論説・コラム
-
なにゆえキリストの道なのか(206)聖書は誰が、いつ頃書いたのか? 正木弥
著者により主要部分が書かれた後間もなく、締めくくりとか後書きとかが後継者によって補足されるということはあり得たでしょう。また、著者の身近にいて筆記した者が別にいたこともありました。
-
祈りの力 佐々木満男
神への祈りが健康を左右することは、各方面の実験から医学的にも証明されている。キリスト教の癒やしの集会においては、医学的に不可能とされている病が祈りによってたくさん癒やされている。
-
主は生きておられる(109)試練は祝福の変装だった 平林けい子
神様を信じて数年後、主は私を試練の中に置かれた。入院中の夫のために祈り、小学生だった3人の子どもと共に試練の中をくぐり抜けたのは43年前。試練の中で神が見えた。神の声が聞こえた。今回、主は再び私を試練の中に置かれた。
-
新・景教のたどった道(15)マニ教と景教 川口一彦
当時のペルシアから、中央アジアや中国国内に入り込んで社会に認められ、自分たちの名を上げて世界宗教になるよう企てた異端カルト集団にマニ(漢訳で摩尼、摩尼光佛)教があります。
-
コヘレト書を読む(28)「人災」―災難〔人災と天災〕その1― 臼田宣弘
災難には一般に「人災と天災」があるわけでして、コヘレトがそこまで考えていたかどうかは分かりませんが、読者としてはこの2つを分別して読み取っていくと分かりやすいのではないかと思います。
-
七週の祭りとルツ記(5)休まれない主 山崎純二
さて今までは、ボアズが、ルツとナオミの買い戻しの権利のある者であるという話をしました。買い戻しの権利と訳されている言葉はヘブル語で「ゴエル」と言い、近親者の危機を救い贖(あがな)う者として律法によって定められていました。
-
百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(19)新島八重 篠原元
男性の皆さん、女性の皆さん、2019年の夏をいかがお過ごしですか? 子どもたちは、夏休みでしょう。でも、大人には関係ありませんね。ただし、来月になるとある程度の休みを大人も取れるはずですね?
-
闇から光へ~的外れからの解放~(90)Xへの手紙 佐伯玲子
今回は、内容証明書に記載できなかった詳細(文字制限のため)を書き記し、別送した手紙をご紹介させていただきます。同様の問題で悩まれていらっしゃる方々のご参考になれば幸いです。
-
人生の病・痛みと向き合ってくださる主 万代栄嗣
最近京都で起こった放火のニュースに、心を痛めています。人への恨みから火をつけて、34名の方が犠牲になるって、あまりにも理不尽です。でも今の時代、ストレスや行き詰まりの中で自分の気持ちだけで頑張ろうとしても、自分を助けることはできません。
-
牧師の小窓(177)映画「教誨師」を観て<下> 福江等
非常に頭はいいが人の話を受け付けない高宮という青年が処刑される場に、教誨師佐伯が立ち会いました。刑務官がカーテンをさっと開けると、そこには天上から絞首刑のための丸いロープが垂れさがっていました。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(75)今後、教会の存続は可能か? 広田信也
私がトヨタ自動車に入社した1980年、世界全体の車両販売台数は、年間3500万台程度だった。それから38年が経過した昨年、世界の車両販売台数は9700万台程度となり、全世界の自動車保有台数は、実に13億台を超えた。
-
なにゆえキリストの道なのか(205)聖書は人間が書いたのに、なぜ神の言葉だと言うのか? 正木弥
聖書を物理的に人間の言語で書いたのは人間です。しかし、その内容は神の考え・思想・知恵・教えであり、語り掛けであるということです。それを、神はある特定の人に霊感で示し、的確に書かせ、編集もするよう仕向けたということです。
-
主は生きておられる(108)小さな望み 平林けい子
それぞれの痛みを経て同室の友となった。退院間近のある日、楽しんだ。「退院したら一番に食べたいものは何?」。「お寿司」。「辛子明太子」。「私もお寿司」。「退院したら一番にしたいことは何?」。「美容院へいくこと」。「もちろん私も美容院」
-
真実の声に耳を傾けよ 穂森幸一(136)
私たちの周りにはさまざまな通信手段があり、SNSやブログなどにより瞬時に地球の反対側の人々ともつながることのできる便利な世の中です。欲しい書籍があれば、通販ですぐに取り寄せることができます。テレビやラジオも一日中情報を発信し続けています。
-
教会の成長拡大に貢献する人財の育成(15)宣教事業(ミニストリー)を成功に導くには ジョシュア佐佐木
宣教事業(ミニストリー)の成功を体験することはとても重要なことです。教会に与えられたヴィジョンに向けての一つ一つの目標をクリアして成功していくことは、ミニストリーに関わる人々のモチベーションや考え方にとても良い影響を与えます。
-
日本宣教論(96)無教会主義型 後藤牧人
無教会主義は、日本に特有の現象である。これは内村鑑三という旧制一高の教師、のちに独立伝道者となった偉人によって創始された。この教派は、教会としての組織を否定し、教職者制を否定し、原則として建物や不動産を所有せず、集会は聖書研究を中心とする。
-
牧師の小窓(176)映画「教誨師」を観て<中> 福江等
彼らの心に寄り添い聖書のみことばを通して彼らの心になんとか平安をもたらしたいという佐伯ではあったが、彼らと面会を繰り返していくうちに、次第に自分のしていることは一体なんだろうと疑問を持つようになっていきます。
-
本物の神の家 万代栄嗣
今日の聖書箇所は、パウロがテモテに対し、教会においてどのように行動すべきかを示し、励ましの手紙を書いています。本物の神の家とは何か、2つのポイントを押さえておきたいと思います。
-
ナッシュビルからの愛に触れられて(34)3回目の来日は台風襲来で大混乱! 青木保憲
クライストチャーチとの交わりが2011年3月から突然始まり、3回目の来日となった2013年。私たちは彼らを迎えるに当たって、多くの関連教会や企業との連携を図ることとなった。
-
なにゆえキリストの道なのか(204)聖書が作り話でなく真実の書だとどうして分かるのか? 正木弥
第一に、一般の歴史的記録と符合することです。ほんの一例にすぎません。BC853年のカルカルの戦いは楔形文字で記録されていますが、聖書列王記で出てくるアハブ王の活動と合致します。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
安息から始めよう 菅野直基
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















