国際
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米フラー神学校で初の黒人学長誕生
福音派の代表的な高等教育機関である米フラー神学校は21日、カリフォルニア州のレイクアベニュー教会で、デイビッド・エマニュエル・ゴートリー氏の学長就任式を行った。75年余り続く同校の歴史で、アフリカ系米国人が学長に就任するのはこれが初めて。
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スペインの教会でテロか、男がなたで襲撃 1人死亡、司祭含む4人負傷
スペイン南部アルヘシラスで25日、なたを持った男が2つのカトリック教会を襲い、男性1人が死亡、司祭1人を含む4人が負傷した。捜査当局は、単独犯によるテロの可能性があると見て調べを進めている。
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教皇フランシスコ、同性愛は「罪」だが「犯罪」ではないと発言
教皇フランシスコは24日、AP通信の単独インタビューに応じ、同性愛は「罪」だとしつつ、「罪と犯罪」を区別する重要性を強調。「同性愛であることは犯罪ではない」と述べた。
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世界福音同盟、副総主事がアジア出身者2人に
世界福音同盟(WEA)はこのほど、新たな副総主事に台湾出身のサミュエル・チェン氏を任命したと発表した。チェン氏は、WEAが21年に新設した「グローバル伝道ネットワーク」の事務局長を務めており、副総主事就任後も兼務する。
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教会で爆弾テロ、17人死亡 イスラム主義組織「民主同盟軍」の犯行か
アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)の教会が爆弾テロによる襲撃を受け、少なくとも17人が死亡、多数の負傷者が出た。襲撃は、現地時間15日午前11時ごろ、ウガンダとの国境に近い同国北東部の北キブ州カシンディで発生。
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最新のキリスト教迫害国ランキング発表 「この30年で最悪の水準」
国際的なキリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」による最新版の「ワールド・ウォッチ・リスト」が発表され、北朝鮮が再びキリスト教徒に対する世界最悪の迫害国となった。
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英国国教会の主教ら、同性カップルの「祝福」認める方針 同性婚は認めず
英国国教会は18日、同教会の主教らが、同性カップルを祝福することは認める一方、一組の男女間のものとする伝統的な結婚の定義は維持する提案を示す方針だと発表した。提案には、LGBTQ(性的少数者)の人々に対する謝罪の言葉も盛り込んだ。
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バイデン氏、キング牧師が牧会した教会で演説 現職の米大統領で初
米国のジョー・バイデン大統領は15日、エベニーザー・バプテスト教会(米ジョージア州)で行われたキング牧師を記念する礼拝で演説した。キング牧師を聖書に登場するモーセやヨセフ、洗礼者ヨハネになぞらえ、米国の公民権運動を導いた指導者をたたえた。
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118歳のフランス人修道女リュシル・ランドンさん死去、世界最高齢者
存命中の世界最高齢者としてギネス世界記録に認定されていたフランス人修道女のリュシル・ランドン(Lucile Randon)さんが現地時間17日午前2時、同国南部トゥーロンの高齢者施設で就寝中に死去した。118歳と340日だった。
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2022年に世界で行われた人工妊娠中絶は4440万件 感染症による死者の3倍超
国際的な統計サイト「ワールドメーター」によると、2022年に世界で行われた人工妊娠中絶の件数は推計で4440万件に上り、諸々の感染症による死者数の3倍以上となった。中絶件数を胎児の死亡件数と見なした場合、中絶が世界の死因トップとなる多さだ。
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岸田首相、イタリアで前教皇ベネディクト16世に弔意と供花
欧米5カ国を歴訪中の岸田文雄首相は10日、2カ国目の訪問国であるイタリアで、昨年12月31日に95歳で死去した前ローマ教皇の名誉教皇ベネディクト16世に対し、弔意を表し、供花を行った。
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「反民主主義的で暴力的かつ不当な行為」 ブラジル福音同盟が議会襲撃事件を非難
ブラジルの首都ブラジリアで、ジャイル・ボルソナロ前大統領の支持者らが連邦議会などを襲撃した事件を受け、ブラジル福音同盟(ACEB)が声明を発表。事件は「反民主主義的で暴力的かつ不当な行為」だと非難した。
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新型コロナが宗教に与えた影響 米シンクタンクが比較調査
新型コロナウイルスのパンデミックは、宗教にどのような影響を与えたのか。米シンクタンクが最近発表した調査結果によると、礼拝に出席しない米国人が、パンデミック以降、急増したことが明らかになった。
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性的虐待裁判で逆転無罪のジョージ・ペル枢機卿死去、バチカン元ナンバー3
性的虐待を巡る裁判で一度は有罪となったものの、最終的に無罪となったバチカン元財務長官のジョージ・ペル(George Pell)枢機卿が、現地時間10日午後8時50分、ローマの病院で死去した。81歳だった。
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「マジェスティ」の作詞者、ジャック・ヘイフォード牧師死去
日本では故・小坂忠牧師が歌ったことで知られる賛美歌「マジェスティ」の作詞者であるジャック・ヘイフォード(Jack Hayford)牧師が8日、米ロサンゼルス近郊サンフェルナンドバレーの自宅で死去した。
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ヨルダン川東岸の「イエス洗礼の地」で130億円超の開発計画
イエス・キリストが洗礼を受けたとされる地で、1億ドル(約134億円)規模の開発計画が持ち上がっていることが明らかになった。計画は、ユネスコの世界文化遺産に登録されている「アル・マグタス」に隣接する形で「観光都市」を造るというもの。
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「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」 前教皇ベネディクト16世の葬儀に5万人参列
前ローマ教皇の名誉教皇ベネディクト16世の葬儀が5日、バチカン(教皇庁)のサンピエトロ広場で行われた。約5万人の弔問客が参列し、12月31日に95歳で亡くなった名誉教皇に最後の別れを告げた。
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イスラエルでキリスト教人口が増加、中央統計局が発表
イスラエルのキリスト教人口がわずかに増加しており、その多くをアラブ系住民が占めていることが、当局による最近の発表で明らかになった。同国に居住するキリスト教徒は推計18万2千人で、2021年を通して2%増加し、総人口の1・9%を占めた。
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オープンドアーズ米国支部の会長兼CEOが退任、迫害の撲滅目指す新団体設立
65年以上の歴史がある国際的なキリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」の米国支部で会長兼最高責任者(CEO)を務めていたデイビッド・カリー氏が1日、迫害撲滅に向けて活動する新団体「グローバル・クリスチャン・リリーフ」(GCR)を設立した。
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9・11で破壊されたニューヨークの教会が再建、21年ぶりに礼拝行われる
2001年9月11日の米同時多発テロ事件で破壊された米ニューヨークの教会が、21年ぶりに礼拝を再開した。礼拝が再開したのは、テロ事件の標的となった世界貿易センターの崩壊に巻き込まれ、聖堂が破壊された聖ニコラス教会。
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