、樋野氏を迎えての出版記念講演会が3月29日に開かれる。

2018年03月02日17時44分

「がん哲学外来」提唱者の樋野興夫氏、『われ21世紀の新渡戸とならん』を新訂版で15年ぶりに再刊

「がん哲学外来」提唱者の樋野興夫氏、『われ21世紀の新渡戸とならん』を新訂版で15年ぶりに再刊

「がん哲学外来」の提唱者、順天堂大学教授の樋野興夫(ひの・おきお)氏が2003年に出版した『われ21世紀の新渡戸とならん』が、装いも新たに再刊された。いつの時代も色あせることのない、人生を生き抜くためのヒントを伝える。

2018年01月23日7時11分

「がん哲学外来」の樋野興夫氏が講演 クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア

「がん哲学外来」の樋野興夫氏が講演 クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア

東京都の大田区産業プラザで9月23日、恒例の「クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア」が開催された。午後2時半からの展示会と即売会を前に、別室では「がん哲学外来」理事長、順天堂大学の樋野興夫教授の講演会が行われた。

2016年10月01日23時08分

「がん哲学外来」の樋野興夫氏が講演 クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア 9月23日

「がん哲学外来」の樋野興夫氏が講演 クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア 9月23日

クリスマスを前に、今年もキリスト教出版社、絵本出版社、グッズメーカー約40社が一同に会し、展示、即売会を行う「クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア」が9月23日(金)、東京都の大田区産業プラザPiOで開催される。

2016年09月22日7時28分

生かされていることへの感謝を分かち合おう がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェ

生かされていることへの感謝を分かち合おう がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェ

第43回がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェが5日、お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル(東京都千代田区)で開催された。「クリスマス・スペシャル」として開かれた今年最後のカフェには、約80人が集まり、生かされていることへの感謝や励ましを共有し合った。

2015年12月10日16時13分

茨城県:講演会「がん哲学外来~本質的な人間の見直し~」

茨城県:講演会「がん哲学外来~本質的な人間の見直し~」

順天堂大学医学部の樋野興夫教授を迎えての講演会「がん哲学外来~本質的な人間の見直し~」が6月28日(日)午後1時から、茨城県つくば市の日本基督教団筑波学園教会(東新井24−10)で行われる。参加無料。

2015年05月26日22時48分

がんとどう向き合うか 日野原重明氏や「がん哲学外来」の樋野興夫氏招き市民公開講座

がんとどう向き合うか 日野原重明氏や「がん哲学外来」の樋野興夫氏招き市民公開講座

聖路加国際病院相談支援センター主催のがん診療連携拠点病院市民公開講座が9日、聖路加国際大学で催された。順天堂大学医学部の樋野興夫教授と、同院名誉院長の日野原重明氏による特別講演のほか、同院の山内照夫医師との対談も行われた。

2015年05月11日15時43分

東京都:東中野キングス・ガーデンがん哲学外来開設記念講演

東京都:東中野キングス・ガーデンがん哲学外来開設記念講演

東中野キングス・ガーデンがん哲学外来開設記念講演「がん哲学外来―夕暮れ時に、光がある―」が4月18日(土)、東京都練馬区の東中野キングス・ガーデンで行われる。

2015年04月03日17時07分

樋野興夫氏

がん哲学外来のチーム医療を支える偉人たち〜歯をくいしばって〜 樋野興夫

先週、福井県済生会病院において「浅井三姉妹記念 がん哲学外来」が開催された。筆者はそれに先だって、講演「がん哲学外来〜謙遜と奥ゆかしさ〜」の機会も与えられた。

2014年10月28日6時57分

樋野興夫氏

武士道とキリスト教 「正論」より「配慮」—がん哲学に学ぶ— 樋野興夫

医療・福祉を専攻する学生の選択授業「死生学概論」で「新渡戸稲造の武士道を読む」という講義を行った。私は新渡戸稲造の武士道に「勇敢なる独創力、急速な決心と決死的なる着手の習慣、実行と忍苦との偉大な能力」の実践を見る。

2014年08月23日22時05分

新宿・百人町に「がん哲学外来 メディカル・カフェ」がオープン 樋野興夫氏が開所セミナー

新宿・百人町に「がん哲学外来 メディカル・カフェ」がオープン 樋野興夫氏が開所セミナー

がん患者やその家族らが対話できる場として、全国約40カ所に広がる「がん哲学外来 メディカル・カフェ」。6日には新しいカフェが東京の新宿・百人町にもオープンした。同日午後には開所セミナーが行なわれ、順天堂大学医学部の樋野興夫教授が講演した。

2014年07月09日10時07分

「お茶の水メディカル・カフェ in Occ」、2月と3月に開催

お茶の水クリスチャンセンター(OCC)が主催する「お茶の水メディカル・カフェ in Occ」が2月1日と3月1日に、OCCで開催される。参加は無料だが申し込みが必要。

2014年01月22日18時56分

出版記念講演会トークセッションの様子(2012年12月12日、東京都千代田区で)

細胞も人も、使命があってこそ生きる

12日、お茶の水クリスチャンセンター(OCC)で「使命を生きるということ―真のホスピス緩和ケアとがん哲学外来からのメッセージ―(青海社)」出版記念講演会が行われた。

2012年12月17日9時10分

今、新渡戸稲造を振り返る―行き詰まりの日本社会への処方箋

今、新渡戸稲造を振り返る―行き詰まりの日本社会への処方箋

明治時代中盤に生まれ、昭和49年(1974年)に死去した南原繫は政治学者、東京帝国大学の総長を務めた。明治43年(1910年)東京帝国大学法学部政治学科入学後、内村鑑三の弟子となり、生涯を通じて無教会主義キリスト教の熱心な信者であった。

2012年11月12日0時49分

「がん哲学」—人は最後に「死ぬ」という大切な仕事が残っている

「がん哲学」—人は最後に「死ぬ」という大切な仕事が残っている

国内で初めて「がん哲学外来」を開設した順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授の樋野興夫氏が19日、東大YMCAにて「がん哲学」セミナーを行った。

2011年05月22日14時44分

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