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【宣教報告】 「いよいよタイへ!」

2004年10月19日23時25分
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関西巡回中の野尻明子宣教師(OMF宣教ニュース11月号より)+

面倒な手続きの末、出発直前にビザが受給され、遂に十月五日にバンコクへと向かいます。このニュースが皆様のお手もとに届く時は既にチェンマイ入りをし、住まいをも定めている頃ではないかと思います。猛暑を越え、せっかくしのぎやすい秋になったのに、一週間後はまたあの猛暑のタイに戻るということで、覚悟の上ではありますが、自分の内でテンションを上げないと体が応じきれないような感じがします。今、必死で荷物作りと住まいの引き上げの作業をしていますが、「これはタイに持っていく!」 「いや、いらない!」「いやどうしても‥‥」と夫婦の考えと価値観の違いを調整するのに汗だくの毎日です。

出発直前までビザが出ないので、丁度備えられた時とむしろ感謝し、北海道、大阪方面の諸教会に伺い、多くの方々にお会いする機会が備えられました。多くの方々との素晴らしい出会いに、大きな励ましと楽しいお交わりを頂きました。日本のクリスチャンの御愛の深さ、祈りの真実さ、犠牲的捧げもののスピリット、信仰のビジョン、会堂の美しさなど、毎日が感激の連続でした。宣教師を送り出す日本の諸教会の恵まれた姿をタイや欧米の諸教会に伝える使命をも頂いたように思います。

北海道、東京、横浜、神戸、西宮、大阪の神学校にもうかがう事を許され、授業や早天でご奉仕しました。また長く滞在もさせて頂きました。日本のこれからを担う若者達が、こんなに沢山、主に仕える奉仕と訓練の中に生き生きと日々にいそしんでおられる姿にじかにふれることが出来、日本の将来に大きな希望を持つことが出来ました。この中の何人かが宣教師になっていくのだ、と思えることは本当にうれしいです。

「お祈りします。『お祈りします』と言ったなら、私は本当にお祈りしているのです」とある先生に言われたことに、すごく励ましを受けつつ、出発四日前となっています。(孝篤)

九月は関西方面の巡回でした。
新大阪駅から電車に乗ろうとした時、ふと足元を見ると「女性専用車両乗車口」とありました。JRで女性だけの車両があるのだと、私にはとても新鮮に感じられました。女性が大切にされている地域だな、と感じます。気のせいか、いやそうではなくて、関西の人は優しい、特に女性は優しいな、第一関西弁の優しいこと。カルチャーショックの段階でいう「ハネムーン時代」の反応なのでしょうか。即ち、自分とちがう文化に触れた最初は何でもすばらしいと感じる時期!すいた電車の中で私達のスーツケースが倒れた時、座っていた女性がサッとかがんで起こしてくれました。道や電車の方向を聞くと、決まって周りの人々も立ち止まったり聞き耳を立てて、「助けよう」「関心持ってます」という雰囲気です。人と人とのふれあいの熱を感じました。

多くのすばらしい方々との出会いがありました。久しぶりでお会いした方々、初めてお声を掛け合った方々、主に在っての交わりは、初めてであれ再会であれ、主に在って一つ、という天来の一致と喜びがあります。初めて個人的にお交わりが許された方とも、お互いに心開かれ自分の失敗も何もかもさらけ出しては、お腹をかかえて笑い合い涙を流さんばかりに祈り合いました。関西は熱い交わりです。

宣教大会に出させて頂き、各国の様子を伺わせて頂きました。20年間投獄されておられた中国からの牧師先生のおことばに、「中国教会の『苦難』の面ばかりを見ないで、そこに働き給う神、全てを最善に成し給う神を見て下さい。」と言われ、投獄されていたので、文化大革命の時は獄中で守られたこと、又、牧師が投獄されて不在であったが故に、信徒一人一人に伝道の重荷と実践が与えられたことなど語られました。

人間の側の苦しみにばかり目が奪われていた愚かさを示され、悔い改めました。

メッセージ下さったD牧師の迫力ある御言のお取つぎに、多くの若い方々が招きに応じて宣教への献身を表明されました。宣教に熱く燃える若者と共に、私達もあらためて献身の祭壇を築かせて頂きました。(明子)

(OMF宣教ニュース 2004年11月号より)

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