日本人牧師15人、慰安婦問題訴える集会で謝罪

2014年11月3日19時58分 印刷
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【CJC=東京】韓国の聯合ニュースによると、日韓親善宣教協力会(尾山令仁会長)に所属する日本人牧師15人が10月29日、慰安婦問題の解決を求めソウルの日本大使館前で開催された1150回目の「水曜集会」に出席した。

牧師らは慰安婦被害者の吉元玉(キル・ウォンオク)さんと金福童(キム・ボクドン)さんの前で謝罪文を読み上げ、「日本人として同じ日本人が犯した罪に対し心から謝罪する」などと述べた。

会長の尾山牧師は「われわれ日本人はあなた方の大切な人生を台無しにした。神があなた方の心の傷を癒やしてくれるよう祈っている」と述べた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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