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宮村武夫 宮村武夫 (みやむら・たけお)  

1939年東京深川生まれ。日本クリスチャン・カレッジ、ゴードン神学院、ハーバード大学(新約聖書学)、上智大学神学部(組織神学)修了。宇都宮キリスト集会牧師、沖縄名護チャペル協力宣教師。クリスチャントゥデイ編集長兼論説主幹。

記事一覧

宮村武夫

聖書をメガネに 童話「星のかけら」の著者・和泉糸子さんの思い出 宮村武夫

7月17日早朝、携帯に電話がありました。看護師である和泉糸子さんの次女からの「母が緊急入院しており、お祈りを願っています」とのメッセージでした。とても状態がよくないので、短くと強調されました。

2017年08月05日16時41分

宮村武夫

聖書をメガネに クリスチャントゥデイをめぐる私の立場 宮村武夫

私が2014年4月、クリスチャントゥデイの働きに参加する前後から、直接に受けたクリスチャントゥデイに対する少数の証言は、グレイだというものです。黒だと断言せず、グレイと言っている限り、その方は最終的に責任を取る必要がない、安全地帯にいるわけです。

2017年07月29日8時35分

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聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その4 なぜ、著者の意図・心 宮村武夫

本論考を、著者島崎先生はこの主題で、このような展開で記述している。なぜか、その意図は何か。1つの大切な手掛かりがあります。

2017年07月22日6時27分

聖書をメガネに 二重、三重の恵み―ラッド先生の著作、さらにネメシェギ先生との出会の場合― 宮村武夫

聖書をメガネに 二重、三重の恵み―ラッド先生の著作、さらにネメシェギ先生との出会の場合― 宮村武夫

東京キリスト神学校で新約神学の授業を担当していた時期、新約神学への異なる切口の代表的な著作幾冊かの対比を提示。その背景の中で、A Theology of the New Testament の講読を中心に、新約聖書の多様性と統一性の両面を視野に入れることのできる視点の利点を強調してきました。

2017年07月15日8時29分

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聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その3 第二論考が「いかに」記されていたか 宮村武夫

本論考が第二論考から1カ月以内に記されている事実、また、本論考の後半は第二論考の内容が語られた講演会を中心に、講演会前日と翌日の経験の報告であることからも、両論考が密接に関係していることは明らかです。

2017年07月08日7時54分

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聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その2 無教会はどこへ行くのか 宮村武夫

本論考は、第二論考「沖縄からの叫び」の背景を示すもので、両者は深く結ばれています。島崎先生ご自身が、序において指示している通り、「沖縄」と「無教会」が鍵の言葉で、両者は切り離せないのです。

2017年07月01日9時31分

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聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その1 宮村武夫

青梅キリスト教会を離れる決心をし、キリスト教学園での生活の準備を完了した時点で、思いもよらぬ方の思いもよらぬ言動が明らかになり、私たちは退くことも進むこともできない、行く所のない状態になりました。

2017年06月25日19時23分

宮村武夫

聖書をメガネに 東京深川生まれのコラムニスト三羽烏 宮村武夫

高校生時代、キリスト信仰に導かれた私にとり、最初のキリスト証言の場は母校でした。2011年5月、25年振りに沖縄から関東へ戻った際、同窓生の祈りの群れペンケン祈祷会に根差して、母校の関係者への宣教の新しい思いは、それなりに熱いものがありました。

2017年06月12日21時54分

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聖書をメガネに 中嶋聡著『うつ病休職』著者からの贈呈・その1 宮村武夫

沖縄時代、主日礼拝に出席する方々の半分前後は、各種の医療従事者でした。教会員以外で交流のある医療従事者も数少なくありませんでした。そのような背景の中で、中嶋兄との主にある交わりは、以下のように深く豊かなものでした。

2017年05月27日23時15分

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聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その3 宮村武夫

本書は、すでに確認したように、青少年時代からの事々を驚くべき記憶と的確な記録で描く大書です。しかし、過去の回顧としての宝の山であるばかりではありません。

2017年05月18日17時02分

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聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その2 宮村武夫

私が本書を読む切り口は、当然、モルトマン先生が沖縄を訪問なさった事実とその際、モルトマン先生の講演を拝聴した経験が手掛かりになります。

2017年05月06日21時19分

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聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その1 宮村武夫

待望の書、ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』が手元に届いたのは、昨年4月でした。ですから1年が経過したわけです。

2017年04月29日6時38分

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聖書をメガネに 故・羽鳥明先生の思い出 宮村武夫

雜賀信行編集長による速報で、羽鳥明先生のご召天を知り、先生の96年のご生涯を覚え、私のような者にも与えられた出会いの機会を感謝し、御名を崇(あが)めています。この記事を読まれた多くの方々の多様多彩な応答を覚えます。

2017年04月15日7時35分

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聖書をメガネに 故・高本康生いのちのことば社出版部長の忘れがたい思い出 宮村武夫

今回、『新実用聖書注解』リニューアル版出版を伝え聞き、『実用聖書注解』出版の過程で経験した故・高本康生いのちのことば社出版部長の思い出が鮮明になり、今の生き方に勇気と励ましを与えてくれています。

2017年03月25日19時24分

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「今こそ声を上げなかったら・・・」 宮村武夫

本紙ですでに2回寄稿してくださっている日出忠英さん。彼の2回目の寄稿のタイトルは「今こそ声を上げなかったら、いつ声を上げるのでしょう」でした。そして今回、まさに日出さんは声を上げたのです。どんな声かといえば、実に感銘深い文章です。

2017年01月27日15時29分

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【クリスマスメッセージ】シメオンとアンナのクリスマス 宮村武夫

聖書全体の中で、この場面はと各自が特愛の箇所があるのではないでしょうか。クリスマスの関わりの中であれば、このルカの2章25~38節に登場するシメオンとアンナをめぐる箇所が、私は大好きです。

2016年12月25日5時45分

宮村武夫

聖書をメガネに 裁判の経過・判決を伝える裁判記事執筆について・その3 聖書の励ましを受けつつ 宮村武夫

確かに制約に直面しています。その現実の中で分をわきまえ、裁判記事の執筆も聖書をメガネに、そうです、聖書の励ましを受けつつ進めています。

2016年09月17日22時50分

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聖書をメガネに 裁判の経過・判決を伝える裁判記事執筆について・その2 日本聖公会京都事件の実例 宮村武夫

本紙が取り上げた裁判記事の中で、最も最近の例でありその回数も多いのは日本聖公会京都事件の実例です。この場合、どのように対処してきたか報告いたします。

2016年09月10日8時36分

宮村武夫

聖書をメガネに 裁判の経過・判決を伝える裁判記事執筆について・その1 分をわきまえて 宮村武夫

7月20日付の「東京高裁、懲戒処分の裁量権の逸脱の有無・濫用に新判示」と題する本紙記事の反響の広がりを受け止め、感謝しております。

2016年08月21日0時41分

宮村武夫

聖書をメガネに 本紙の記事執筆について・その5:記事をいかなる態度で書こうと自覚しているか 宮村武夫

記者はどのような目的・動機で書いているかに続き、今回は、いかなる態度で記事を書こうとしているか、記者の自覚について報告したいのです。

2016年07月30日19時48分

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