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正木弥 正木弥 (まさき・や)  

1943年生まれ。香川県高松市出身。京都大学卒。17歳で信仰、40歳で召命を受け、48歳で公務員を辞め、単立恵みの森キリスト教会牧師となる。現在、アイオーンキリスト教会を開拓中。著書に『ザグロスの高原を行く』『創造論と進化論 〜覚え書〜 古い地球説から』『仏教に魂を託せるか』『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』(ビブリア書房)など。

記事一覧

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(81)天使は本当にいるのか 正木弥

天使は、“御使い”とか“主の使い”ともいいます。天的な体を持っているらしく、地上の人間の目に見える形で現れることもあるが、普通は見えない状態で、天上にあって、喜びのうちに神とともに住んでいるようです。

2017年03月05日7時25分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(80)悪魔は本当にいるのか 正木弥

悪魔は、サタンとか巨大な竜とか称されます。その実質は悪霊であって、他の多くの悪霊たちの頭(かしら)です。霊的存在ですから、人間は目で見ることはできません。

2017年02月26日6時55分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(79)神は今、何をしているのか 正木弥

神は、この宇宙・天地を維持しています。銀河系を動かし、太陽系の各惑星・衛星に自転、公転のエネルギーを与え、元素の中の電子に回転運動を与え、地球上に風を吹かせ、海に波を沸き立て、海流・気流を起こさせ、必要な時・所で雨・雪・雲・雷を与え、日照を与えています。

2017年02月19日19時44分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(78)善悪の知識の木とは何なのか 正木弥

創世記の記事で、人は「善悪の知識の木」からどうして取って食べてはいけない、とされたのか。善悪の知識の木とは何なのか。いろいろな解釈があります。

2017年02月12日16時27分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(77)地球以外の星で生命の存在が発見されれば、神を否定するか 正木弥

神はこの地上以外でいろいろなことをなさっていたにしても不思議ではありません。そのことは聖書に書いてないだけです。それは、地上の人が知る必要がなかったからでしょう。

2017年02月05日19時27分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(76)人間が生物を造れたら、神による創造は否定されるか 正木弥

人間は神から思考力を与えられているので、さまざまなモノを造ってきました。新幹線、ジェット機、人工衛星、携帯電話、コンピューター、テレビ、CTスキャンなど、どれを取っても素晴らしいものばかりです。

2017年01月29日17時06分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(75)ネアンデルタール人から新人が生まれたのではないか 正木弥

ミュンヘン大学とペンシルベニア大学のグループは、最初のネアンデルタール人の骨化石から世界初のDNAを抽出し、現代人やサルのそれと比較して遺伝的な隔たりを調べたところ、ネアンデルタール人は現生人とは別種であることが判明し、現生人類とチンパンジーのほぼ中間に位置するものとした。

2017年01月23日13時29分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(74)猿人、原人の化石はどのように解するか 正木弥

人間は猿から進化したのだ、と思い込んでいる人々が、人間とサルの間の中間形を求めて化石を探しました。

2017年01月15日5時07分

なにゆえキリストの道なのか(73)猿人、原人の化石 サルから進化したと見ることができるのでは 正木弥

なにゆえキリストの道なのか(73)猿人、原人の化石 サルから進化したと見ることができるのでは 正木弥

多くの人が化石の発見に努力しました。中でも、進化論者はサルとヒトとの中間形としての猿人、原人の化石を熱心に探しました。

2017年01月09日7時28分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(72)人間の先祖は“猿”ではないのか 正木弥

猿と人間は、外見は似ていますが、実質は大きく違っています。呼吸数、体温、脈拍、白血球・赤血球の数など、生理の基本が違うのです。だから、猿と人間は性的に交わることができません。交わっても子を産むことができません。

2017年01月01日18時15分

なにゆえキリストの道なのか(71)恐竜がかつて存在したことは、進化を示すものではないか 正木弥

なにゆえキリストの道なのか(71)恐竜がかつて存在したことは、進化を示すものではないか 正木弥

恐竜は2足歩行と4足歩行に分かれる。また肉食性と草食性にも分かれる。2足歩行と4足歩行では、骨格に大きな違いがある。2足から4足になるのは進化でなく、退化ではないか。

2016年12月26日13時56分

なにゆえキリストの道なのか(70)恐竜は神の創造のどこで触れられているのか 正木弥

なにゆえキリストの道なのか(70)恐竜は神の創造のどこで触れられているのか 正木弥

創世記の天地創造の記事の中では、第5日に“海の巨獣”、または第6日に“はうもの”、“野の獣”が造られたと書かれています。恐竜はこれらのうちのどこかに含まれていたのでしょう。その後、何らかの事情で滅びました。

2016年12月18日21時44分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(69)進化論が絶対的真理だと証明されても、信仰は揺らがないか 正木弥

聖書は、神が世界を創造し、人間を創造したことを告げてはいます。この点が神信仰の起点であり、究極でもあります。これを揺らぐことなく、確信しているならば、「いかにして創造したか」ということは、それほど死活的に重要なことではありません。

2016年12月12日5時18分

なにゆえキリストの道なのか(68)創世記によれば、千年近く長生きした人々がいる 正木弥

なにゆえキリストの道なのか(68)創世記によれば、千年近く長生きした人々がいる 正木弥

人間の体は約60兆個もの細胞から成り立っていますが、細胞は絶えず新陳代謝をしています。宇宙線は人間の細胞を傷つけるので、宇宙線が多くなれば当然、新陳代謝に悪影響を与え、それが積もって、死に至る確率が高まります。

2016年12月04日22時24分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(67)創世記の記事より進化論の方が正しいように見える 正木弥

ダーウィンは、1869年の手紙の中で、「正確に言うと、種の変化は証明できない。想定する変化が種に有利となるかどうかも実験できない。残念ながら、それしかない」と述べています。

2016年11月27日23時39分

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