論説・コラム
-
【童話】星のかけら(12)アルムのなやみ・その1 和泉糸子
ああ、たいくつだなあ、テレビの録画したのを見ようかなと思っていたら、「ユキト、聞こえるかい、アルムだよ」という声がしました。「そばにだれかいる?」
-
生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(8)生命への畏敬
1914年8月5日。その日のうちにフランス地区司令官のもとから黒人兵がやって来て、「シュヴァイツァー夫妻はフランス領に住むドイツ国籍の者なので、捕虜として自宅に留まることは許可するが、黒人とも伝道所の白人とも連絡することを禁ずる」と宣言した。
-
米大統領選が終わった今、福音派がすべきこと
米国民は投票し、投票結果は集計され、ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に選出された。そしてこの選挙結果は、米国民を真っ二つに分断した。米国民のうち少なくとも半分が安心し、残りの半分が落胆していることは明らかである。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから(16)ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 篠原元
「フィガロの結婚」などで有名な、オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756~91)。聖書を身近に置き、聖書とともに生きた人でもありました。
-
【聖書クイズ】200ペキスをメートル法で換算すると?
200ペキスをメートル法で換算すると、どれが近いでしょうか。
-
キリスト教から米大統領選を見る(19)「トランプを支持した福音派」とは何を意味するのか?
当選後のトランプ氏の情報は各方面から聞こえてくるが、どうも気になる論調がある。それは、「トランプを支持したのは、白人の福音派だった」というもの。どうしても看過し得ないのは、「福音派」という言葉がおのおのの視点から、一人歩きしていることである。
-
人生は出会いで変わる 安食弘幸(56)
ジェームズ・ローガン氏は、アメリカ連邦議会議員として国に仕え、司法委員も務めたクリスチャンです。彼のワシントンへの道は平坦ではありませんでした。母親は10代の頃、バーテンの男に妊娠させられ、生まれたのがジェームズです。
-
牧師の小窓(54)遠藤周作 福江等
遠藤周作(1923~96)と言えば、その作品を読んだという人も多いかと思います。カトリックの信者として多くの作品を世に著して、ノーベル文学賞の候補にも上がったほどの有名な作家であります。
-
なにゆえキリストの道なのか(65)天地創造の記事は“おとぎばなし”のように見える 正木弥
人類の歴史のほとんどの時は、科学が未発達でした。ほとんどの人がいわゆる教育も受けておらず、字を学ぶことすら十分にはできませんでした。そのような人々の多くが理解できるように、簡明でやさしい表現で創造のありさまを伝えようとされたのです。
-
神声人語―御言葉は異文化を超えて―(7)所かわれば品かわる・その6 浜島敏
あらゆる人に聖書が必要だと考える人はいるのですが、こういう人たちも結局は4福音書の全ては必要でないと思っているようです。しかし、翻訳宣教師たちは、「われらの主」に関するこれらの叙述(新約聖書)が異なった価値を持っていることを実際の経験から知っています。
-
ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(26)『動物部隊』 高津恵子
今日は、これまでの絵も内容も素晴らしい絵本と違い、ちょっとショッキングな絵本をご紹介いたします。リサイクルショップの片隅で見つけた薄汚れ古ぼけた絵本、『動物部隊』です。
-
聖山アトス巡礼紀行番外編:ブルガリア巡礼紀行(2)アレクサンドル・ネフスキー大聖堂 中西裕人
宿泊はソフィア大学の目と鼻の先。若者、学生が多く、大きな公園もあり、ソフィアでの滞在地としては非常に安全で静かな場所であった。学校があるため、大通りに面してバスも停まる。地下鉄もすぐ下なので、どこへ行くにも便利である。
-
神の恵みは、昔も今も将来も変わりません 穂森幸一(61)
最近、驚くようなニュースが新聞に掲載されていました。発掘された奈良時代の木簡を赤外線読み取り装置にかけたところ、「破斯清通」という名前が読み取れたというのです。
-
温故知神—福音は東方世界へ(59)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本4 川口一彦
ここは創世記1章2節からと、アダムとエバが造られた部分の要約です。二氣、陰陽などは当時の古代中国の思想から影響を受けた文字です。創世記1章2節では混沌とした闇から光を創造したと伝え、古代中国に聖書の教えがいつからか影響したのかと考えます。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(93)マンネリ化しない工夫 米田武義
私はなぜか昔から、濃紺色が好きであった。でも私が感動を覚えていたのは、表面的な色とか空間とかであり、それ以上のものではなかった。私が見ているのは、正に宇宙であり、どこまでも続く大宇宙である。私が眺めているのは、無限を眺めているのである。
-
福音の回復(22)イエスの足跡・その5:心の貧しい者は幸いです 三谷和司
人は神と異なり、人の価値を「うわべ」で判断する。これを「肉の価値観」というが、この価値観が御心を見えなくさせ、人に罪を犯させている。それ故、イエスは「肉の価値観」を是正すべく戦われた。
-
キリスト教から米大統領選を見る(18)トランプ氏が勝利 福音派の政治力の衰退と反知性主義
まさにこの原稿を書いている時間、ドナルド・トランプ氏、そして副大統領となるマイク・ペンス氏が「勝利宣言」を行っている。ついに、まさか・・・、いろんな形容があるのだろうが、いずれにせよ来年1月に「トランプ大統領」が誕生する。これによって、世界は大きな転換期を迎える。
-
食前の祈りは健康にいい!! 菅野直基
私は、毎食前に神に「感謝の祈り」をしてから食事をします。どんなに忙しくても、習慣になっています。 昔、グルメを好む王様がいました。
-
【童話】星のかけら(11)メルヘン美術館 和泉糸子
「月山満」という名前をパソコンに打ちこんだユキトは「メルヘンの画家・・・小人のいる庭」という言葉を見つけました。「月山満メルヘン美術館」という言葉も見つけました。パソコンの画面を印刷してもらうと、「あら、教会の近くなのね」とママが言いました。
-
正しく祈るには? 5つの間違った祈り方から抜け出す方法
聖書では、神と私たちの信仰の歩みの中での祈りの重要性を繰り返し強調している。もし、神ともっと深い関係に入っていきたいなら、私たちは、いわば神との通信回線を保ち、神と常にコミュニケーションが取れる状態にしておく必要がある。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月22日):コンゴのムンド族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
安息から始めよう 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















