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国吉守氏死去、87歳 那覇バプテスト教会名誉牧師
那覇バプテスト教会名誉牧師の国吉守(くによし・まもる)氏が25日、沖縄県内の自宅で死去した。87歳だった。葬儀は近親者のみで執り行われる予定。一般の献花式が27日、午前11時から午後5時まで同教会で行われる。
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ミニ・ゴスペル落語会、大阪で11月7日 オンラインでのライブ配信も
クリスチャン落語家として活躍する露のききょうさんらが出演する「ミニ・ゴスペル落語会」が11月7日午後2時から、大阪クリスチャンセンターOCCホール(大阪市)で開催される。
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「核兵器禁止条約」発効へ 日本の宗教者も歓迎「歴史的な偉業」
50カ国・地域が批准し「核兵器禁止条約」の発効が決まったことを受けて、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(植松誠理事長=日本聖公会首座主教)は25日、「歴史的な偉業の達成」だとし歓迎する声明を発表した。
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新枢機卿に教皇付説教師のカンタラメッサ神父ら13人、アジア出身は2人
ローマ教皇フランシスコは25日、日曜日恒例の「お告げの祈り(アンジェルスの祈り)」で、新枢機卿13人の任命を発表した。11月28日に行われる枢機卿会議(コンチストーロ)で正式に叙任される。
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試練・困難の中で忘れてはならないこと 万代栄嗣
この半年余り、コロナウイルスによって大変な苦難、大問題がもたらされています。でも私が今日分かち合いたいことは、コロナウイルスが多くの困難をもたらしたからといって、それで私たちが弱り果ててしまわないことです。
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世界宣教祈祷課題(10月26日):イラン
2月の祈祷課題で、迫害にもかかわらず爆発的に成長するイランの地下教会のことを伝えたが、このたび、それを裏付ける信ぴょう性のあるデータが、オランダの研究機関GAMAANによって発表された。
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善悪の戦いを骨太で見事な冒険活劇に!「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」
公開3日で340万人以上が劇場に足を運び、興行収入の新記録(3日で46億円超)を達成した大ヒット作、それが「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」である。ここまで受け入れられたのはなぜか。これを牧師として分析しないわけにはいかないだろう。
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世界宣教祈祷課題(10月25日):コソボ共和国
90年代末期、旧ユーゴスラビア連邦内で起きたセルビア系住民のアルバニア系住民に対する民族浄化に、当時NATOが空爆で軍事介入し連日報じられたコソボ紛争から、はや20年以上が経過する。
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「和解の扉開いた」 シュトゥットガルト罪責宣言から75年、ドイツで記念礼拝
第2次世界大戦後間もなく、ドイツの教会が戦争に関わる罪を告白した「シュトゥットガルト罪責宣言」が発表されてから75周年を迎え、宣言発表の地であるドイツ南部の都市シュトゥットガルトで18日、記念礼拝が行われた。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(106)スピリチュアルペインを共に担う「善き隣人バンク」 広田信也
人は健康な時には、自分の死のことを忘れて生活していることが多いものですが、死が迫ってくると、人生の意味への問い、生きている目的や過去の出来事に対する後悔、死後の世界への恐れなどから苦悩を持つことが多くなります。
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世界宣教祈祷課題(10月24日):テペフアン族
メキシコ南西部とピサ・フローレス地方にテペフアン語を話すテペフアン族がいる。人口8500人。宗教はカトリックの混合宗教で真の信者はいない。テペフアン族の救いのために祈っていただきたい。
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主の祭り(18)シムハット・トーラー(巻き物が巻かれる日) 山崎純二
神様が「年に三度、わたしのために祭りを行わなければならない」(出エジプト記23:14)と3つの祭りを特別に定められたわけですが、この3つの祭りの関係について、このように理解することもできます。
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バチカン・中国、司教任命めぐる暫定合意を2年延長 「有益」と判断
バチカンと中国は22日、司教任命をめぐる暫定合意について、2年延長すると発表した。バチカン広報局は、2年前に締結したこの合意について「有益」だったとし、延長は「開かれた建設的な対話の継続を意図するもの」としている。
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政教分離原則遵守を 首相らの靖国神社真榊奉納でNCC靖国問題委が抗議
菅義偉首相らが靖国神社の秋の例大祭に真榊(まさかき)と呼ばれる供物を奉納したことについて、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は21日、菅首相と大島衆院議長に対し、憲法の定める政教分離原則を遵守するよう強く求める抗議文を送った。
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【書評】『VTJ旧約聖書注解 コヘレト書』「反黙示思想の書」として読み解く新視点の注解書
日本語で書き下ろされた旧新約聖書注解シリーズ「VTJ・NTJ」。その旧約側のシリーズである「VTJ」の4冊目『VTJ旧約聖書注解 コヘレト書』(小友聡著)が、「出エジプト上・下」「列王記上」に続いて、この3月に発刊されました。
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世界宣教祈祷課題(10月23日):スリナム
これらスリナムのジャワ人の救霊に燃えているのが、1950年代中頃、中部ジャワで起きたリバイバルで回心したジャワ人キリスト者で、彼らはスリナムに移住してジャワ人伝道に励んでいる。
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教皇フランシスコ、同性愛者の「シビルユニオン」支持を明言 歴代教皇初
教皇フランシスコは、同性カップルにも婚姻に準じた法的権利を与える「シビルユニオン」を認めるべきだとする考えを示した。カトリック教会はこれまで、シビルユニオンの支持は「逸脱した行為を承認する」ことだとしており、教皇の表明はこれを覆すもの。
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世界宣教祈祷課題(10月22日):スーダン
過激なイスラム主義のバシル独裁政権失脚後、政治的空白状態にあるスーダンの平和と信教の自由のための祈りを、2月の祈祷課題でお願いしたが、喜ばしい祈りの答えをご報告したい。8月31日、新政府と反政府グループとの間で和平協定が調印されたのだ。
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訪日時の「教皇への献金」、約9千万円をバチカンに送金
日本カトリック司教協議会(会長・髙見三明大司教)は21日、昨年11月の教皇訪日に当たって協力を呼び掛けた「教皇への献金」として9177万887円が集まり、今月初めにバチカン(ローマ教皇庁)へ送金したことを報告した。
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同志社大学の学生ら2人「持続化給付金」詐欺で逮捕 学長「大変遺憾」
新型コロナウイルスの影響を受けた事業者を支援する「持続化給付金」を詐取したとして、同志社大学の学生ら20代の男2人が逮捕された。同大の植木朝子学長は21日、「大変遺憾であり、社会をお騒がせしていることに対し深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
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