宣教
-
関西学院、付属小 開校に意欲
キリスト教主義学校、関西学院(兵庫県西宮市)が付属小学校を同県宝塚市のレジャー施設「宝塚ファミリーランド」(閉鎖)の跡地に開設することを計画している。開校は2008年4月を目指す。同学院が6日付で発表した。
-
県内の学校にワーシップCD配布 友納牧師 長崎バプテスト教会
青少年犯罪が増えていることを憂慮した友納靖史牧師(日本バプ連盟長崎バプテスト教会)ら実行委員会が、心の傷ついた子供たちを励まそうと、ワーシップソングなどを収めたCD「長崎から贈る 希望のうたごえ―悲しみが喜びにかわるとき」を制作、県内の学校で配布している。
-
在米日本人ネットワークが年次会開催
福音主義の在米日本人ネットワーク、JCFN(米カリフォルニア州)が28日〜30日、JCFNアメリカ中西部地区セントラルカンファレンスを開催した。講師は錦織学・ニュージャージー日本語教会牧師。全米の日本人学生や社会人、帰国準備中の人々50人以上が参加した。
-
国際CCC、ウェブ伝道研究で国際会議開催 ハンガリーで
国際キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)が先月、ハンガリー・ブダペストで、福音伝道におけるウェブ技術の有効性、効果的なウェブサイトの制作について協議する国際会議を開催した。世界27カ国から67人が参加した。主催は、国際CCC内の国際技術部門、国際メディアアウトリーチ部門など4部門。
-
祈りの輪呼びかけ「子どもたちのための祈祷会」 全日本宣教祈祷運動が主催
全日本宣教祈祷運動運営委員会(三森春生委員長、東京都千代田区)主催の「子どもたちのための祈祷会」が28日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で開催された。子どもや青年伝道に重荷を持つ20人が集まった。
-
JR脱線事故から1カ月 同志社大が追悼礼拝
JR脱線事故で学生3人が死亡した同志社大は25日、京田辺と今出川のキャンパスで、事故1カ月の節目の礼拝を開いた。
-
ウエスレーカレッジから宣教チーム来日
米メソジスト系のキリスト教主義学校、ウエスレーカレッジ(ミシシッピ州)の宣教チームが、24日より6月3日まで、東京フリーメソジスト小金井キリスト教会を訪問している。教会の礼拝や賛美集会などで奉仕するほか、27、28日に行われるGOCHA主催のライブ(台東区・上野公園水上音楽堂)に出演予定だ。
-
恵泉塾 水谷代表、聖書講演で塾生のアフターケア
恵泉塾(水谷恵信代表、北海道)主催の「スカルの井戸端会議」が20日、上野の森キリスト教会(東京都)で開催された。代表の水谷牧師が「輝けるクリスチャンライフ〜伝道の方法〜」というテーマでイエスキリストの伝道について説明した。
-
第77回「全日本大リバイバル関東徹夜祈祷聖会」開催
IFIJ国際とりなしの会日本(南雲行夫代表)が主催する「全日本大リバイバル関東徹夜祈祷聖会」が16日夜、都内で開催された。同会は午後10時半から翌朝4時半まで行われ、40人が参加した。
-
「ベニー・ヒン名古屋ミラクルラリー」開催
世界的な伝道者ベニー・ヒン(52)による伝道聖会「ベニー・ヒン名古屋ミラクルラリー」が13〜14日、名古屋総合体育館レインボーホール(名古屋市)で開催された。13日に約4千人、14日に約8千人(共に実行委発表)が参加した。
-
国際聖書協会、南米で聖書頒布運動を実施
NIV聖書などを発行する米・国際聖書協会が南米諸国の貧困層を対象に聖書頒布と伝道のキャンペーンを実施中、と英クリスチャントゥデイ紙が現地時間17日に伝えた。最低10万冊の聖書を無償配布するほか、子供の路上生活者に精神的ケア、食糧、居住施設を提供する複数の団体と提携して伝道活動を展開する。
-
小坂忠氏がワーシップセミナー 「礼拝は一人の命を救うため」
千葉県柏市の柏グローリーチャペル(佐々木正幸牧師、日本ルーテル同胞教団)で14日、ミクタムミュージックミニストリーの小坂忠氏を講師に招き、賛美と礼拝について語り合うワーシップセミナーが開催された。
-
日本ろう福音協会 「ろう者によるろう者のための聖書翻訳」を
日本ろう福音協会(松本英二理事長=保守バプテスト同盟山形ろう者キリスト教会牧師=)は「ろう者によるろう者のための聖書翻訳」を目的に1995年発足。現在の理事9人の半数がろう者だ。ろう者の多くはろう者特有の言語「日本手話」を使うことから、同会は、日本手話訳聖書を翻訳、制作販売している。
-
四国学院大「被差別少数者」推薦枠で論議
キリスト教系私立大、四国学院大(香川県)の特別推薦入学選考にある「被差別少数者」枠について、人権の専門家や受験生を持つ父母の中には「違和感」を指摘する声もある。
-
関東リバイバル聖会開催
「関東リバイバル聖会」が5月3−5日まで実行委(関根辰雄代表)主催で、栃木県宇都宮市内のホテルで開催された。期間中、連日230人が参加した。新村牧師は「牧師の墓場と思えるほどに霊的に暗かった栃木県に、モーセのように破れのはざ間的役割をした聖会ではないか」と語る。
-
VIPクラブ、春のカンファレンス開催 「職場における宣教」主題に
ビジネスマンなど一般企業に勤務する人たちの交流と伝道を目的とするインターナショナルVIPクラブ(市村和夫代表)が主催する「春のカンファレンス」が先月29〜30日、「マーケットプレイス宣教」をテーマに開催された。
-
「メシアニック・セミナー?」東京メシアニック集会TCMS
「メシアニック・セミナー?・アジア民族のルーツをさぐる」が7日、東京メシアニック集会TCMS(東京都港区)で開催された。メシアニックシャバット集会(横山隆代表=単立・仙台キリスト栄光教会主任牧師=)主催。
-
日本民族総福音化運動協議会が発足 教派超え諸教会から参加
手束正昭牧師(日本基督教団高砂教会、兵庫県高砂市)らが日本人の総福音化を目指す「日本民族総福音化運動協議会」(代表・手束牧師、兵庫県高砂市)を発足させる。6月13日YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開催される第一回評議委員会をもって正式な旗揚げとなる。
-
JR脱線事故 犠牲者への追悼特別祈祷会 同志社大で
JR福知山線の脱線事故発生から3日が経ち、犠牲者の追悼祈祷会が28日、同志社大・京田辺キャンパスの青空チャペルで行われ、関係者や学生ら1500人以上が参加した。参加者を代表して祈祷した同大の越川弘英・助教授は「亡くなった方々の魂の平安を願うと共に、家族、関係者、友人、ここにいる全ての人に神の慰めが満ち溢れるように」と祈った。
-
KGKの学生ら、韓国KIVF全国指導者大会に参加へ
キリスト者学生会(東京・千代田、以下KGK)会員らが韓国の学生伝道団体KIVFの全国指導者大会に参加することが26日までに関係者の話で分かった。
人気記事ランキング
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
毒麦はそのままに 穂森幸一

















