社会
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バプ連性差別問題特別委、籾井NHK新会長の発言に抗議
日本バプテスト連盟性差別問題特別委員会は 、NHKの籾井勝人新会長が 従軍慰安婦について「日本だけがやってたようなことを言われる。戦争をしているどこの国にもあった」と述べたことについて、慰安婦問題を軽視する発言だとして抗議する声明を発表した。
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村上龍の「カンブリア宮殿」で日本国際飢餓協力企業のパン・アキモト特集 2月6日
2月6日にテレビ東京系列で全国放送される「カンブリア宮殿」(夜9時54分からの拡大版)で、日本国際飢餓対策機構の協力企業、パン・アキモト(栃木県那須塩原市)の取り組みが紹介される。
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NCC、安倍首相の靖国参拝で議長書簡送付
日本キリスト教協議会(NCC)は1月27日、安倍首相の靖国神社参拝に関連して、内閣府宛に議長書簡を送付した。小橋議長は書簡で、靖国神社は「人間(戦死者)を神(英霊)として祭るという特定の信仰によって設立されている神社(宗教法人)」だと指摘。
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『明日、ママがいない』への抗議、日テレ社長「重く受け止める」 CM広告8社の内5社が見合わせ
児童養護施設などから抗議を受けている新ドラマ『明日、ママがいない』(15日放送スタート)について、同ドラマを放送している日本テレビの大久保好男社長は、27日に開いた定例の記者会見で「事態を重く受け止めている」と述べた。
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教会に侵入し数百万円入った金庫窃盗 27歳の容疑者逮捕
カトリック宝亀(ほうき)教会(長崎県平戸市)の司祭館に侵入し、現金などが入った金庫を盗んだとして、溶接工の新立伸也容疑者(27)が窃盗と住居侵入の容疑で逮捕された。
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覚せい剤所持で神父を逮捕 「気分を高揚させるために使った」
福岡県警中央署は22日までに、神父の山下正容疑者(54)を覚せい剤所持の疑いで逮捕した。山下容疑者は「気分を高揚させるために覚せい剤を部屋で使用した」(共同通信)と供述しているという。
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ドラマ『明日ママがいない』、新たに2社CM見合わせ
児童養護施設を舞台にしたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)について、番組スポンサー8社のうち新たに2社がCM放送の見合わせを決めた。
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サマリタンズ・パース、フィリピン台風支援のOCC日本語字幕映像公開(動画あり)
米援助団体サマリタンズ・パースは、昨年のクリスマスにフィリピンの台風30号により被災した児童6万人にプレゼントを贈ったプロジェクト「オペレーション・クリスマス・チャイルド」(OCC)の日本語字幕付きの映像を公開した。
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ドラマ『明日、ママがいない』 提供3社がCM見合わせ
児童養護施設を舞台にしたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)について、番組スポンサー8社のうち3社が22日放送の第2話でCM放送を見合わせた。
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特定秘密保護法に反対する牧師の会、賛同者510人に
「特定秘密保護法に反対する牧師の会」(朝岡勝、安海和宣共同代表)の賛同者が20日までに510人となった。同会が21日明らかにした。
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日本国際飢餓、バングラデシュ新地区で支援開始
日本国際飢餓対策機構は、同機構のチャイルド・サポーター・プログラム、世界里親会を通して、バングラデシュ西部のマチュパラ地区への支援を開始した。
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フィリピン被災地の現況を報告 チャイルド・ファンド
チャイルド・ファンド・ジャパンは、フィリピンの台風30号による被害状況を現地調査したスタッフの報告をホームページ上に掲載し、支援が圧倒的に不足している被災地の現状を伝えている。
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東日本大震災救援キリスト者連絡会、全体会「原発事故の向こうに見えること」開催へ
DRCnet(東日本大震災救援キリスト者連絡会)は今月24日、会津放射能情報センター代表で日本基督教団若松栄町教会会員の片岡輝美氏を発題者として、「原発事故の向こうに見えること」をテーマにした第38回全体会を開催する。
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八尾市役所ロビーでフィリピン台風の写真展示 日本国際飢餓
日本国際飢餓対策機構は、大阪府八尾市役所が1階ロビーの特設コーナーで行う「防災関連展示」(1月22~24日)に合わせて、フィリピン台風直後の被害状況や緊急支援の様子を紹介する写真展示を行っている。
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比支援ボランティアチームが本格始動 日本国際飢餓
フィリピンの台風30号の被災者支援のためにレイテ島タクロバン市に滞在中の日本国際飢餓対策機構の日本人ボランティアチームは、現地の支援団体の炊き出しを手伝いながら、被災者と直接ふれあう取り組みを続けている。
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ドラマ『明日、ママがいない』に慈恵病院、養護施設協議会が抗議 日テレは放送継続の意向
ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)について、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している慈恵病院(熊本県熊本市)が、「児童養護施設の子ども達への差別を助長する」などとして16日、日本テレビに放送中止と謝罪を求めた。
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東北ヘルプ、教会直接支援を終了 「祈りと尊い支援を心から感謝」
超教派の被災地支援ネットワークである東北ヘルプ(仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク)が、同団体の2大任務の1つとして行って来た教会への直接支援のための献金受け入れを終了した。
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日本福音自由教会、フィリピンの台風被害で160万円支援
日本福音自由教会(埼玉県川口市、服部真光会長)は、昨年11月にフィリピンを襲った台風30号の被害に遭ったフィリピン福音自由教会の支援として、今月15日までに合計約159万円の義援金が集まったことを明らかにした。
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特定秘密保護法の有識者会議、初会合を開催 議事録全文は非公開に
特定秘密保護法について、特定秘密の指定や解除の基準を話し合う有識者による会議「情報保全諮問会議」の初会合が17日、首相官邸で開かれた。しかし、議事録の全文は公開せず、また発言者の名前についても明記しない形で公表することが決まった。
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阪神大震災から19年、牧師・信徒ら回想 被災の中でも神の恵み
阪神淡路大震災から19年が経った1月17日カトリックたかとり教会(神戸市長田区)では、犠牲者のための追悼式が行われ、黙祷が捧げられた。また、牧師や一般信徒も含めて全国各地のクリスチャンはこの日、当時の経験を振り返り、それぞれの思いをつづった。
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