社会
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環境問題でいかに聖書的価値観を伝えていくか?(2)
「地球環境が破壊されつつある」と言われて久しい現代社会にあって、環境問題の解決は多くの人々にとって全人類、被造物すべてにとって重大な問題であることが認識されるようになってきている。環境問題を通していかに聖書的価値観を伝えていくべきかについて、キリスト教牧師であり環境問題専門家でもある住田裕氏に聞いた。
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環境問題でいかに聖書的価値観を伝えていくか?(1)
「地球環境が破壊されつつある」と言われて久しい現代社会にあって、環境問題の解決は多くの人々にとって全人類、被造物すべてにとって重大な問題であることが認識されるようになってきている。
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国連「世界孤児の日」制定推進運動、キャンペーンソング募集
「韓国孤児の母」と呼ばれた日本人女性、田内千鶴子の思いを受け、国連「世界孤児の日」制定をめざす記念大会が、10月末に韓国で開かれる。大会開催にあわせて主催者側は、国連「世界孤児の日」制定推進運動のキャンペーンソングの詩を募集している。
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「見える豊かさ」の裏側に隠された差別―沖縄問題の今昔(2)
渡辺氏は沖縄から半強制的に疎開させられた人々が犠牲者となった学童疎開船対馬丸の事故についても触れ、沖縄の人々が疎開の悲しみについて語り継いできた事実を伝えた。
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「見える豊かさ」の裏側に隠された差別―沖縄問題の今昔
9日、世田谷烏山区民センター(東京都世田谷区)で日本キリスト教会東京告白教会主催の「日本支配下の沖縄―40年を顧みて」と題した平和講演会が開催された。講演会では太平洋戦争中に沖縄に海軍少尉として上陸し、戦後も沖縄問題に関わってきた日本キリスト教会教師の渡辺信夫氏が沖縄問題の今昔、および沖縄問題から改めて考える福島原発問題について問題提起を行った。
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スーチー氏、CCIA協議会に和解の新モデル適用を促進
世界教会協議会(WCC)の国際関係委員会(CCIA)による「ミャンマーにおける平和、治安と和解」に関する国際競技会が開催され、ノーベル平和賞受賞者のアウン・サン・スーチー氏が「他者の深い受容、多様性の中にある一致の道を広く模索していく精神が、いかなる社会や共同体においても平和と治安、そして和解の価値観を支持するものである」と述べた。
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野田総理、イフタールを主催
1日夕方、野田総理は駐日イスラム諸国大使らを総理大臣官邸に招待し、イスラム暦断食月(ラマダーン)中に行われる日没後の食事会である「イフタール」を主催した。1日外務省が発表した。
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2012年平和旬間、「原発と核のない未来へ」
カトリック中央協議会は、2012年平和旬間メッセージを発表した。8月6日から15日まで「平和を実現する人々は幸い―原発と核のない未来へ!!」と題したカトリック平和旬間の期間が設けられている。
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リオ+20、失意克服し希望の取り組みへ
6月下旬にブラジル・リオデジャネイロで開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)でのビジョンと今後の方向性に欠けた結果に多くの世界諸教会、市民団体代表者らが失意の念を露わにしている。
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巨大な悪に対して怒りを忘れてはならない
6月30日、7月1日の両日にかけて日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会主催の講演会「内部被曝からいのちを守る講演会&シンポジウム」が日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)で開催された。
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震災の経験から学びのプログラムを 第一回災害対策チャプレン・プログラムフォーラム
東日本大震災の経験から学びのプログラムを共に創ることを目的とした、災害対策チャプレン・プログラムフォーラムが7月5日から6日にかけて東京都のお茶の水クリスチャンセンターで開催された。
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党ではなく、人を選ぶ選挙へ
6月20日、衆議院第一議員会館(東京都千代田区)で、国政報告会の第61回目の会合が開催され、クリスチャン衆議院議員の石破茂氏と土肥隆一氏が最近の国政報告を行った。
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被災地の40人が熱心に聖書を学ぶ 東松島市で第4回聖書とお茶の集い
東日本大震災の復興支援を行う日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の東松島アメイジング・グレイス支援センターが7月1日、先月28日に被災者のために開催し、40名が参加した「第4回聖書とお茶の集い」の報告を伝えた。
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クラッシュジャパン いわきフィールドオフィス開設
東日本大震災の復興支援を行うクラッシュジャパンが、福島県いわき市にフィールドオフィスを開設したと、6月29日同団体ウェブサイト上で伝えた。
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リオ+20、さらなる行動を要求
世界教会協議会(WCC)から国連持続可能な開発会議(UNCSD、通称「リオ+20」)に参加した代表団は、他宗教団体指導者らと共同で、同会議公式声明文の内容を非難する声明を発表した。
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成長戦略が一番の重点政策
23日、東京都内で行われた東京百人会懇親会で、クリスチャン衆議院議員柴橋正直氏が最近の国政に対する取り組みを報告した
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日本バプテスト教会連合 岩手県へボランティア派遣
日本バプテスト教会連合は6月25日から28日にかけて岩手県沿岸部に東日本大震災の復興ボランティアを派遣した。同連合は継続してボランティアを派遣しているという。
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仮設住宅に支援物資 東松島アメイジング・グレイス支援センター
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の東松島アメイジング・グレイス支援センターが27日同教団災害対策本部のウェブサイトに東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市での支援の報告を掲載。仮設住宅に住む被災者や被災した美容室の再開への支援が報告された。
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6月への繰越4,011,223円 東北応援団が会計報告
クリスチャン・アーティストが発起人となった東日本大震災の災害復興支援団体東北応援団Love Eastが6月27日、4月と5月の会計報告を同団体ウェブサイト上で発表、6月への繰越金は4,011,223円であった。
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クラッシュ、海外ボランティアの同行通訳者募集
東京に本部を置く非営利クリスチャン災害援助団体「クラッシュ・ジャパン」は、今月28日から7月11日まで海外ボランティアの同行通訳を担当するボランティアを募集している。
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