宣教
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イスラエル最大のメシアニック教会牧師来日、ユダヤ人伝道を語る
イスラエル最大級のメシアニック・コングリゲーション(ユダヤ人教会)、人道救援センターの創立者エイタン・シシコフ牧師による来日セミナーが3月、東京と大阪で開催される。クリスチャンに対する憎しみを今なお抱えるユダヤ人の伝道には多くの困難が伴い、施設が焼き討ちにあうなどの妨害などを受けてきた。だが、この「霊的に固い地」イスラエルで神の御言葉を大胆に伝え、オハレー・ラハミームを神による発展へと導いている。
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セルチャーチ宣教ネットワーク、『牧師チェンジング』セミナー開催
日本セルチャーチ宣教ネットワーク(石原良人代表、愛知・蒲郡市、以下JCMN)が8日より10日まで、奥多摩バイブルシャレーで『全国牧師チェンジングライフ2005』を開催した。同団体の発表で22日分かった。集会には50人以上の牧師夫妻や指導者が参加した。
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JMMSがJTJ神学校と全面的に提携
日本宣教音楽学校(佐佐木ジョシュア学長、東京・台東区、以下JMMS)が2005年度からJTJ宣教神学校と全面的に提携し、JMMS受講生はJTJの全授業を無料で履修可能とする方針であることが21日、分かった。
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「在米日本人をキリストへ」 RJC年次総会閉幕 米シアトル近郊で
在米日本人伝道に取り組む団体や牧師たちで構成される連絡会「リーチング・ジャパニーズ・フォー・クライスト(RJC)」の年次総会が18日から米ワシントン州・シアトルから北東20キロに位置するボセル市内の教会で行われ、3日間の日程を終了し現地時間(以下現地時間)20日、閉幕した。日本からは日本ウィクリフ聖書翻訳協会スタッフの高田正博宣教師(日本長老教会小倉台教会らが分科会講師として参加した。
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日本ケズィック、箱根など3都市でコンベンション開催 2月
日本ケズィック・コンベンション(峯野龍弘代表、東京・千代田)が来月、箱根全国大会、東京大会、大阪大会を相次いで開催する。神学博士で牧師のテッド・レンドル氏、英国ケズィック・コンベンション前委員長のジョナサン・ラム氏、峯野龍弘氏らを主講師として迎える。2日間から3日間の日程で、開催地によってプログラム編成が異なる。
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石井希尚牧師 タイ被災地訪問へ
聖書主義を基盤とする世界的なカルバリーチャペル系列の教会「コミティッド・ジャパン」(石井希尚牧師、東京・調布)が運営する喫茶飲食店『KICK BACK CAFE』で23日、スマトラ地震・津波のチャリティーコンサート「GOSPEL FEST -Don't forget Sumatra Earthquake-」が行われた。
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関西hi-b.a. 設立40周年で特別集会
「高校生による高校生伝道」を理念とするプロテスタント福音派の超教派伝道団体『hi-b.a.』(高校生聖書伝道協会)関西地区の『関西hi-b.a.』(大阪・東成)が2月12日、設立40周年を記念して特別集会を開催する。
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KICK BACK CAFEでチャリティーライブ開催へ スマトラ沖地震・津波
コミティッド・ジャパン(石井希尚牧師、東京・調布)が運営する喫茶飲食店『KICK BACK CAFE』で23日、さまざまなジャンルのミュージシャンが結集するチャリティーライブがある。昨年12月26日に発生したスマトラ沖地震と津波の被災地に対し祈りと希望、義援金を届けることを目的に開催が決定した。集まった義援金は同牧師みずから被災地に届ける。
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バプ連盟 加藤宣教師夫妻が任期終え帰国
宣教師としてシンガポールで日本語教会を牧会した加藤享牧師と喜美子夫人(日本バプテスト連盟)が9年間の宣教を終えて2日に帰国した、と同連盟が同日明かした。加藤夫妻は14日から関東や九州など全国各地の同連盟所属教会で開催予定の「世界宣教の集い」に出席して帰国報告を行う。
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断食祈祷聖会 1月13日から3日間 東京中央教会で開催
国際キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)創設者、故・ビル・ブライト氏の提唱で日本で1999年から始まった断食祈祷聖会が2005年も東京で開催される。1月13日午前9時から行われ、各教会・教派の指導者がメッセージや講演などで超教派的に祈りを支援し、参加者は日本と世界の教会の覚醒と刷新のために3日間、賛美し祈り続ける。
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青山学院初等部のクリスマス讃美礼拝
青山学院初等部(東京都渋谷区)の「クリスマス讃美礼拝」が20日、同学院講堂で午後3時半から開催された。児童による「ベル・コワイア」、聖歌隊の讃美、マリアの受胎告知からイエス誕生までを表現した演劇があった。
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聖書協会アジア主任 中国の聖書頒布状況報告
今月6日より来日中の聖書協会世界連盟(UBS)アジア事業発展部主任ウィーセン・クア氏は8日、東京都中央区銀座の日本聖書協会で記者会見を行い、中国国内で急速に成長・拡大する教会の聖書頒布状況を報告した。最近比較的「自由」を得たとはいえ、信徒の爆発的な増加を続ける教会にとっては未だ厳しい現実があらわとなった。
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聖書協会世界連盟 クア氏来日会見
2002年に中国語訳聖書の総発行部数3000万部を達成した中国・南京愛徳印刷有限公司(Amity Printing Co. Ltd.)の前副支配人で現理事、聖書協会世界連盟(UBS)アジア事業発展部主任のウィーセン・クア氏は8日、日本聖書協会で会見し、同社への継続的な支援を行う同協会と日本の諸教会に感謝の意を述べた。
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ローザンヌ委員会バーゼル総裁 日本の参加強く要望
2日にあったローザンヌ・エコー集会で講演したローザンヌ委員会のダグ・バーゼル新総裁は、今年9月にタイ・パタヤで開催された「世界伝道フォーラム2004」の報告とあわせて、90年代から勢いを失っていたといわれる同委の再出発を強調し、「聖書学、宣教に成熟した日本の教会」の指導力に期待感を示した。
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ローザンヌ委 バーゼル新総裁が来日講演
ローザンヌ委員会のダグ・バーゼル総裁(写真)が2日、ローザンヌ・ネットワーク・ジャパン主催のローザンヌ・エコー集会で「21世紀の宣教課題と新しいローザンヌ運動」をテーマに講演した。バーゼル総裁は「日本の教会が世界宣教のために大志を抱くことが大事。日本がローザンヌ運動の中で働くのは神様の摂理ではないだろうか」などと語り、日本のクリスチャンに対して再出発を果たしたローザンヌ委への参加・協力を呼び掛けた。
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VIPクラブ 都心4地区合同クリスマス集会開催
聖書に方向性を求めビジネスマンなど一般企業に勤務する人たち同士の交流と相互理解を目的とするインターナショナルVIPクラブ(市村和夫・代表役員)の都内4地区合同クリスマス集会が4日、東京都豊島区のサンシャインシティビルで開催された。
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豪ウィクリフ協会総主事 来日 研修会で講演
日本ウィクリフ聖書翻訳協会の公開研修会が30日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた。同協会の総会2日目に行われた本研修会では、オーストラリアウィクリフ聖書翻訳協会のカーク・フランクリン総主事がキリスト教団体の運営方法について、自身の経験を交えながら3時間にわたって説明した。
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牧会者向け超教派修養キャンプ 開催へ
牧師や伝道師を対象とした超教派の全国修養キャンプ「チェンジングライフ2005」が来年2月8日より10日まで、奥多摩バイブルシャレー(東京都青梅市)で開催される。国内の牧師、宣教師ら25人以上(04年11月24日現在)が参加する日本セルチャーチ宣教ネットワーク(JCMN)主催。
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被災地教会支援ライブ『Aid Gocha』開催
「ジャパン・レスキュー・ミッション・ネットワーク」と音楽宣教団体「Gocha プロダクション」が主催する被災地教会支援チャリティライブ「Aid Gocha」が27日、午後1時から、上野水上音楽堂(東京都台東区)で開催された。10グループがダンスや歌曲を披露し、地震、台風の被災地にある教会の復興のための祈りと献金の協力を呼びかけた。
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日本「聖市化運動」連合会 結成
世俗化した社会の完全福音化を目指す日本「聖市化運動」連合会結成式が20日、YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開催され、同連合会の結成が宣言された。三森春生牧師(インマヌエル王子キリスト教会牧師)が会長に就任した。
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