検索結果
-
インドの女性障害者、施設で「動物以下の扱い」
インドでは知的障害や精神障害のある女性たちが施設に閉じ込められ、性的虐待や暴行など「動物以下の扱い」を受けていると非難する報告書を、国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)が3日発表した。
-
教会税の世帯毎納税、同性カップルにも適応 独バイエルン州
ドイツのキリスト者は教会税を支払う義務がある。パートナー登録をしている同性カップルは、世帯としての支払いが認められていなかったが、このほどバイエルン州議会は、同性カップルの教会税について、婚姻関係にある夫婦と同等に扱うことを決定した。
-
人種の壁越え、米で黒人教会と白人教会が合併へ
米フロリダ州ジャクソンビルのシロ・メトロポリタン・バプテスト教会は2015年1月15日に、オレンジパークのリッジウッド・バプテスト教会を吸収する。リッジウッド教会が財政的に苦境にあるのを救うため。
-
教会内にマクドナルドを 米で募金プロジェクト
米国で教会内にマクドナルド・レストラン開店の権利を獲得するため100万ドル(約1億2000万円)募金が行われている。「マックマス・プロジェクト」という募金計画でニュージャージー州内かペンシルベニア州フィラデルフィアでの開店を目指している。
-
ニューヨークで日韓合同祈祷会 共に祈り求める主の臨在とリバイバル
12月5日金曜日、ニューヨークのマンハッタンで、JAKU(Japan and Korea United)と韓国人宣教団体のUPS(Urban Prayer Station)による日韓合同の祈祷会が行われた。今回で2度目となるこの合同祈祷会の課題は「油注ぎによる回復」。
-
ペルー:国連気候会議で断食し祈るクリスチャンたち
1日から12日まで南米ペルーの首都リマで開かれている気候変動に関する国連会議「COP20」で、断食をし祈っているクリスチャンたちがいる。彼らはなぜ、何のためにそうしているのだろうか。
-
特定秘密保護法に反対する牧師の会、設立1周年で共同代表がコメント
「特定秘密保護法に反対する牧師の会」(事務局:東京都板橋区)は6日、同会設立1周年を迎えて、同法が10日に施行されるのを前に、同会の共同代表らによるコメントをウェブサイトで発表した。
-
映画『エクソダス:神と王』、ロンドンでワールドプレミア スコット監督、高倉健さんとのエピソードも
聖書の出エジプト記(英語で Exodus=エクソダス)を原作にした映画『エクソダス:神と王』の公開を記念し、英ロンドンで現地時間3日、ワールドプレミアが開催された。リドリー・スコット監督は、11月10日に死去した故高倉健さんとのエピソードも語った。
-
9条世界宗教者会議、声明採択 WCC総幹事「他者と敵対するナショナリズムは危険」
第4回9条世界宗教者会議は、憲法9条に基づく取り組みを求める声明文を採択した。世界教会協議会のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は記者会見で、安倍首相と日本の有権者へのメッセージとして、「他者と敵対するナショナリズムは危険」などと語った。
-
あいさつは人間関係を深める鍵 菅野直基
あいさつは人間関係の基本だと思います。あいさつを通して、お互いに心を開いて触れ合うことができ、関係を深めることができます。私は、知っている人とすれ違ったり、出会ったら必ずあいさつをするようにしています。
-
雲海の彼方に(9)泥付き大根 高橋幸夫
「あら、泥だらけの大根、どうしたの?」「いやあ、散歩していたらさ、畑でね、農家の人に貰っちゃったのさ。あーあ、疲れた!」「・・・・・・」。私の片手にぶら下がった一本の泥付き大根を目にした家内は、少々驚きの色を見せながらも、喜びの表情を隠せないでいた。
-
キリスト教非営利団体代表、英国における宗教の自由に危機感
英国のキリスト教非営利団体CAREの代表であるノラ・リーチ氏が、英スコットランド東部にある都市ダンディーで行われた会議で講演し、英国は「宗教の自由を失う方向に夢遊歩行している」と警告した。
-
“奉仕型のリーダーシップを” 元世界銀行副総裁らが講演 サーバントリーダーシップフォーラム(1)
“君臨型のリーダーシップ”ではなく“仕えるリーダーシップ”をと、2004年の設立以来さまざまな活動を行っている日本サーバント・リーダーシプ協会が、第4回サーバントリーダーシップフォーラムを開催し、元世界銀行副総裁の西水美恵子氏らが講演した。
-
“奉仕型のリーダーシップを” 元世界銀行副総裁らが講演 サーバントリーダーシップフォーラム(2)
続いて、東京ディズニーランドを管理・運営するオリエンタルランドに約20年にわたって勤め、独立後、公益財団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を設立した同法人代表理事の大住力氏が講演した。
-
ヤコブの人生(2) 徐起源
あなたには神様のご計画があります。モーセやヤコブのような特別な人でなくても、私たち一人ひとりに神様の特別なご計画があるのです。イエス様を信じた時ではありません。あなたが生まれる前、いいえ、この地球がつくられる前から、あなたは神様に選ばれていたのです。
-
「思い煩うのはやめなさい」が一番人気の聖句 米アマゾン調べ
聖書で最も人気のある節は、何も思い煩うなと励ます聖句であると、オンライン書店大手の米アマゾンが発表した。アマゾンの発表によると、下線などを引いて一般に好まれている聖書箇所は、フィリピの信徒への手紙4章6〜7節。
-
富についての考察(8)儲けと搾取の違い 木下和好
小学生のころ、ある高校生が言ったことばを今でも覚えている。「僕は絶対に商人にはならないよ。だって商人は、安く買った物を人に高く売りつけるからだよ。そういう汚い事は僕には出来ない」と彼は言った。
-
「故郷の家・東京」開設に向け来年1月再入札へ 日韓共生の老人ホーム、関東でも
社会福祉法人こころの家族は、東京都江東区に建設を計画している特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」について、来年1月の再入札に向けた準備を進めている。来年の開設を予定していたが、建設費高騰により、今年3月の入札は不調に終わっていた。
-
働くことに喜びがありますか?~信仰による労働の変革~(8)ダニエルに見る本来の労働の姿 門谷晥一
旧約聖書に見る本来の労働の姿として、ダニエルの労働を取り上げる。現代の労働はほとんど、何らかの組織を通じて行われる。そしてほとんどの組織や制度は権力の獲得や維持、また利益の追求を目的としている。
-
月刊誌「信徒の友」、信徒と共に50年 東京・大阪で感謝礼拝
月刊誌「信徒の友」が創刊50年を迎えたことを記念し6日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)で感謝礼拝と特別講演会が行われた。定員300人の礼拝堂は満員で、10月に大阪で行われた感謝礼拝とライブ&トークイベントも盛況だったという。
人気記事ランキング
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(264)聖書と考える「パンチドランク・ウーマン」
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(38)3人の将校
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ワールドミッションレポート(2月7日):モザンビークのマヴィハ族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
-
ワールドミッションレポート(2月8日):トルコ ナショナリズムの壁とがれきから芽吹く希望
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
















