宣教
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アンテオケ宣教会 世界宣教セミナー閉幕
日本から世界に宣教師を派遣するアンテオケ宣教会が6月29日から7月2日まで、関西聖書学院で第10回世界宣教セミナーを開催した。最終夜の献身の招きには、同学院に通う神学生を中心に16人が宣教師として招きに応じ、9人がフルタイムでの献身を決心した。
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CCC全国サマーキャンプ「NO Limit」in神戸 締め切り迫る
国際的な宣教団体、日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)主催の夏のキャンプ「NO Limit」が8月9日より12日まで開催される。
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各地の宣教研究所2 日本キリスト改革派教会
一九七〇年代から始まった日本キリスト改革派教会中央宣教研究所は二〇〇二年より、世と教会に関する委員会と合併し、宣教と社会問題委員会として新しく出発した。教団の機構改革ということもあったが、社会問題は宣教と密接な関係にあるとの意見の一致による合併だった。現在は主に、ヤスクニ問題と平和問題に取り組んでいる。
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日本福音連盟東京大会 堀肇師が講演 「癒し人とは、傷負い人」
日本福音連盟(JEF、理事長=峯野龍弘牧師)が14日、浅草橋教会(東京都台東区、ウェスレアン・ホーリネス教団)で第39回総会を開催した。同総会は、同連盟東京大会のセミナーや聖会を挟んで15日正午まで行われた。
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国際ナビゲーター、米学生伝道チームが来日
「キリストを知り、キリストを知らしめる」をモットーに、大学生や社会人への伝道と弟子づくり宣教を行っている国際ナビゲーターのキャンパス部門では、今月六日からサマープログラムとして米国より十三人の学生を含む十七人が来日、約二か月間日本各地のキャンパスで伝道活動を助ける。
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キリスト教学校が学校展を開催 横浜
神奈川県内のキリスト教を教育の基本精神とするキリスト教系学校16校が5日、横浜そごう新都市ホールで「2004年神奈川県キリスト教学校展」を開催した。同展実行委は基本的姿勢として「キリストの香りのする集まり、共に重荷を背負う使命感」を掲げ、自ら依って立つ建学の基盤を見つめ直し、キリスト教学校が共通に持つ教育観や人間観を広く世に伝え、各校が伝統の中で培ってきたアイデンティティを世に問う機会として開催してきた。
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ジャカルタ日本語教会が宣教師を急募
ジャカルタ日本語キリスト教会(Jakarta Japanese Christian Fellowship Church)はジャカルタにおける日本人とその家族、また、日本語を解するインドネシアの方々を対象として、教派を越えて主日礼拝・教会活動をしています。 昨年から一年間牧師として奉仕してきた森牧師が今年五月に帰国し、現在は無牧の状態です。
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ドイツから伝道チーム来日、同盟福音基督教会で
六月二日から十六日にかけて、同盟福音基督教会(岐阜県羽鳥市)に、ドイツ福音教会から派遣されるドイツ人9人、スイス人2人の伝道チームが来日、同教会のHOPEユースセンター(愛知県稲沢市)を拠点に協力伝道を行う。 ドイツ伝道チームは二〇〇二年日韓共催ワールドカップ時にも来日した。半年前に若者のインターナショナル多目的交流のためのHOPEユースセンターが完成し、同センターのアイマン宣教師によると、今年から毎年、協力伝道を続けていく予定だ。
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PFI会長夫妻が来日
PFI会長夫妻が五月十六日から十九日にかけて来日した。 今回来日したのは、マイケル・ティミス会長とナンシー夫人。二人は十七日に京都を訪れ、PFIジャパン(PFIJ)の関係者と懇談して東京に戻り、都内で会議を行った。会議では、代表らを集めてPFIJの今後の活動について話し合ったという。
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各地の宣教研究所? 日本バプテスト連盟 宣教研究所
一九九五年に設立された日本バプテスト連盟宣教研究所(松見俊所長は、伝道者の継続教育と訓練、宣教論・宣教方策の研究、情報収集とネットワーク作りの三つの分野を中心に活動している。
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CIS 「成長教会のモデルを模索」
教会インフォーメーションサービス(花薗征夫代表、以下CIS)は日本全国のプロテスタントの教会の情報収集保管、提供を行っている日本で唯一の組織。CISは一九六九年、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団のドネル・マクリーン宣教師が宣教計画立案のために日本にある教会のリストと地図を作る目的で設立された。その後、日本宣教師団の宣教師たちが、情報管理を受け継ぎ、八〇年からは正式に事務所を構えて活動を始めた。
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各地の宣教研究所1 日本バプテスト連盟 宣教研究所
一九九三年より二年間の準備期間を経て九五年に設立された日本バプテスト連盟宣教研究所(松見俊所長)。現在は専任スタッフ二人、事務局員一人、パートタイムスタッフ一人で活動している。同研究所は伝道者の継続教育と訓練、宣教論・宣教方策の研究、情報収集とネットワーク作りの三つの分野を中心に活動している。
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JOCS、今年も海外に二人派遣
「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ一三・三四)を標語に、アジアを中心に保健医療が不足している地域への協力を行っている日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、今年も二人の保険医療従事者(ワーカー)を派遣する。
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木村牧師イラク再訪から無事帰国
戦争下のイラクで昨年三月「人間の盾」となった木村公一牧師(伊都キリスト教会、福岡市)(56)が五月十二日からバグダッドを訪問、十九日に帰国した。イラク日本人人質解放に尽力したイスラム教スンニ派系組織であるイスラム聖職者協会の幹部らと懇談、人質だった二人の感謝状を渡し、同協会の最高指導者アルダリ議長と日本の自衛隊派遣に対する意見書をまとめた。
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学生宣教団体 インパクト
インパクトは、米国長老教会(PCA)の海外宣教部門「MTW(Mission to the World)」が日本長老教会(中台孝雄大会議長)の協力者として設立した「日本長老伝道会(JPM)」の学生伝道部門。日本の教会の「高齢化」という現実を受け止め、インパクトは「世界にインパクトを与えるために、福音の力によって学生たちをキリストとその教会へと導く」ことをモットーに、学生伝道の働きを日本の教会に起こそうと活動している。
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青年伝道ネットワーク 「全世界のために祈る一夜」を呼び掛ける
【米国・バージニア】青年宣教団体や伝道団体で構成されたネットワークが全世界に向けて「21億人の失われた青年」のために祈りの一夜を呼び掛けていることが、米国南部バプテスト連盟傘下の国際伝道局(IMB)の発表で分かった。米クリスチャンポスト紙が報道した。 同紙によると、祈りの要請は全世界の学生団体に対してのもので、21億人の大半が福音を聞いたことがないため、特に祈りに覚えてほしいとのこと。
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北米へ日系人開拓伝道
「相原宣教師を支える会」では、アメリカのカリフォルニア・ウェストコースト教会で日系人伝道をしている相原雄二牧師の支援・後援をしている。相原師が北米で開拓伝道を始めてから今年で十年目となり、これまでに何人もの日系人を伝道し、回心させてきた。カリフォルニア州には戦前から多くの日本人が住んでおり、今でも日本語が話せる人が多くいる。また留学生として暮らしている人も多い。
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日本CCC 今年度から宣教を拡大
日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(以下JCCC)がこの4月から、東京での活動をこれまでの三大学から二十大学に拡大、また映画「パッション」を用いた伝道に取り組むなど、日本全国三百万人のすべての大学生にイエスキリストの福音を伝えようと積極的に活動している。
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高校生による高校生伝道
高校生聖書伝道協会(以下、hi‐b.a.。本部=東京都渋谷区)は、高校生を対象としたプロテスタント福音派の超教派伝道団体。
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PFIアジア代表が来日
キリスト教の博愛精神にもとづき、犯罪防止および刑事裁判の改善のために奉仕する国連NGO(非政府組織)、Prison Fellowship International(PFI)のアジア地域代表パトリック・チョン氏と同フィリピン代表レイナルド・S・タニアジュラ氏が、日本の視察とPFIの活動紹介のため、PFIの日本組織であるPFIジャパン(PFIJ)を今月21日から訪問している。
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